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こんばんわ。久々の釣行に行ってきました。
前日に車中泊をして、長良川の支流、亀尾島川へ早朝4時半から釣りスタート。ですが、増水&低水温で、渓魚の活性もなかなか上がりません。
【水は笹にごりです。ルアーには悪くない条件ですが、低水温で渓魚もやる気がいまいち。】
【7時過ぎにやっとの一匹。鰭も綺麗な天然物です。】
流れのよれた、岸の近くに40cmオーバーの岩魚が目視できたのですが、全くやる気なし。手を替え品を替え、アプローチを続けましたが、完全無視です。自然相手は難しいですね。
釣り座を変えるため、林道入り口まで車で移動し、そこから徒歩で入渓地点を探します。
増水しているので、せっかく入渓してもそこからあまり動けません。入渓と退渓を短い時間に繰り返すので、いつも以上に体力を消耗します。それでもアマゴはよく出てきました。28cmを筆頭に、アマゴが6匹、岩魚1匹の釣果でした。
【時間が経つにつれ、水温も上がり濁りも薄くなってくると、あまごの活性も上がってきました。】
【場 所】 長良川水系亀尾島川
【天 候】 晴れ 気温15℃〜20℃ 微風 【水 温】 8℃ 【水 深】 +100cm (地盤も緩んでいます。これから釣行を考えている方はご注意下さい。) 【釣 果】 あまご 6匹(28cm〜15cm) 岩魚 1匹(18cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 DUO:スピアヘッド・リュウキ50S ニジマスカラー、鮎カラー D-con鮎カラ- おまけその1
【林道のあっちこっちにありました。モリアオ蛙の卵?】
おまけその2
【こんな山奥に!どこかの会社も元研修施設でしょうか?】
おまけその3
【赤丸のなか、なにか分かりますか?】
これは、ヒルです。亀尾島川流域には結構生息していまして、私も危うく血を吸われそうになりました。首筋にチクっとした後、チュっと吸い付かれたような気がしたので、触ってみると、小さく丸くなって、ぶよぶよの腫れ物みたいになります。引っ張ってもなかなかとれず、強引に引っ張ると「チュポン」と取れます。かなり気持ち悪いです。で、実際に血を吸うときは、血が固まらないような液を注入されるので、気づかずにいると本当に血だらけになるそうです。
ヒルにもヒルまず釣行できる人は、ここ亀尾島はおすすめの川ですがね。
(今回私には5匹のヒルがくっついていました。)
おしまい! |
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2012年06月22日
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