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皆さんこんばんわ。職場の夏休みを利用して、24日〜26日の間、飛騨の高原川まで、Trip of the fishingに行ってきました。複数日に渡る単独釣行は、今回初めてだったので、出かける前から興奮状態。
23日の夜に出発して、途中仮眠を取りながら、高原川の某支流に着いたのが、4時30分。ちょうどのタイミングです。(場所は訳あって非公開です。)
まずは、入渓しやすい発電所前から攻め始めます。(意外とこういうところが竿抜けだったりする。)
と、やはり竿抜けでした!一投目から、ナイスサイズのヤマメちゃん。
【9寸ちょっと足らずのグッドプロポーションヤマメです。幸先いいなぁ〜】
しかし、ヤマメがここで釣れたのはこいつが最初で最後。あとは全て岩魚でした。不思議なものです。
【サイズはどれも7寸〜9寸の間に。今回尺サイズは出せませんでした。】
6時までの1時間の間、ヤマメ1尾、岩魚5尾の釣果です。こりゃツ抜けもあっという間だな、と思ってたら、甘かった。日が昇ると同時に渓魚達は沈黙し、出るのは汗とため息のみ。
【水量は多めです。が、今まで来た中で、一番のグッドコンディション】
【ピンクの花が可憐です。ただし、大型の蜂が寄ってきています。要注意。】
ゲートまでの途中の瀬も、有望ポイントなんですが、今日は平日。工事車両や交通整理のおっちゃんの往来が激しく、車を停める場所がありません。ゲートから歩いて入渓しましたが、川は沈黙を守ったまま。一旦お昼休憩を取り、午後からは高原川本流に入ることにしました。
さて、本流の入渓地点も、工事車両や工事そのもので塞がれており、なかなか入れません。入ってもすでに鮎師に占領されており、なかなか思うようには釣らせてもらえません。夕マズメのタイミングで、再度支流(今度は奥のほうまで)を攻めることにして、日が高いうちは昼寝(ふて寝とも言う。)して過ごす事にしました。さすがに疲れMAXですしね。
疲れてたのか即熟睡。あっという間に4時30分になりましたので、昼寝から醒めて、釣り開始です。
最初のゲートに呪文の言葉で突破。有望ポイントまで車でGo!と思ったら.....
【新しいゲートが!しかも呪文タイプではなく、アイテムが必要なタイプじゃないか!聞いてないし。】
仕方がないので、手前で車を降り、徒歩で目的地に向かいます。ここまでくれば、もう少し。なんだが、、、ガーン河川工事を結構派手にやってます。どおりで水が笹にごりのはずだぁ。しかも目的地のすぐ近くでやってるので、狙っていたポイントは濁りがめちゃひどい!!
【桃源郷の入り口です。今日は水が高く、奥には行けませんでした。】
このプールにはいいサイズの岩魚の姿が確認できましたが、やたらライズを繰り返し、ルアーには振り向きもせず。見事に振られてしまいました。工事はこのすぐ下流左側で行われていて、右側は釣りになりそうです。ユンボがうるさい中、ルアーを丁寧に通していくと、、、
【釜からは岩魚が、瀬からはアマゴが。渓流釣りのお手本みたいな釣れ方です。】
結局、5時から6時までの1時間の間で、岩魚5尾、アマゴ1尾と、朝の出来事を巻き戻しているかのような釣果でした。(朝はヤマメから始まって岩魚岩魚岩魚。。。夕方は岩魚岩魚岩魚。。。最後にアマゴ。)
半日釣りしていましたが、実働は2時間。釣果は12尾という結果でした。(22cm〜28cm岩魚10尾、ヤマメ1尾、アマゴ1尾のトリプルクラウン達成)
【高山まできて、カップラーメンとは....】
【前日に本屋に出向いて、1/25000の地図を探すも、欲しかった地域4部のうち、在庫あったのは1部のみ。遭難したらどうしてくれるのじゃ。】
夕飯はカップラーメン。お風呂は割石温泉で釣行の疲れを癒しつつ、明日の作戦を立てながら、Trip of the fishingの初日は終了したのでした。
〜続く〜
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2012年07月26日
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