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こんばんわ。久しぶりの更新です。
今日は職場のレクリエーションで、長良川の鵜飼見物をしましたよ。岐阜に住んでるなら、一度は見たいと思っていたのですが、いざとなると、なんだか敷居が高くて......
【最初に鵜匠の説明があります。】
【今日お世話になった舟です。】
鵜飼の時間になるまで、屋形船の中でお弁当や飲み物でお腹を満たし、歓談しながら待つことになります。
【いよいよ始まりました。幻想的な風景が目前に!思わず、身を乗り出しますね。】
【6艘の鵜飼舟が一堂に!】
【見事な鵜捌きで、次々と魚をゲットです。12羽のたずなが絡まない。魔法だ〜。】
【よく頑張りました。】
長良川鵜飼で活躍している鵜は、茨城産の海鵜だそうで、にっくき川鵜とは種類が違うのだそうです。捕獲した海鵜は約3年訓練してから、実戦に投入されるとのことです。
鵜飼は一種の漁法ですが、もはや伝統芸能の範疇ですね〜。薪能とか、そんな感じです。
記録に残っている最古のものでは、長良川鵜飼は1300年以上前のものがあるそうで、最低でもそれだけの歴史がある訳ですね。意外だったのは、宮内庁管轄になったのは、明治以降とのこと。もっと昔は時の権力者の庇護を受けていたのだそうです。(斉藤道三や織田信長が有名)
鵜飼は鵜飼そのものだけでなく、地元川原町も非常に雰囲気があります。お次はその辺りの写真をアップしたいと思います。
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2012年05月24日
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