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こんにちは。。
寒い冬は、お花の写真が少ないので、
新しいコーナーを始めることにしました!
その名も、「もう一度訪ねてみたい 世界建築遺産」 シリーズ
記念すべき第1回は、大好きな チェコ共和国の首都 プラハから、
国立博物館を選びました。
プラハの新市街 (といっても、十分に中世なのだけど・・・) 地区に位置し、
賑やかな ヴァーツラフ広場 (広場というより、大通り公園) の 一番奥まった場所に、
それは、あります。
聖ヴァーツラフの騎馬像モニュメントとともに、チェコ国立博物館が見えます。
なかなか いかめしい外観ですが、中欧・東欧では、こういう 武骨で格式ばったデザインが多いです。
でも、外観よりも もっとすごいのが、2階に上がったところの階段ホールなのです。
じゃ〜〜〜ん
王宮のような華やかさと、色明るく上品なデザイン。 それなのに親しみやすい雰囲気。。
これが見たくて、プラハに行ったようなものです
3階から見下ろしてみると、こんな感じです
中2階の踊り場を中心に、シンメトリー(対称形)な階段デザインが よくわかりますね
壁の色が ローズゴールドなので、明るいのに親しみやすさを 感じます
アーチ型の開口部の連続性が、とても美しいし、細部の装飾も素晴らしいですね〜
この階段ホールは、映画
トム・クルーズ主演の「ミッション・インポッシブル」でも
アメリカ大使館
イーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるCIAのスパイチームが、東側のスパイをあぶりだす、
ハラハラ ドキドキの スリリングな展開は、プラハのもつ重厚な迫力あってこそ、なのです
今後も、不定期シリーズでお届けする「もう一度訪ねたい世界建築遺産」
次回も お楽しみに。。
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もう一度訪ねたい 世界建築遺産
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