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先日鵜飼のことをアップしましたが、鵜飼観覧船の発着地である、岐阜市川原町の風景を紹介したいと思います。
【岐阜公園入り口。信長像がお出迎え。】
【齋藤道三墓。彼も長良川鵜飼の庇護者だったようです。】
【岐阜城と三重塔。手前の紅葉が色づく頃もよさげですね。】
【近くの用水。!!!微妙......】
【公衆トイレもこんな感じです。】
【待合所。】 【観覧が時間になるまでの待合所。ゆったりできますよ。】
【岐阜市はちょうちんやうちわでも有名なのです。和紙のいいのが取れますからね。】
【知る人ぞ知る、水うちわのお店です。】
【江戸の街にタイムスリップしたかのようです。】
【かすていら屋さん。】
レトロ系非日常を楽しめます。昼間、岐阜公園や歴史博物館などを散策し、鵜飼を見て、終了後レトロな町並みをぶらぶらと.....こんな休日も
よろしいんではないでしょうか!
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こんばんわ。久しぶりの更新です。
今日は職場のレクリエーションで、長良川の鵜飼見物をしましたよ。岐阜に住んでるなら、一度は見たいと思っていたのですが、いざとなると、なんだか敷居が高くて......
【最初に鵜匠の説明があります。】
【今日お世話になった舟です。】
鵜飼の時間になるまで、屋形船の中でお弁当や飲み物でお腹を満たし、歓談しながら待つことになります。
【いよいよ始まりました。幻想的な風景が目前に!思わず、身を乗り出しますね。】
【6艘の鵜飼舟が一堂に!】
【見事な鵜捌きで、次々と魚をゲットです。12羽のたずなが絡まない。魔法だ〜。】
【よく頑張りました。】
長良川鵜飼で活躍している鵜は、茨城産の海鵜だそうで、にっくき川鵜とは種類が違うのだそうです。捕獲した海鵜は約3年訓練してから、実戦に投入されるとのことです。
鵜飼は一種の漁法ですが、もはや伝統芸能の範疇ですね〜。薪能とか、そんな感じです。
記録に残っている最古のものでは、長良川鵜飼は1300年以上前のものがあるそうで、最低でもそれだけの歴史がある訳ですね。意外だったのは、宮内庁管轄になったのは、明治以降とのこと。もっと昔は時の権力者の庇護を受けていたのだそうです。(斉藤道三や織田信長が有名)
鵜飼は鵜飼そのものだけでなく、地元川原町も非常に雰囲気があります。お次はその辺りの写真をアップしたいと思います。
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こんばんわ。今回はブログ仲間の、こぶ王さんと一緒に釣行させていただきました。
こぶ王さんおすすめのポイントに連れて行ってもらいました。(いつもいつもありがとうございます。)
車を止めて、そこから林道を延々40分ほど歩きます。
【中規模の滝があったのですが、ここまではほんの前菜。ここから奥がメインディッシュなんだそうです。】
【前日の雨のせいか、水量は多いのだそうです。私には初めての渓なので、よく分かりませんが、これくらいのほうが好きなんですけどね。】
さあ、いい感じのポイントが出てきました。とはいってもここは源流に近い場所。ミノーを、1m流す
間に岩魚を掛けなければなりません。落としどころと引くゾーンを事前にイメージして、丁寧にキャストすると、、、、
【おお〜一発で出てきてくれました。お腹がすいてたんでしょうね。】
【岩魚がどんどん出てきます。結構いいサイズ、これは23cm。】
【長良川源流にこんなところがあったんですね〜。むしろ木曾の奥地みたい。ここで出たのは、、、】
【まだこんなにサビが残った個体が出ました。】
【これは白斑とオレンジ斑がはっきりした個体】
皆さん、気づきました?岩魚のお腹、どれもこれもポッコリお腹なんですよ。どの個体のお腹に、砂利が詰まっていました。大水が出る時、岩魚は砂利を飲み込んで、流されるのを防ぐという話を聞いたことがあるのですが、どうやら本当のようですね。
ルアーに食いついた岩魚が暴れて逃れようとしたところを撮影できました。今回は心に余裕があったので、こんな撮影もできました。
この後もこぶ王さんと、テンポ良く釣りあがって行きます。
【こぶ王さんのキャスティング。】
まるでここは、桃源郷のよう。数が沢山でる訳ではありませんが、ここはというポイントから、オレンジベリーの美しい岩魚が一発で出てきます。水も渓相も全く本当に美しい。
もうしばらく、この素晴らしい渓を楽しんだ後、登ってきた林道を戻り、別の谷にも数箇所回り、まめアマゴと、岩魚をそれぞれ一匹ずつ追加して、納竿としました。
こぶ王さんは、餌、てんから、ルアーで渓流釣りを楽しんだ後、フライに嵌まったという、渓流釣りの方法を全て経験済みという方です。今回は、私にポイントを沢山譲ってくださったので、本人の釣果はイマイチだったみたいですが、次回は遠慮なくがっつり釣ってください。
【場 所】 長良川水系某所 源流
【天 候】 晴れ 気温6℃〜20℃ 微風 【水 温】 6〜8℃ 【水 深】 +15cm 【釣 果】 あまご 1匹(15cm) 岩魚 8匹(18〜23cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 DUO:スピアヘッド・リュウキ50S ニジマスカラー、鮎カラー SMITH:NIAKIS 3g ヤマメカラー
Zip Baits: Rigge FLAT 50s 赤金、Rigge 56F 岩魚カラー
Alexandra AX50S 鮎カラー
こぶ王さん。
本日は桃源郷に招待いただき、ありがとうございました。
また行きましょうね。
今日はこれまで!
