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おやおや、気がつくと長良川解禁まで一週間になりました。という訳で、今日も渓流探索に熱が入ります。今回は関、美濃から郡上まで行ってきました。
高速道路北あたりです。
水は少ないのですが、流れは激しいです。
うーむ。迫力あるなぁ〜。
一転して穏やかな流れに。
山崎大橋下流。
相戸堰堤上部。堰堤下手はサツキマスの有名ポイントです。
上部は解禁直後にフライで狙う人がちらほら。
地名はちょっと分かりませんが、よさげなプールが。
これで降りろというのか.....ダイエットせねば。
雪が降ってきました。あっという間にうっすらと。
低い堰堤ですが、放流魚は溜まりそうですね。
支流の栗巣川。50cm以上の積雪です。
途中からは道路が圧雪状態なので、引き返しました。
遅めの昼食。カップラーメンで腹ごしらえ。
道の駅の屋根もこのように。
白鳥以北は、どこも圧雪状態で、ノーマルタイヤでは危険を感じ(嫁が仕事だったので、スタッドレスタイヤを履いた車を、嫁に渡した。)ここで帰宅の途につきました。本当は阿多岐川、牛道川もチェックしたかったのですが。
ここまでやったら、何か釣れてくれるでしょう。
(分からんけど)
郡上漁協の放流情報が発表されました。今年は総量3000kgだそうです。
場所の詳細は後日とのこと。
長良川中央は、場所の発表がありましたが、量は発表されていません。
どちらに行こうか、迷ってます.....
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前回郡上漁協管轄のエリアを探索してきたので、今回は同じく2月1日に解禁になる、長良川中央漁協管轄のエリアを探索に行きました。
ご存知、美濃橋です。解禁直後は多くのフライマンで
賑わうことでしょう。
支流の片知川。水量は少なめです。昨日今日の雨で、多少は戻ったでしょうか?
上流部には、雪も残っています。
本当は、管理釣り場の更に上流部も覗いておきたかったのですが、通行止めになっていました。
最上流部まで行くと、大きな岩だらけの山岳渓流の様相になってきます。(岩魚は小さかったですが、本当に綺麗なのが釣れたことがあります。)
本流に戻って。。ここもよく餌釣師がいます。
大きなプールなんで、ルアーでもいけるんじゃないかな?
ここも、放流魚が溜まりやすそうに思えるのですが。
本流あり、支流ありのエリアなので、タックルも二種類用意しています。とはいっても、どちらかというと、フライフィッシングと餌釣りのエリアといいうイメージが強いので、私のようなルアーマン向きのポイントはあまり知られていません。(サツキマスの季節になると、ルアーマンも大きな顔ができますが。この時期は片隅で小さくなってます。)
それらしいポイントはちらほらあると思いますので、今年は頑張ろうかと思います。
問題は2月1日の解禁日。郡上管轄か?長良川中央管轄か?悩みどころです。
実は!
2月1日から!
遅めのお正月休みで!
4連休なんですよ!
職場で、一人ずつ交代で休みを取るのですが、こんな時期を喜んで選んだ私は
みんなから変な目で見られました。。。。
アングラーにとってのお正月に、休みが取れたことに乾杯!
今年はいい釣りができそうですネ。
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釜が滝でおもわぬ時間を使ってしまいましたが、釣りのための調査もすすめないと....
ということで、長良川の大型支流、亀尾島川の探索に向かいました。
今までの釣り履歴の中で亀尾島川での釣果がないものですから、今年はなんとかあまごか岩魚をゲットしたいのです。(釣行には数回来ていますが、釣果には恵まれず.....)
