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アントワープ編の最終回は、旧市庁舎周辺のアップを特集してみたいと思います。
旧市庁舎の中央部のアップです。
さすがに貫禄たっぷりですね〜。
周辺の古い建物は皆、屋根飾りがついています。この地区は人をあしらったデザインが多いですね
なんとも荘厳な・・・。モニュメントは金色って、名古屋城のしゃちほこみたいですね(笑)
もしかして小便小僧?? こんなとこから〜?!
立派な騎馬像ですね! 外壁のモザイク調のブロックの積み方が、なんともきれいです。
お馬さんもアップでパシャっ!! 仲良しですね〜
ちょっと 残り物写真特集みたいになってしまいました(苦笑)
アントワープ編も最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました♪
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ベルギー
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アントワープ編の第4回は、アントワープ旧市庁舎とその周辺を紹介します。
旧市庁舎です。なかなか いかめしい風貌ですね。たくさんの国旗が飾られて面白いです。
市庁舎の周囲は広場になっていて、広場を取り囲むように、建物とオープンカフェが軒を連ねています。
観光馬車も利用できます。
そして、こちらが、あの「フランダースの犬」で、主人公ネロとパトラッシュが最後を迎える教会です。
ちょっと海岸沿いまでいくと、いかにもヨーロッパらしい、小さな古城があります。
この城は、ナポレオンが進軍の基地としたそうです。
☆うんちく☆
日本でも、世界名作劇場でおなじみの「フランダースの犬」は、アントワープが舞台の物語です。
実話にもとづいた物語で、日本でも感動の名作に数えられていますね。
ところが、ベルギーをはじめヨーロッパでは、あまり知られていないのです!
アントワープの観光案内所でも、あまりに日本人観光客から質問されるので、逆に物語を調べて、
観光ガイドに載せることになったそうです。
ちなみに、物語の著者は英国人の女性で、もとは英国で出版されたものです。
日本では原作に忠実に紹介され、日本人の美学によって 感動を持って受け入れられましたが、
アメリカでは物語はハッピーエンドに書き直されて出版されてしまいました。
そして、当のヨーロッパ人の受け止め方は・・・ 単なる 『 負け犬の死 』 なのです。 残酷ですね・・・。
さすがにベルギーでは、自分たちなら、そんな困っている少年を放置したりしなかったのに・・・
と少し恥じ入ったそうですが、なぜ日本人が涙を流すのか、不思議に思う人が少なくないそうです。
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アントワープ編 第3回は、旧市街の面影を残す目抜き通りを紹介します。
車の行き交う大通りではなく、歩行者中心の狭いストリートですが、雰囲気は抜群ですね!
とにかく中世ベルギー建築の立ち並ぶ様子は、圧巻という他ありません。
これで通りの両サイドにはショップがいっぱいあって、チョコレート屋さんも数え切れないほどあるんですよ!
目抜き通りには、何箇所か 通りがクロスする場所があり、そういう場所がちょっとした広場になっています♪
側面を見てみると、本当に立派な建物ばかりで、歩きながら キョロキョロしてしまいます(^^;
ここはデパートなんでしょうか(^^) ショップがいっぱいで、にぎやかです♪
本当に、こんな街並みが1kmくらい続きます(笑) ヨーロッパのお散歩天国みたいなところですね!
駅からはだいぶ離れてきて、旧市街の市庁舎広場の近くまで来ました。
この辺は、地元民の生活を感じられる街並みですね。
アントワープの目抜き通りは、細いストリートの両側に大きな建物がひしめいていて、超広角レンズでないと
建物の写真を写しきれないんですね。。
そのせいか、通りがクロスする地点での写真ばかりで、なんだか単調になってしまいました(^^ゞ
でも、間違いなく、この通りはお散歩天国です。
街並みもいいですし、ショップにも事欠きません。
チョコレート屋さんやレース編み屋さん、はたまたダイヤモンド屋さんなど、
女性には 目からうろこのショッピングストリートでもあるんですよ(笑)
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アントワープ編の第2回は、地元の街並みを紹介します。
アントワープ中央駅の駅前広場を少し離れると、現代的なショップが立ち並ぶ歩行者中心の街が広がっています。日常生活は便利そうですね。
大通りに出ると、まるで芸術劇場のような立派な建物が姿を見せました
アントワープは大都市なので、金融ビジネスも多く進出しています。そのためか、こういう威厳のある建物が好まれ、大切に利用されているようです
左右に塔のあるシンメトリーなデザイン。ベルギーではよく見かけます。
右側にはベルギー特有の階段切妻の急勾配屋根の建物が見えますね
こういう多角形・多数の窓、レンガの間にコンクリートの横線を入れるデザインもベルギーらしいですね。
レンガの間にコンクリートをはさむデザインは、レンガ一色のモノトーンを和らげ、明るく華やかにしてくれます
観光都市だけでなく、ビジネスシティとしての顔もあるのですね
20世紀後半の建築と、中世の手の込んだ建築が同居する、なんだか不思議な光景です。
よくみると、右下にマクドナルドらしき看板が・・・。
美食の国ベルギーでは、ファーストフードはあまり流行らないのか、なかなか目にすることがありません
アントワープは観光向けの目抜き通りと、ビジネスタウンとしての中心地と、2つの顔をもっています。
次回は観光向けの目抜き通りを散策します。
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ベルギーの北部、オランダにも近い 貿易都市アントワープ。
ここは、ベルギーの厳格で壮麗な雰囲気を凝縮したような街です。
アントワープ中央駅の待合広場。ベルギーの威信をかけた立派な作りです。
とても駅の待合ホールとは思えませんね。。 博物館かと思ってしまいます!
駅舎の外観も宝石箱のようです。レース産業の盛んなアントワープらしい装飾が素敵です
プラットフォームはとても長く、空間的なゆとりがたくさんあります。
地上のプラットフォームは終着の打ち止め式ですが、オランダ方面に直通できるように、貫通型のホームも地下に建設され、巨大なターミナル駅に変貌を遂げています。
車両は結構 無骨なデザインです。
でもこれが160kmくらいのスピードで走るので、日本の在来線よりはるかに速いですよ!
ベルギー国鉄の制服は、シンプルでもおしゃれな感じですね。。
☆アクセス☆
ブリュッセル中央駅から、特急で2時間
ブルージュから、特急で1時間半
アムステルダムから、特急で2時間半くらい
アントワープ中央駅は、ベルギーで一番立派な駅だと思います。 ブリュッセルよりもずっと立派です(笑)
次回は街に繰り出して行きます。お楽しみに!
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