|
こんばんわ。今回はブログ仲間の、こぶ王さんと一緒に釣行させていただきました。
こぶ王さんおすすめのポイントに連れて行ってもらいました。(いつもいつもありがとうございます。)
車を止めて、そこから林道を延々40分ほど歩きます。
【中規模の滝があったのですが、ここまではほんの前菜。ここから奥がメインディッシュなんだそうです。】
【前日の雨のせいか、水量は多いのだそうです。私には初めての渓なので、よく分かりませんが、これくらいのほうが好きなんですけどね。】
さあ、いい感じのポイントが出てきました。とはいってもここは源流に近い場所。ミノーを、1m流す
間に岩魚を掛けなければなりません。落としどころと引くゾーンを事前にイメージして、丁寧にキャストすると、、、、
【おお〜一発で出てきてくれました。お腹がすいてたんでしょうね。】
【岩魚がどんどん出てきます。結構いいサイズ、これは23cm。】
【長良川源流にこんなところがあったんですね〜。むしろ木曾の奥地みたい。ここで出たのは、、、】
【まだこんなにサビが残った個体が出ました。】
【これは白斑とオレンジ斑がはっきりした個体】
皆さん、気づきました?岩魚のお腹、どれもこれもポッコリお腹なんですよ。どの個体のお腹に、砂利が詰まっていました。大水が出る時、岩魚は砂利を飲み込んで、流されるのを防ぐという話を聞いたことがあるのですが、どうやら本当のようですね。
ルアーに食いついた岩魚が暴れて逃れようとしたところを撮影できました。今回は心に余裕があったので、こんな撮影もできました。
この後もこぶ王さんと、テンポ良く釣りあがって行きます。
【こぶ王さんのキャスティング。】
まるでここは、桃源郷のよう。数が沢山でる訳ではありませんが、ここはというポイントから、オレンジベリーの美しい岩魚が一発で出てきます。水も渓相も全く本当に美しい。
もうしばらく、この素晴らしい渓を楽しんだ後、登ってきた林道を戻り、別の谷にも数箇所回り、まめアマゴと、岩魚をそれぞれ一匹ずつ追加して、納竿としました。
こぶ王さんは、餌、てんから、ルアーで渓流釣りを楽しんだ後、フライに嵌まったという、渓流釣りの方法を全て経験済みという方です。今回は、私にポイントを沢山譲ってくださったので、本人の釣果はイマイチだったみたいですが、次回は遠慮なくがっつり釣ってください。
【場 所】 長良川水系某所 源流
【天 候】 晴れ 気温6℃〜20℃ 微風 【水 温】 6〜8℃ 【水 深】 +15cm 【釣 果】 あまご 1匹(15cm) 岩魚 8匹(18〜23cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 DUO:スピアヘッド・リュウキ50S ニジマスカラー、鮎カラー SMITH:NIAKIS 3g ヤマメカラー
Zip Baits: Rigge FLAT 50s 赤金、Rigge 56F 岩魚カラー
Alexandra AX50S 鮎カラー
こぶ王さん。
本日は桃源郷に招待いただき、ありがとうございました。
また行きましょうね。
今日はこれまで!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年04月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




