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皆さんこんばんわ。2月になりましたね。
2月といえば、長良川中央漁協管轄は、渓流釣りが解禁になりました。
今日はたくさんのアングラーが長良川に集まったかと思います。(郡上漁協管轄は今月15日)
私は月曜日に行こうかなと思ってます。
それはさておき、先日のこと。私は郡上市の白鳥高原付近で、スノートレッキングを楽しんできました。
【夏場は流しそうめんで賑わう、阿弥陀ヶ滝まで、約1kmのスノトレです。】
たったの1kmなんですが、これがなかなか。簡単な1kmじゃないんです。
【こんな斜面がほとんどで、中には斜面を踏み固めて進むようなところも。】
【滑り落ちたら大変。下は渓流です。禁漁区ですがね。】
【雪の下でも、春の準備はできているようですね。時は止まらない。】
【行く手を斜面に阻まれました。万事休すか!】
そこへ、除雪にきた管理人さんに遭遇。私と違って、和かんじきで軽快に歩いておられます。
竹でできた和かんじき、強度はなさそうですが、軽くてよさそう。その管理人さんに秘密のトンネルを教えていただきました。
【なんと!流しそうめんの建物の中を通過させていただきました!】
【お地蔵さんの周りは、何故か雪も融けて春の雰囲気漂ってます。】
【!!ここをなんとか通過できたら、目的の滝はあと少し。】
【おお!もう少しです。しかし、看板と外灯の埋もれ具合といったら。。。】
【どうですか、この迫力!岐阜市から車で2時間でこんな景色が見れるのですよ。】
なんとか無事に、阿弥陀ヶ滝にたどり着きました。夏場の喧騒とは大違い。
滝の落ちる音、木々が風に吹かれる音、ごくたまに雉の羽ばたく音。そして私が雪を踏みしめる音。
【春遠からじ....ですね。】
続きはまた後日に。
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こんばんわ。毎日寒いですね〜。
こうも寒いと、畑の野菜も元気がなくなります。が、こういう時でも育ってくれる野菜はあります。
今日はレタスとほうれん草、青梗菜が収穫できました。
【ほうれん草、ホットプレートの大きさに育ちました。】
今日の収穫を使って、お好み焼きを作りました。青梗菜をキャベツの代わりに使うのです。
【小麦粉、長ネギ、卵、豚肉、大和芋、てんかす、それと青梗菜】
近頃は、キャベツや白菜が高騰しています。12月上旬の大雪、その後の寒波で野菜の成長が遅れたことが原因です。こんな時、家庭菜園は助かりますね。特に青梗菜は悪天候にも強く、育てやすい上に成長も早いので、重宝します。
お好み焼きに青梗菜。意外といけるんですよ。お試しあれ。
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さて、年も明けたことですし 今シーズンの準備のため、愛知県春日井市にある、トラウト専門店、the naturalistまで釣具もろもろを買いに行ってきました。
ここは、全国的にも有名なトラウトルアー専門店で、ルアーの種類だけでも物凄い数があり、メーカー廃盤となったルアーが当たり前のように並んでいるなど、我々トラウトルアーマンにとっては天国のようなお店なのです。
今回私の戦利品は....
フィッシングベスト、ルアーフォーセップを購入すると、帽子とピンバッチをいただきました。ラッキー
ベストは渓流釣りの導師でもある、義理の父が亡くなったときに、形見としていただいたものをず〜っつと使っていたのですが、かなりのぼろぼろ状態になりまして、今回思い切って新調したのです。
後、ルアーはFBを始めてから繋がりのできたお方の、ハンドメイドやメーカーのものを購入しました。
左上はEGOISTのLesf 青銀/PB。右下はWooDreamのArbor 70F ニジマスです。Leafは渓流の、Arborは本流の最終兵器として考えています。今回数年振りに、思い切ったお買い物をしました。ハンドメイドルアーを購入するのは今回が初めてで、ガラス戸を開ける時は手が震えましたワ。(苦笑)
店長さんとも少し会話をさせていただき、今シーズンの妄想を存分にカキタテテ、帰路に着きました。
コノルアー、ロストハユルサレマセン。
溺れても回収せねば!
本当に緊急に必要なのは、ウェーダーなんだが....
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
と、いう訳で、私も長男を連れて初詣に行ってきました。
場所は、岐阜県美濃市にある、洲原神社というところです。
【1月3日のお昼ということで、ほとんど無人。この静謐感がいいのです。】
【こちらは寒い正月で、雪も降りました。皆さんのところはどうでしたか?】
こちらの本殿に祀られているのは、わが国の生みの親と、「古事記」に記されている、イザナギノミコトとイザナミノミコト、害虫害獣から人や家畜を守るとされているオオナムチノミコトの三神です。
【神社の凛とした空気が、雪で少し柔らかくなったような気がしました。】
今年はあまり遠出をせず地元の神社に参拝し、家族の安全その他もろもろを祈願いたしました。
え、近所なら他にもいろいろあるだろう?なぜ、ここにしたのか?って......
【境内のすぐ近くに、長良川が!】
つまり、「今年こそサツキマスをものにできますように!」の祈願をしたかったからでした!
