|
ミュンヘンの旅も、第4回になりましたね。。
今回は、ミュンヘンの街で見かけた、人々の生活スタイルを紹介します。
陽気で にぎやかなミュンヘンの人たちは、街中に繰り出すのが大好きです
ストリート・パフォーマンスで自己主張する人も大勢いるんですよ。
こちらの方は、鉄製の彫像になりきっています。
ときどき手を動かしたりして、通りゆく人を ドキッとさせます(笑)
路上で 芸術的な絵を描いて見せる人もいます。
とても上手ですよね〜
でも何と言っても、ミュンヘンは ビール
昼間っから 当たり前のように ビール
まだ暑い9月のため、パラソルが欠かせません。
パラソルがお店の看板代わりになっているんですね。。
こっちにも。。
ヨーロッパでは、こうしたパラソルを店の前に出して、オープンカフェが多いのですが、
ミュンヘンでは オープンビヤガーデン
ビア樽に円形の板を載せれば、たちまち立ち飲みスタンドに大変身〜
知らない人とでも円卓(?)を囲んで、たちまち仲良しになれるのも、ビール
とにかく、みんな外に集まるのが大好き
昔からヨーロッパでは中心部に広場ができていて、そこが集会所というか 社交場のような
役割を果たしてきたのですね
最後にオマケを・・・
これは通りすがりに偶然見かけた、コウモリのリュック。。ドイツ人は意外とオシャレなんですよ〜
ドイツって堅いイメージがありますが、それは多分、北部の影響だと思います。
南ドイツは、見ての通り、とてもおおらかで 気さくな人たちです。
それもこれも、美味しいビール
(北部の人からは、ビール狂いのミュンヘン人と言われるらしいですが・・・)
|
ドイツ
[ リスト | 詳細 ]
|
ミュンヘンの街歩き、第3回です。
イーザル門です
このあたりは、旧市街のなかでも、ちょっと おもちゃっぽい雰囲気がします。
車道も上手に配置してあって、街造りのお手本のようですね
ね
このあたりは中世の市場が出ていたのでしょうね
今でも「ヴィクト アーリエン・マルクト」と言われています。(マルクト=Market)
本当に面白い建物が いっぱいあります。
向きも そろわず、密集しているあたりが、また中世っぽいですよね。。
せっかくなので、ヴィクト アーリエン・マルクトのテント店舗を見学してみました
まずは、チーズ屋さんから。。 なかなか、品ぞろえも豊富です。 巨大な塊も 売ってます
こちらは ワイン屋さんですね
果物屋さんも・・・
こういう果物の露天商は、欧米では よく見かけますよね。。
さすがに 肉屋さんはショーケースに入っています(当たり前か
夏の陽射しが強く、ショーケースが テカって
ミュンヘンは、大都市ではあるのですが、どこか 庶民的な、の〜んびり感があります。
街並みを見ても、近代化に取り残されたかのような、古き良き時代を彷彿とさせます。。
次回は、そんなミュンヘンに生きる 人々の様子をお届けしたいと思います。
お楽しみに
|
|
ミュンヘンの街歩き、第2回です。
前回の噴水の広場は、カールス広場といいます。
カールス門を通り過ぎると、ここからはノイハウザー通りで、旧市街らしい街並みが広がります。
ロマンティック街道の観光客にとっても、旧市街の街並みは嬉しいです。
カールス広場の噴水を迂回して、ノイハウザー通りに向かっていくところです。
なんとなく、にぎやかで楽しそうな感じがしますね。
何の建物だったか、全然覚えていませんが、歌劇場か何かでしょうか。。
正面から見た写真です。
これは、何だったか・・・
郵便局か銀行か、
これも良くわかりませんが、普通に通り沿いに こういう建物が、たくさんあるのです
こちらは、ミュンヘン市庁舎です。 時計塔には登ることもできます。
ここの仕掛け時計は とても凝った作りで観光の目玉になっています
本当に街並みが美しいですね
主要都市でありながら、あまり近代化しないで、古き良き街並みを残しているってすごいです。
街中を歩いていて、普通に見える光景が こんなに素敵なので、パシャパシャ写真を撮りまくっていました。
しかし、それらが何なのか、観光ガイドでは 確認しきれないので、街中の建物としか 言えません。
現地でもっとよく調べればよかったのですが、残念。。
次回も旧市街散歩をお届けします。
|
|
海外旅行記事の ドイツ編
ドイツ南部の中心都市といえば、やはりミュンヘンでしょう。
バイエルン州の州都であり、ロマンティック街道の要衝であり、
ビールの都、オクトーバーフェストの開催地・・・
ミュンヘンといえば、ドイツ旅行で 日本人
ミュンヘン駅に到着したところです。
Willkommen(ようこそ)と書かれていて、旅行者を迎える配慮が嬉しいですね
ベルリンから ICEで、6時間もかかりました
ICEと言えども、旧東独地域は、線路が悪いために スピードが出せないのです。。
ミュンヘン駅は、とても近代的な大きなターミナル駅になっています。
南部の中心都市だけあって各方面からたくさんの路線が接続しています
ミュンヘン駅の前は、大通りにトラム
大都市なので、中心駅から先の交通手段が必要で、トラムがバス代わりになっているのですね。
トラムにひかれないように(笑)、気をつけて大通りを渡ると、そこはちょっとした憩いの広場です
両サイドに お店がならび、オープンカフェ
憩いの広場を抜けると、噴水
この辺から、旧市街の様相を呈しはじめ、古き良き時代を思わせる 素敵な街並みになっていきます
このときは9月だったのですが、まだまだ暑くて
ミュンヘンは人口130万人くらいで、ベルリンの350万人には及ばないものの、
ドイツ国内では屈指の大都市です。
それなのに、あまり近代化せずに、古き歴史を大切にしています。
ゆっくりと おおらかな空気が流れる様は、日本の京都のようです
また、BMW
次回は旧市街地区をブラブラしてみます。
お楽しみに
|
|
ベルリンの街をブラブラしていると、いろんなものが目に飛び込んできます
そんな生活空間としてのベルリンを、ちょこっと紹介してみたいと思います
やはりドイツは自動車大国です
日本では、こういうクルマは生産されていないですよね
さすが、ベルリン
市内観光用の2階建てのミニバス。
日本でも観光地には、こういうミニバスが市内循環していますが、2階建てとは 恐れ入りました
往年の名車。フォルクスワーゲンのビートル(カブトムシ)です。
いまでも、根強い人気があります
官庁街や大きな公園の周りには、自転車タクシーもいます
でも、なんだか危なそうですね。。
子連れのお散歩中〜
この三輪車は電動モーター駆動です。さすがは技術大国 ドイツですね〜
官庁街やオフィス街では、道を行き交う人々が大勢います。
日本みたいに、机にかじりついてばかりの仕事スタイルとは、ずいぶん違うようです
公園には緑
日本とちがって、子供の遊具やグラウンドにせず、芝生とたくさんの樹を活かした 大人の公園ですね
ドイツ人はサイクリング
ベルリン程でなくても、地方都市などでも、車道、歩道の他に、自転車道があるんですよ
いつも、建物
ドイツ人はモノづくりにかけては、世界トップクラスの職人技をもっています。
それでいて、意外に気さくで シャイな一面もあるんですよ
海外旅行は、ホテル・グルメ・ショッピングだけでなく、その土地柄に触れてこそ、楽しめる気がします。。
|



