ひでくんのウェブ談話室

ナチュラルな ガーデニングを目指して。。週末限定で活動再開(?)

チェコ

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ボヘミアン・グラス

プラハで買ってきた、ボヘミアン・グラスです。
市内のショップで売っていた正統品です。
お土産屋さんには品質の悪いものも含まれていたりするらしいのですが、これは品質マーク付きでした。

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お店の人に教えてもらったのですが、ボヘミアン・グラスにも装飾のグレードがあるんだそうです。
カップ部分では、何段の装飾がほどこされているか、当然2段より3段のほうが高くなります。
グリップ部分のカッティング、設置面にも装飾が施されているか、などです。

また、装飾がレーザー照射カットは論外で、手彫りでなければ品質マークは付かないそうです。


そういう話を聞いてしまうと、選ぶ眼も変わってきちゃいますね(笑)

温泉マグカップ

チェコのカルロヴィ・ヴァリでは、療養のために温泉を飲みます。
そのため、温泉を飲むためのマグカップがあるのですが、取っ手の部分がストローになっているのです。

外観は、非常にきれいなイラストをあしらい、そこそこ優雅なデザインです。
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カップ内の底部から取っ手が貫通し、とっての一番上が吸い口になっています。
あわてずに、ちょっとずつ飲もうというわけです(苦笑)
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我が家では、これをマグカップではなく、花瓶として使用しています(笑)
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チェコの物産

チェコは昔からあやつり人形が盛んです。
人形を作る技術、操る技術は、世界に冠たるものがあります。

さて、何気に見かけた街中の土産物屋さんで、魔女の操り人形が売られていました。
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めちゃめちゃリアルですね(苦笑)
この写真のは、古風な木材工の操り人形ですが、店によってはもっとハイテクな商品もうっていました!

昔流行った音に反応して動く人形で、手をたたけば「ウェヘヘヘヘ、グェヘヘヘヘ・・・」と叫びながら
手足をばたつかせ、しかも眼が赤く光るのです。。

ひとつ玄関先に飾ってみては いかが?
チェコ番外編は、人々の様子をお送りします。

プラハ・マサリク駅でみかけたスタンドの果物屋さんです。
ヨーロッパでは、こういうスタンド形式の路上販売が多いですよね。
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カレル橋ではみんな思い思いの過ごし方をしています。
チェコは操り人形が非常に盛んです。動きも超リアルですよ(笑)
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旧市街で見かけた観光馬車の客待ち御者です。
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広場でゆっくりティータイムです。いいですねぇ。日本人は働きすぎですよ。。
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ヴァーツラフ広場周辺の夕景です。まだ空が明るいので綺麗ですね。
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カレル一世も夕景のシルエットにすると、違った印象ですね。
撮影角度が異なるためか、なんだかしっとりした印象です(笑)
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カレル橋とプラハ城の夕景です。いや〜日が長い。。
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プラハ城の夜景です。この景色は 本当に素晴らしい・・・。
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カレル橋から旧市街を臨む。国立劇場が光彩をはなっています。
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再びヴァーツラフ広場に戻ってきて、国立博物館の夜景です。
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やっぱり夕景・夜景はいいですね♪
やってきました!
ヨーロッパの温泉天国、カルロヴィ・ヴァリです。

温泉地と言えば、イタリアにもフランスにもあるし、ドイツのバーデン・バーデンも有名です。
でもチェコにも素晴らしい温泉地があるんですよ。
チェコでもドイツに程近いところにあるので、ミュンヘンからも列車で行けるようです。

カルロヴィ・ヴァリは、日本のようにお風呂としての温泉というより、湯治客のための中期滞在型の
温泉療養地といったほうがいいかもしれません。
そのため、数週間から数か月、医師の処方にもとづき、ゆっくり療養生活をしていきます。

それはともかく、まずは街並みを見てみましょう。
カルロヴィ・ヴァリは街並みがとても美しいです。
街の中心を流れるテプラー川の蛇行に沿って、緩やかなカーブを描いた街並みです。
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湯治客の滞在が多いこともあって、一般の観光ホテルよりも広く、飽きないように工夫されています。
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街の中心を皮が流れていても、ちょっと離れると山になってしまいます。
そのため、建物が折り重なって見えます。
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観光馬車もあるので、湯治客でなくても、普通にテプラー川を散歩するのがとても楽しいんですよ!
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バロック様式の美しい建築が延々と続きます。本当に美しい街ですね♪
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一番奥深い所に、最後のコロナーダが見えます。コロナーダとは温泉療養施設のことです。
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コロナーダにあるテラスドームです。
コロナーダはフランス風の美しいデザインが多いです。このテラスドームもコロナーダから通路を通って、温泉取水口を利用するためだけのものですが、なぜか瀟洒な作りをしています。
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ちょろちょろと温泉が出ていて、自由にくめるようになっています。
取水口はヘビになっていて、文字通り、蛇口です(笑)
取水といっても持って帰るわけではなく、マグカップに入れて飲むためにあるんです。
温泉マグカップというのが売っていて、取っ手がカップの内側の底面から貫通していて、にょきっと口元まで湾曲したストローのようになっています。
まずいから ちょっとずつ飲もうってコトですかね(笑)
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コロナーダの通路です。質素なコロナーダでもこんなにきれいなのだから、豪華なコロナーダではどんなものやら・・・
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ムリィーンスカ・コロナーダです。なぜか月の沙漠という言葉を思い浮かべました。いや〜豪華な施設ですね^^;
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ちょっと脇道から山道をのぼってみます。いきなり急勾配ですね。
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たしかに、川の蛇行に寄り添うように街ができています。
しかし、なんだかミニチュアを見ているような気分ですね。
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小高い山を登ると、そこは「三本の十字架が立つ公園」です。
ここから市街が一望できます。
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こんなに綺麗な街なんですね。
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市街を臨むとこんな感じです。
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山を降りたところにあるトルジニー・コロナーダです。ここは小さなコロナーダなので、日帰り客も多いみたいです。
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標高650mのこうちにもかかわらず、温泉の噴き出す量は、草津の比ではありません。
地下2500メートルから毎分2000リットルも湧き出し、12メートルもの高さまで噴き上げます。
そのため、あまった温泉がテプラー川に流れています。
(確かに魚が巨大でした)
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カルロヴィ・ヴァリは、温泉地のイメージをくつがえすようなスゴイところです。
プラハからはバスで1時間半くらいだったと思うので、プラハ滞在でも日帰りで行ってこれます(笑)

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