こんな私ですが、今年もよろしくお願いします! |
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さてさて、高原川釣行二日目は、私が初めて釣行する支流を2ヶ所回ることにしました。
早朝4時30分から釣り開始です。
【ここは凄く透明度が高い川でした。女優さんでいうと、堀北真希さんってところかな?】
こんな状態だと、渓魚からも釣り人の存在が分かってしまいます。できるだけポイントから離れて、ロングキャストで勝負です。(私ストーキング苦手なんですよね〜。)
【瀬から、淵から、ヤマメとアマゴが交互に。淵の連中はなかなか手ごわかったです。】
ロングキャストの代償は大きく、エース級を含む3個のルアーをロストしてしまいました。このことは、後々に響くことに。ちなみに私は、どんなルアーも同じものは複数持ちません。なんでかは自分でも分からないのですが、基本的な自分縛りのひとつです。(他にもソフトルアーを使わないとかネ。)
2時間30分の釣りで、ヤマメ3匹、アマゴ2匹の釣果でした。サイズもまずまずで♪♪♪
ですが、ここの渓魚はスレていますね。一発で釣らないと、ルアーを見切られてしまいます。特に淵に入る連中は難易度が高かったです。
日が高くなり、反応も悪くなってきたので、上流部に移動しました。この後岩魚を釣って、連日の三冠を達成したいと考えたのです。自動車で移動し、自家用車立ち入り禁止の地点まで来たところで、車を止め、入渓ポイントを探し出し、斜面を軽快に駆け下ります。こんな渓相なら、岩魚中心かな〜。
【なかなか手強かったのですが、最後はスプーンで引きずり出し、連続三冠達成!】
淵での釣りが、私の課題かなぁ。堰堤と違って、透明度の高い淵は渓魚から釣り人が丸見え。しかしこの引き出しが自分のものになったら、釣果も飛躍的に伸びるはず。もしエースルアーがあれば、釣れていたかも知れませんがね。しかしそれでは、自分のテクニックに広がりがないですよね。
【「もっと修行してからまたおいで。」と言われたような気がしましたヨ。】
ここでは、いい感じのチェイスがあるも、ヤマメ2匹、岩魚1匹の釣果で終了。お昼のサイレンが鳴りましたので、昼食&昼寝タイムを取り、次の渓に移動します。次の渓は3時半からのスタート。ここはむしろ谷に近いので、早めのスタートであります。しかし、ここではトラブル発生。車から降りたら、スズメバチが車に何匹も停まります。この車に再度乗るのは大変そう。なんと自分の車に石を投げて、スズメバチを追い払って、素早く飛び乗って即移動。入渓地点からだいぶ離れた所に車を停め直します。
結局本流との合流点から釣り上がることにし、時間をかけて釣りに取り組みます。ちなみに、合流点近くではうぐいが婚姻色を身に纏い、恋愛行動真っ最中。飛騨ではもうそんな季節なんですね。(川底が真っ黒な位の密集度。私が近づくと、一匹逃げ、二匹逃げ、実は川底は白かったことが分かりました。)
【約15m先の落ち込みに、一投目でルアーを投入できたら、釣果は約束されたようなもの。】
【ね。サイズは別として。ルアーフィッシングはキャスティングで決まると思う。】
規模の小さな渓ですが、落ち込みや釜と短い瀬が連続で続きます。ポイントごとに使うルアーが違うので先に進むのが遅くなりますが、いかにもいいサイズの渓魚がいそうなポイントの連続で、テンションも上がりますワ。
短い瀬では、アマゴやヤマメが。
落ち込みや釜では岩魚が。
ここの渓は、主に花崗岩から形成されているようです。全体の印象は白い渓。従って渓魚も色白な別嬪さんばかり。私の中では、黒やオレンジの印象が強かった岩魚が、ここでは白っぽいんですね。めちゃ新鮮でした。(ちなみに郡上は玄武岩=黒。板取はチャート=オレンジの岩魚が多いのです。あくまで私のよく行くポイントの話ですがね。)
登って降りて。プチ山岳渓流でしたので、3時間かけて釣りをしたのですが、ここでは岩魚2匹、ヤマメ2匹、アマゴ1匹の釣果でした。一見岩魚の渓なのですが、かなり上流にもヤマメがいました。知らない渓なので、決め付けずにいろいろ試したのがいい結果になったと思います。渓の規模は小さいのに、渓魚のサイズはまずます。脱渓したのが、午後6時半。まだ明るいのですが、知らない渓ですし危険がないうちに降りるのが懸命ですよね。
今日は栃尾温泉の露天風呂で癒されて来ました。人工の明かりは全くなく、月明かりと蛍の光しかない露天風呂は、幻想的でおすすめでしたよ。(蛍光灯のランタンを持参しましたが。)料金は料金箱に200円入れてくれとのことでした。
これで、飛騨高原川の釣行記はおしまいです。魚影が濃くて、サイズもいいのが多い、いい川ですね。来年も是非釣行したいと思います。(次こそは、尺をあげたいなぁ〜絶対気配はあったんだけど。)
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