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スノーシューでのトレッキングがすっかり気に入りまして、今日、お正月休み最後の日(2月4日)は釣りではなく、雪中行軍となりました。(その実2月11日から解禁の美山漁協管轄エリアの下見も兼ねていたりする。)
今回は、岐阜県の山県市美山町のとあるバス停からすぐ左にある、林道を登るコースをチョイス。(釜ヶ谷から入って、大黒山に登るコースです。)
いのししの罠が仕掛けられていました。
みごとな雪景色です。例年になく降雪量が多いです。 枝が垂れ下がり、雪のトンネルができていました。
こんなに寒くても、山の動物たちは元気いっぱい。うさぎ、きつね、野犬?正体不明の足跡がたくさんありました。足跡クイズができるくらい。
標高400mを越えた辺りから、雪がいっそう深くなりました。ちょっとしんどい......
つづら折の坂道をひたすら、ただひたすら歩く。
真ん中の山は金糞岳標高1317mです。
スマートフォンのアプリでARyama1000というのがあるのですが、
GPSで位置を測定し、そこから見える山の名前を表示してくれるという、
優れものです。
今回は、国土地理院1/25000の紙地図とスマホを併用しました。
ありゃ、林道は行き止まりです。山頂に行くにはもう道ではなく、山中を進まなければなりませんが、さすがにそれは危険すぎますので、ここから元来た道を引き返すことにしました。
今回は往復約6km、標高差約340mを4時間半かけて歩きました。さすがにくたくたですが、気持ちよかったですよ。今度は、ちゃんと山頂まで林道があるところを歩きたいと思います。
家への帰り道、フライフィッシャーの新たな聖地に寄ってみましたが、他府県ナンバーの車多数。ほとんどがフライマンで、聖地ぶりを発揮していました。餌釣り師が一人いましたが、肩身狭そう..
ここにはルアーマンは入れんな〜。(土日は特に)
おしまい!
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先日、何とか解禁日あまごをゲットできました。目標を達成できたわけですが、次の目標である亀尾島川で釣果をあげるべく、国道156号線を北上します。
途中で左折して、256号線(通称南天街道)を西へ向かって、踏切を渡ると、そこには亀尾島川が流れています。しばらく車を進めて、遊漁券を買えるところを探します。すぐに釣具屋が見つかりました。そこで遊漁券を買いつつ情報収集を。
「おはようございます。遊漁券下さい。後、この川知らないんで、いろいろ教えてくれますか?」
「はい。千円ですよ。今日は近年にない寒さで、今朝方は氷点下9度でしたよ。だから、比較的水温の高い那比川がいいと思います。支流と合流しているここら辺りが水深もあり、お勧めですよ。」
「そうですか。ありがとうございます。」
これこれ。こんな環境で釣りしたかったんですよ。
しかし、氷点下9度って......
ガイドが凍る。しかもバリバリに。そして心も凍る.......
ルアーもまともにキャストできません。できるだけ重量があるのをチョイスし、川の真ん中めがけてだいたいの感じでキャストします。当然釣れません。この時期は魚も動きが少ないので、ポイントにタイトにキャストしなければならないのですが、ラインが凍ったガイドに引っかかり、ルアーがどこに飛んでいくかわかりません。少し日が差してくるまで待とうと思うのですが、谷が深くて日が差すとは思えません。場所移動します。
やっと日が差してきましたが、こっちには差しそうもありません。
川もところどころ凍っています。
最近はどこも放流ポイントを掲示しています。郡上も長良川中央もです。
東西にのびる那比川をあきらめ、南北にのびる亀尾島川に移動します。(日が差しやすいからね。)が、車を脱輪させてしまい。ぽかぽかと日が差して活性があがったと思われる時間帯を車の救援に使ってしまいました。(地元の皆さんに助けてもらいました。本当にありがとうございました。)やっと脱出できたと思ったら、空がにわかに曇り始め、釣り準備ができた頃には吹雪きだしました。どんだけついてないのやら......
が、しかーし。
立て続けに二匹出てきました。別嬪の郡上あまごです。
亀尾島川で、釣果を出すという目標達成。
その後も釣りを続けたのですが、ますますの吹雪で身の危険を感じ出したので、ここらで納竿としました。
【本日の釣果】
【場 所】 長良川水系 亀尾島川、那比川
【天 候】 雪 気温-7℃〜0℃ 微風 【水 温】 2℃ 【水 深】 減水らしいが、普段を知らないので.... 【釣 果】 あまご 2匹(22cm、20cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 ALEXANDRA AX-50HW アバロンアユ 今日も、ALEXANDRA AX-50HW での釣果。今の時期、超ひら打ちのルアーでは動きが派手すぎないかなぁと思ったのですが、結果がでています。逆にD-conインサイトにはヒットしません。なぜだろう.....
遭難するかと思ったこと数回....
