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台湾

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台湾の近代建築

今回は台湾の近代建築にスポットをあててみたいと思います。


ご存知のように台湾は、日本統治時代がありました。(それ以前は、一部オランダ統治もあり)
日本と同様に台湾を開拓しようとした先人たちの残した近代建築や、
その流れを受け継いで建てられた台湾の建築を紹介します。

台北市

台北市の中正地区にある、監察院です。
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アップで見ると かっこいいですね〜ぼくの好きな建築デザインです(笑)
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要人を迎える台北賓館です。いわば迎賓館ですね。
ちょっと重厚な雰囲気ですね。こういう建築が残っていて、現役で利用されていると嬉しいです。
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背後に見えている建物は台湾大学です。
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総統府の隣にある、司法院です。
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じゃ〜ん、日本統治時代の台湾総督府、現在の総統府です!
やっぱりこれが一番かっこいいです。
細かいところまで意匠を凝らしてあって、総督の威厳を見せつけるかのようです^^;
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新光摩天楼ビルから総統府を俯瞰してみました。
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台中市の玄関口、台中車站(駅)です。
大都市のわりには 小さな駅舎ですが、あまり路線が多くないため、これで十分なのでしょう。。
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こちらは台南市の台南車站です。日本統治による建築ですが、雰囲気がフランスっぽいですね(笑)
古きよき時代の南国の駅を感じさせます。
(注:台湾鉄路管理局の駅舎と、台湾新幹線の新しい駅舎は 別になっています)
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台南地方院です。
これは日本統治時代の三大建築のひとつに数えられます。(他は台北の総督府、博物館)
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高雄市の旧・高雄車站です。すこし中華っぽい雰囲気ですね。
(注:台湾新幹線の開業予定のため、新駅舎が建設されました)
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台北に戻って、市内でみかけた教会を2箇所。。
街中の教会でも、古風なおしゃれ感があって いい雰囲気ですね。
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☆うんちく☆
 日本統治時代、日本は台湾を植民地とはせず、開拓活動を通じて、日本に準じるレベルまで
 台湾を発展させました。
 (欧米なら搾取以外に何もしませんが、日本は台湾に投資し、開発したのです)

 とくに建築、教育、衛生面を重視したことが、今日の台湾の発展に大きく貢献したのです。

 高雄車站は、旧駅舎の保存を望む声が多かったため、駅舎(3,500t)をまるごと台車に載せ、
 1日に6メートルずつ、14日かけて東南に80メートルあまり移築しました。
 現在は「高雄願景館」という資料館となっています。


☆おことわり☆
 写真は10年近く前のもので、台湾新幹線が計画される以前のものです。

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台湾は日本人にも なじみやすい国で、それでいてインパクトのある国でもあります。

日本にとても好意的で、また日本を手本としてきたので、米英の関係に似ているところがあるように思います。

そのひとつが日本文化を寛容に受け入れていることでしょうか。。


これは、その一例(^^)
漢字だから見ただけで伝わる この以心伝心さも、台湾の面白さでしょうか(笑)
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説明は不要です(笑)  言われてみれば、あぁ〜という このしっくりくる感覚、台湾ですねぇ〜♪


初めての海外旅行が台湾だったので、思い出深いです。
この写真も10年前のものになってしまいました^^;

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