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キュランダ観光のクライマックス、スカイレールです。 キュランダ観光は、キュランダ観光鉄道とこのスカイレールを組み合わせて、両者を片道ずつ利用するのが王道です。 今回は、ケアンズから登りが観光鉄道、帰りがスカイレールですが、この順序で乗るのが感動的で良いかも(笑) スカイレールの乗車口です。楽しい空中散歩の始まりで〜す。 キュランダ山頂の熱帯雨林の川の流れを超えていきます。この辺はまだまだ序の口ですね。 熱帯雨林気候の中で 太古の昔から続く原生林が、目の前に果てしなく広がっていきます。 スカイレールのゴンドラの中はこんな感じ。とても視界の良いゴンドラです。 ツアーガイドのお姉さん(日本人)と同乗したので、いろんな説明を聞けちゃいました。 原生林はどこまでも広がっているようです。富士山の青木ケ原樹海なんか、物の数ではないほどの広さです。 しかも、白亜紀とかジュラ紀からずっと続いている 地球最古の森林です。 どこかに恐竜が生き残っていても不思議ではないと思いました! 本当に、こんなジャングルの真っ只中にどうやって造ったんだろうというくらい、雄大な大自然に圧倒されます。 スカイレールも熱帯雨林を過ぎて、だいぶ下界(笑)に降りてきました。海が見えるなんて素敵ですね。 ☆うんちく☆ スカイレールが通っているのは、世界遺産でもあるバロンゴージ国立公園の真っ只中です。 総延長7.5km(途中乗り継ぎあり)、世界一長いゴンドラでの 雄大な空中散歩です。 このスカイレールは なんと! オーストラリアの大富豪さんが 個人資産 で建設しました。 なんでも、この広大な熱帯雨林に感動した大富豪が、これほどの人類の財産を、ぜひ多くの人に 見てもらいたいと思ったのがきっかけだとか。 そのため、極力、環境を破壊しないように、鉄塔の最適な設置位置を決めるために人工衛星で測量し、 鉄塔から何から すべての建築資材をヘリコプターで運んで工事しています。 7年もの工期を経て 1995年に完成し、今ではキュランダ観光鉄道と人気を二分する、ケアンズ旅行者の 必須オプショナルツアーとなっています。 また、この熱帯雨林とアマゾンのジャングルで、地球上の酸素の 6割を生成しているそうです。
我々がこの地球に住み続けていくためには、この熱帯雨林を大切に守っていかないといけないのですね。 |
オーストラリア
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キュランダ観光鉄道で、キュランダ山地に上ってきたので、山頂の町でちょこっと観光してお昼ゴハンを食べました。 標高が高いわりには、熱帯雨林気候らしく、じっとりとした空気と、たっぷりの水量をほこる川があるので、生活はしやすいのかもしれません。 小規模ながら、オーストラリアの動物を扱ったミニ動物園があります。 いきなり、クロコダイルです。体長4メートルくらいの大物です! あとはカンガルーやワラビーなど、かわいいものですね。 傑作カンガルー写真(笑) 近すぎだよ〜っ! 街中のゴミ箱もちょっとユニークです。ネズミが顔を出したデザインですが、見えますか? お昼に食べたハンバーガーです。日本のハンバーガーの2倍はある、ビッグサイズです! 写真は普通のビーフバーガーですが、クロコダイルバーガーやカンガルーバーガーもあります(ひぇ〜っ) お腹がいっぱいになったところで、ジャングルクルーズです。 60年前の米軍が使用した本物の水陸両用車で、熱帯雨林をかきわけ、川をクルージングします。 ツアーガイドさん(最前席右)がノリノリで、とっても楽しかったです。 沈没しませんように・・・ 山の上の町なんて、何もないと思っていましたが、意外と町はきれいに整備されていました。 キュランダ観光で潤っているんでしょうね。。 次回、スカイレールで下山してケアンズの街に帰ります。
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ケアンズから、キュランダ山地に「キュランダ観光鉄道」が走っています。 昔の鉱山開発鉄道を観光用に再利用したものですが、すごいところを走っていきますよ(笑) ケアンズ駅にて。 この写真に見覚えのある方もいらっしゃるのでは? 「世界の車窓から」放映開始から11年間、オープニングシーンをつとめたのが、このキュランダ観光鉄道です。 社内は、レトロな高級感があります。 最初はのどかな平野部を走っていきますが・・・ 180度回頭〜! すごいヘアピンカーブです。最後尾車両(18両め)から先頭の機関車まで、一望できるベストアングルです! だんだん、山に近づいてきました。 おっと危ない! 岩肌をすり抜けて走っていきます。 こんな鉄橋の上を走っていきます〜 途中の休憩用停車場です(駅というわけではない) ちょっと高台から汽車を眺めてみました。 もう一度汽車に乗り込んで・・・お約束のポーズ(笑) キュランダ駅に到着です。山頂はちゃんとした駅になっていて、町もあります。観光レジャーで潤っているようです。 駅舎をバックに・・・ キュランダ観光鉄道は、ケアンズ駅とキュランダ駅の間を、1日2便だけの運行です。 次回はキュランダ山頂の町をお届けします。
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オーストラリア旅行の後半は、ケアンズに滞在しました。 ケアンズはゴールドコーストやシドニーなどに比べると、かなり小さな都市です。 オーストラリアでも北部に位置し、緯度が低いので、亜熱帯性気候に属する街です。 ホテルもゆったり広くて、まるで分譲マンションのようでした(笑) 到着日の、ホテルからのケアンズの町の眺めです。 翌日はグリーン島でバカンスです。 グリーン島はグレートバリアリーフの中にある中型の島で、リゾートバカンス開発された島です。 グレートバリアリーフ環礁内にあるので、ヘリコプターで行きました。(初ヘリ搭乗!) 操縦席のとなりは、最高に気持ち良いです!!!!! あれが グリーン島です。 この島はサンゴではなく地面の島です。 開発は最小限にとどめ、しかもヤシのかげに隠れるので、とても上手な開発方法ですね♪ 沖合いで水中ウォークを体験して、熱帯魚に餌付けしたり、シュノーケリングやビーチでのんびりして、なんとも贅沢なバカンスを楽しんできました。 (写真がなくてごめんね〜) 帰りはクルーザーでのんびり船旅です。 グリーン島はリゾートを満喫できる天国のような島です。 今回はじめてヘリコプターに乗りましたが、思わずヘリ操縦免許が欲しくなってしまいました(笑) (免許だけあっても、ヘリを持ってなければ何にもならないか〜〜 苦笑) あ〜、またグリーン島に行きたくなってきた(笑)
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ゴールドコーストで市内から程近い距離に「Sea World」があります。(鴨川Sea Worldじゃないですよ・笑) 海で泳ぎ疲れたら、こういう観光スポットもいいですね。 目玉は何といってもイルカショーです。 イルカの賢さと人懐こさがわかりますね。 そろってジャ〜ンプ!! クルクル・・・ ぴょ〜ん! 水上スキーの演目も、いかにも西洋っぽいですね。 夕暮れの海岸です。こういう景色はとっても落ち着きます。。
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