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こんばんわ。いよいよ2012年シーズンが開幕しましたね。
あいにく、奥美濃はときおり吹雪となる荒れた天気でしたが、ある意味らしい天気だったとも言えます。
ご存知美濃橋のプール。今日の日を楽しみにしていた方々で賑わってます。
アングラーのお正月らしい光景ですね。
私はというと、今日から4連休を取ったというのに、朝から洗濯物を干すことを命じられ、終わってからの10時出勤という重役待遇です。
今日は長良川中央漁協管轄エリアを回ることにし(郡上漁業管轄エリアでは時間が遅すぎ。)
一番上流から下手へ降りていく作戦を取りました。
ところがところが、渋いのなんの。時折猛吹雪のなか、気温は0度。当たり前といえば当たり前なんですが、朝のゴールデンタイムはしっかり釣った人も多く、その時間に洗濯をしていた私には、次第にあせりの色が見えてきます。
▲×テ●〒前撃沈、(アタリはあったのですが、フッキングせず。)◎℡前轟沈、㊥γヶπ下流満員で入れず、で、作戦修正。片知川、乙狩川といった支流を攻めることにします。
支流なら、開いてるところがあるかとも思ったのですが、やっぱり解禁日は違います。どこもかしこも人人人。支流は規模が小さい上に、ルアー向きのポイントは限られているので、結論から言えば、「こんな時間から入れる訳ない。」
おまけに上流は圧雪状態の細い道。アングラーが四駆で右往左往しているので危険きわまりありません。早々にあきらめて、本流に戻ります。
上牧橋付近に陣取り、しつこく攻めてみましたが、チェイスすらなし。ここもあきらめて帰り支度をしていると、橋をまたいで頑張っていたルアーマンにヒット&キャッチ。おめでとうございます!
やっぱり、ルアーだから釣れんとか餌だから釣れるとかじゃないんだな〜と改めて思いながら、
次のポイントへ移動します。
こここそは、一匹釣るぞ〜と渾身のルアーテクニックを駆使したら.....
やっとの一匹。16cmと放流サイズですが、キャッチできました。
実は2月1日にアマゴを、いや魚を釣ったのは初めてなんですよね。忘れられない解禁日となりました。この後、超有名ポイント関観前に移動して、この勢いで二匹目を狙ったんですが。
5時を回っているのに、まだ10人以上釣ってます。おまけにルアー向きの淵にはフライマンの集団が。とても割ってはいる訳にはいきませんので、竿を出さずに帰宅の途に着きました。
【今日の釣果】
【場 所】 長良川水系 長良川本流、板取川、片知川、乙狩川、武儀川
【天 候】 雪 気温-2℃〜2℃ 微風 【水 温】 6℃ 【水 深】 ±0cm (超減水から短時間で復活) 【釣 果】 あまご 1匹(16cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 ALEXANDRA AX-50HW アバロンアユ 今年の解禁日はメモリアルとなりました。
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いまさらですが、今年のお正月に新年会で食べた鰤は、おいしかったですなぁ〜。
ARAKENさんおすすめの食べ方で、だいこんオロシを乗せたのですが、大変美味しかったです。
(富山ではポピュラーな食べ方だとか。)
来年も当然のように期待しているのですが、私も何か貢献できないものか.....
で、
今年はこいつを栽培することにしました。
薬味ダイコン&暮坪かぶ
もうすでに、野口種苗研究所に種を注文しました。暮坪かぶは岩手遠野の、薬味だいこんは京都洛北の伝統野菜でして、どちらも刺身やそばの薬味に最高とのことです。
富山氷見の鰤にあうといいなぁ〜。
食べ比べをしても面白いかも。
(うまく栽培できるかが大問題ですが......頑張ります!)
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本日ひょんなことから、アマゴ師匠にスノーシューをいただきました。
去年の早期の釣行では苦労しましたからね〜。
これでだいぶ楽になるはず。
今日、さっそく使ってみました。奥美濃、板取。
バンガローがきのこみたいです。
どんだけ雪深いのやら.......
スノーシューがなければ、膝まで埋もれていたでしょう。
しかし物凄い雪なんですが、スノーシューのおかげで歩きやすいです。もちろん無条件で楽になるわけでなく、少々コツがあります。特に気になったのは、登り坂の時、体重をカカト側に掛けてしまうと、かえって危険。また、着地した足をそのまま平行を保つように、意識しながら踏み込まないと、雪中で足を捕られて捻挫しそうになります。(雪の中に、石が埋もれていたりします。)
このまま、福井県まで歩いていこうか。
砂防ダムがありました。逆さ平家岳。 いい天気です。風もなく、ここちいい日和です。
谷の沢がありました。岩魚がいそうですね。
これ、橋なんです。欄干と道路の高さがほぼ同じになるまで、雪が積もっています。
この木何の木?
ときおり風に煽られて舞う、雪の擦れる音しかしない、
静寂しかない世界に触れることができました。
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る。なんてね。
しかし、スノーシューがなければ、ここまで深い雪道を歩くことはできませんでした。なしで歩けば、股下まで雪を踏み抜きますが、これのおかげで、膝下くらいまでしか埋もれません。この違いは歩く速度、疲労度に大きく影響します。
今日は約2時間半、雪の中を歩き回りましたが、まあ楽しいこと楽しいこと。山頂目指したとか目的地があったわけではなく、4時半までに車に帰るように、山中を歩いたのです。2月の渓流解禁のときに使うつもりでいただいたのですが、雪中行軍そのものが楽しいと、改めて思いました。
今までも楽しかったですが、スノーシューのおかげでもっと楽しくなりました。
今度は、どこかを目指して雪中行軍しようかな?
あまご師匠、ありがとうございました。
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