ひでくんのウェブ談話室

ナチュラルな ガーデニングを目指して。。週末限定で活動再開(?)

オランダ

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キューケンホフのチューリップ特集も第3回になりました。。
 
 
たくさんのチューリップがきれいに植えられていて、見ごたえ たっぷりです
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これは、お皿のような浅型のチューリップですね。。
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オーソドックスな形のチューリップですが、花びらが肉厚に見えますね。。
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園内は とても広くて、たくさんの観光客が来ているのに、それほど狭く感じません
木々の緑と、色とりどりのチューリップの組み合わせがいいですよね〜
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目線をチューリップの高さに下げて写してみました
こういう雰囲気も楽しいですね
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空に向かって、にょきっと伸びるチューリップ(笑)
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園内には噴水もあります。
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水辺のお花畑って、いいですね〜
木々の緑も、柔らかい新緑で、とても目に優しいです
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これも、日本ではたまにしか見かけないチューリップですね
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大きな木々が並木になっていたり、本当に森林公園のようです
この時期は、一年で一番美しいでしょうね
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キューケンホフ特集、お楽しみいただけたでしょうか。。
 
なかなか、これだけ たくさんのチューリップを見られる公園も少ないとおもいます。
まして、こんなに自然を活かした公園ともなると、キューケンホフ・ガーデンくらいです。
 
キューケンホフはチューリップの期間しか開園しないので、一年の大半は休園しています。
もし行かれる場合は、毎年の開催スケジュールを確認して、旅行の予定を立ててください。
 
 
キューケンホフ・ガーデンのチューリップ特集、第2回です。
 
とても広〜い園内には、疏水の流れと綺麗に刈り込まれた芝生、そして美しい樹木がいっぱいです
こういう場所なら、チューリップも自然な雰囲気で楽しめますよね
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いろいろ珍しい種類のチューリップがたくさん植えられています
こういう花びらの先がとがった種類は、日本では あまり見られないですね。。
しかもカラーバリエーションも豊富
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本当に素敵な植え方をしています。
欧風の庭造りって いいですよね〜
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フォギー・フィルターが大活躍です。まるで幻想の世界ですね
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わずかな傾斜もあって、重ね合わせるように、たくさんのチューリップを一望できます
平坦な地形よりも、散策していて楽しいです。
考えてみれば、この高低差は、オランダの国土の高低差そのものですよね
(オランダは国土の7割以上が、海抜1メートル以下)
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これは、チューリップの印象を覆すような、すごい形です
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このエリアは、紅色で整えられています。 よく整えられています。。
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なんとなく、老夫婦の背中も 絵になってしまう・・・、そんな素敵なスポットでもあるのです(笑)
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キューケンホフのガーデニングは、本当に目を見張るような美しさです
英国風の煉瓦や石を合わせた、半人工的な雰囲気とも異なり、
完全に自然の雰囲気だけで、ここまで人を惹きつけられるんですね〜
 
木々の重なり方で、木かげの出具合も見事に調整されていて、違和感なく溶け込める世界です。
こういう公園で写真を撮っていると、色々勉強になるし、腕も上達する気がします。。
 
次回もお楽しみに〜
 
 
世に、チューリップ畑は 数多くありますが、中でも名実ともに世界一と称されるのが、
オランダにある キューケンホフ・ガーデンです。
 
 
畑一面にチューリップを植え付ける方法ではなく、
広々とした森林公園のなかに、至る所にチューリップが群生しているというイメージです。
 
 
その数、700万本
 
 
そこかしこに、チューリップの絵になる光景が 見られるんですよ
 
 
こういう 木かげの水辺に咲くチューリップもいいですね〜
葉っぱが なんだか水草っぽい気がします(笑)
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森林浴をしながら、チューリップを眺めるなんて、素敵な公園ですね。。
日本にも こういうコンセプトの公園があればいいのに・・・
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この色、いいですね〜 珍しい種類のチューリップがたくさんあります。
たまに、名前のプレートが付いていて、勉強になります。。
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写真を撮るのが楽しくなるような、すてきなスポットがいくつもあります
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このチューリップは、日本でも見たことがあります。 名前はなんだっけ・・・
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オレンジとピンクのグラデーション・カラーです。
フォギー フィルターで柔らかく写してみました
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こちらは、花びらの形が面白いですね。。
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スタンダードなチューリップでも とっても絵になるのが、キューケンホフのいいところ(笑)
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やっぱり春の花といえば、桜とチューリップですからね〜
キューケンホフでは、おそらく100種類くらいのチューリップがあるのではないかと思います。
 
たくさん写真があるので、何回か特集します
お楽しみに〜
 
 
 

オランダみやげ

オランダで購入したお土産品です。
(食べ物は、もう食べちゃったので、ありませ〜ん)

オランダも青磁の焼き物が有名で、デルフト焼きと呼ばれています。
東インド会社が清国から持ち帰った青磁の焼き物に衝撃を受け、国内でも盛んに作られるようになったと言われています。
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キューケンホフの売店で買った、木靴の形をしたミニ・デルフト焼きです。
マグネットなので冷蔵庫に貼り付けています(笑)
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ミッフィーショップで買った、昔懐かしい、ジリリリリンッ型の目覚まし時計です。お子ちゃま用のオモチャですが(苦笑)
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他にも、チューリップをあしらったデザインのネクタイとか、お菓子を買ってきました。
海外に行くと、ついつい買い込んじゃいますね。
(でもブランド品ではなくて、記念の品ばかりです)

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オランダと言えば風車ですが、最近は昔のように機能している風車は少なくなってしまったそうです。

そんな中で今でも昔の風景を残しているのが、このキンデルダイクの風車群です。
オランダと言えども、19基もの風車がまとまって残っている地域は、もうここだけなんだそうです。

町外れなので、本当に草原と川しかありませんが、それゆえ風車が生きながらえています。
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風車の設計図です。作ってみたい方、いますか?(笑)
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風車はたんなる汲み上げポンプではなく、内部が4階建てになっており、風車守が寝泊りできるような
ちっちゃいベッドやテーブルもあります。
まるで宿直つきの守衛室みたいですね。


キンデルダイクは観光ガイドでは風車の名所として紹介されていますが、実は、幕末に太平洋を横断した咸臨丸を作った造船の街でもあります。
そういうエピソードをきくと、あらためて日本とオランダの結びつきを強く感じずにはいられませんね。。

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