下手から入って相生付近の様子。
同じく
途中から県道が林道に変わり、雪深くなってましたので、通り抜けはあきらめました。(ホントは上手から回り込んで内ヶ谷に出るほうが釣れそうな気もしたんですが、ここ以上に雪深いのは分かっていたので、今回はパスです。)
吉田川、長良川本流と同じく、谷が深いので、無理は禁物です。今回はこれくらいで。下流にもルアー向きの淵もありました。もう少し水量が戻れば十分釣りになりそう。(餌師との場所取りになりそうですが。)
南天畑が。今年は、「難を転ず。難転⇒南天」
郡上は南天の一大産地なのです。
廃校です。このあたりもいわゆる限界集落なのでしょうか?
釣り場近くの白山神社。今年の釣りでの無事と豊漁を祈願しました。
このあたりの山肌。昔は海か湖の底だったわけですね。
何百万年か何億年か知りませんが、長い年月をかけて山になったわけです。しかもグニャグニャに曲がって隆起したのですね。なんだか感動します。
解禁直後は、釣るのは難しいかも知れませんが、今期は数回通ってみようと思います。もちろん上手の内ヶ谷も含めてです。
次はどこを探索しようかな?
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渓流釣り解禁まで、あとわずか......なので、休日を利用して新規開拓をしようと思い、美並方面へでかけました。
美並の道の駅裏です。水量は少なめ。
ここは結構ルアー向きだな、とか考えながら長良川を北上していきます。子宝温泉を過ぎたあたりに、支流と「鱒釣り、釜が滝」の看板が。
「釣堀があるということは、水量も豊富なんじゃないかな?入り口は全然渇水状態だが、奥は豊かだったりして。」と考え、ハンドルを左に。
一番奥の釣堀まで来ましたが、ここから先は永年禁漁でした。がっくり。
せっかくきたので、滝まで歩いて見に行こう。と考え、カメラを持って歩くことに。てくてくてく....
三の滝
二の滝
途中、ルートを間違え、一の滝には行けず、道路に戻ってしまったのいですが、かなりの急勾配を上り下りすることになります。もし行くことがあったら、足元はがっつり歩けるものを用意しておいて下さい。雪もそれなりに残っています。今日は昼間でも氷点下でした。
今度は流しそうめんの時期に来たいですね。釣りの下見のつもりが、大きく脱線してしまいました。
こんな休日もありかと思います。
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ここ数年は、これがないと新年が始まらないと思ってしまうくらいの恒例行事が、今年も行われました。
あまご総帥亭での新年会
氷見鰤の解体を師匠が!
これらの部位が、一番おいしいのであります。
今まで、鰤のアラは鍋にしていたのですが、
これからは私も炭火で焼いてみよ。
身はカルパッチョに変身。
中トロの部位は、大根おろしを巻いて食べました。
本場富山流なんだそうです。
マトンの骨付きカルビ。
ひげさんの仕事が完璧なので、
マトンの苦手な人でも平気で食べられます。
師匠自ら釣ってきたわかさぎを、奥様がてんぷらに!
新鮮さとてんぷらにする腕があいまって
絶品料理となります。
あんちゃん手配の、殻つきかきの炭火焼きや、あまご総帥の師匠特製寒バヤの佃煮など、どれもこれも大変おいしゅうございました。
(実は自治会の新年会と重なっていたのですが、そちらは嫁に行かせました。嫁もずいぶんこちらに来たがったのですが。)
おいしい料理と釣りの話でおおいに盛り上がり、(なんだかんだいっても、基本は釣り好きの集いですので。忘れがちですが。)あんちゃん家とPaPaさん家のお子さん達は中で外でキャッキャと大喜びで遊びまわってます。
あまご総帥はまるで孫と遊ぶおじいちゃんのよう。
で、そのお子さん達の傑作がこれ。
なかなか絵心がありますね。
さまざまな絵のなかに、「ありがとう」の文字が。こりゃ師匠も消せないですね。
あまご師匠、はしもさん、PaPaさん、あんちゃん、ARAKENさん、ひげさん、白山岩魚さん。
今年もよろしくお願いします!
はしもさん持参のシャンパン飲みたかった....(車でしたので。残念)
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