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こんばんわ。先日明宝方面に釣行したのですが、その時に途中お花見を楽しんできました。
もはや、言葉はいらないでしょう。ちょうど満開。一番のタイミングだったと思います。
芝桜。明宝の奥に、芝桜がめちゃくちゃ綺麗な、國井家というのがあります。一見の価値ありですよ。
バックの川は長良川です。サツキマスが溜まりそうなポイントです。
ここは、郡上でも南のほう、いたち坂の桜並木です。このせせらぎ街道をほぼ一ヶ月かけて、桜前線が北上していきます。
今年は遅れ気味ですので、ゴールデンウィーク明けでも荘川桜が楽しめそうです。 |

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こんばんわ。またまた釣行行って来ました。今回は長良川の支流の中でも、最大級の規模を誇る吉田川の最上流部に行って来ました。
【烏帽子岳はまだ冠雪しています。】
【渓の美しさはいつもと同じですが。水量はかなり少なめでした。】
私的には、減水状態は苦手です。苦戦の予感が......いつも綺麗な岩魚がでる淵も無反応です。
【小さな堰堤で、小さな明宝あまごをキャッチ。】
水温は7度で、決して悪くない、いやむしろいいくらいの水温なんですが、瀬や淵では反応がないです。やはり減水で、神経質になっているのでしょうかね?
水が少ない分、今まで渡川できなかった場所も今日は渡れます。で、今日は目的を新規開拓に変更し、釣りはほどほどに川原を歩くことにしました。すると.....
【でかい堰堤を発見。吉田川は大規模堰堤が多いです。】
堰堤を前にすると、複雑な気分になります。人工物なんかないほうがいいに決まってますが、大物が溜まっていないかな〜と密かに嬉しくなる自分がいます。
ここでも、ミニミニサイズのアマゴ一匹で終わりました。今日はこれ以上瀬での釣りを諦めて、
普段はあまり行かない山岳渓流のほうに行くことにしました。
【フライやテンカラ向けの渓を、ルアーで釣り上がります。】
チェイスは多数確認できますが、どれも小さいです。ルアーをフッキング前に回収します、が、今度の魚影は結構いいサイズ。一瞬ステイさせて誘ってみると.......
【26cmの岩魚が!こんな小渓にもいるんですね〜。】
今日はここ以外に釣行するつもりがなかったので、上がれるところまで上がっていきます。時間があるのと、水が少な目ということで、かなり上のほうまで行けるのではないでしょうか。
【1時間も釣り上がったでしょうか、生々しいがけ崩れの現場に遭遇。】 !
これは危険すぎますわ。即撤収〜
【望遠で写しましたが、いつ落ちてきてもおかしくないなぁ〜くわばらくわばら.....】
【ふもとに降りてきたら休憩所があります。ここで遅がけの昼食を。】
【場 所】 長良川水系吉田川 源流
【天 候】 晴れのち曇り 気温2℃〜15℃ 微風 【水 温】 7℃ 【水 深】 −20cm 【釣 果】 あまご 2匹(18、19cm) 岩魚 1匹(26cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 DUO:スピアヘッド・リュウキ50S ニジマスカラー SMITH:NIAKIS 3g ヤマメカラー
追加
郡上の街中で雑貨屋さんの看板を見て、びっくり!
たばこ、切手やジュースと「種鮎」が同じレベルで扱われています。
さすが!郡上の街は釣りが受け入れられていますね〜。素晴らしい!
おしまい!
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