岐阜の渓流で遊ぶ

今年はいい年でありますように!

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2012年07月

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 さてさて、高原川釣行二日目は、私が初めて釣行する支流を2ヶ所回ることにしました。
早朝4時30分から釣り開始です。
 
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【ここは凄く透明度が高い川でした。女優さんでいうと、堀北真希さんってところかな?】
 
 
 こんな状態だと、渓魚からも釣り人の存在が分かってしまいます。できるだけポイントから離れて、ロングキャストで勝負です。(私ストーキング苦手なんですよね〜。)
 
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【瀬から、淵から、ヤマメとアマゴが交互に。淵の連中はなかなか手ごわかったです。】
 
ロングキャストの代償は大きく、エース級を含む3個のルアーをロストしてしまいました。このことは、後々に響くことに。ちなみに私は、どんなルアーも同じものは複数持ちません。なんでかは自分でも分からないのですが、基本的な自分縛りのひとつです。(他にもソフトルアーを使わないとかネ。)
 
 2時間30分の釣りで、ヤマメ3匹、アマゴ2匹の釣果でした。サイズもまずまずで♪♪♪
ですが、ここの渓魚はスレていますね。一発で釣らないと、ルアーを見切られてしまいます。特に淵に入る連中は難易度が高かったです。
 
 日が高くなり、反応も悪くなってきたので、上流部に移動しました。この後岩魚を釣って、連日の三冠を達成したいと考えたのです。自動車で移動し、自家用車立ち入り禁止の地点まで来たところで、車を止め、入渓ポイントを探し出し、斜面を軽快に駆け下ります。こんな渓相なら、岩魚中心かな〜。
 
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【なかなか手強かったのですが、最後はスプーンで引きずり出し、連続三冠達成!】
 
 淵での釣りが、私の課題かなぁ。堰堤と違って、透明度の高い淵は渓魚から釣り人が丸見え。しかしこの引き出しが自分のものになったら、釣果も飛躍的に伸びるはず。もしエースルアーがあれば、釣れていたかも知れませんがね。しかしそれでは、自分のテクニックに広がりがないですよね。
 
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【「もっと修行してからまたおいで。」と言われたような気がしましたヨ。】
 
 
 ここでは、いい感じのチェイスがあるも、ヤマメ2匹、岩魚1匹の釣果で終了。お昼のサイレンが鳴りましたので、昼食&昼寝タイムを取り、次の渓に移動します。次の渓は3時半からのスタート。ここはむしろ谷に近いので、早めのスタートであります。しかし、ここではトラブル発生。車から降りたら、スズメバチが車に何匹も停まります。この車に再度乗るのは大変そう。なんと自分の車に石を投げて、スズメバチを追い払って、素早く飛び乗って即移動。入渓地点からだいぶ離れた所に車を停め直します。
 
 結局本流との合流点から釣り上がることにし、時間をかけて釣りに取り組みます。ちなみに、合流点近くではうぐいが婚姻色を身に纏い、恋愛行動真っ最中。飛騨ではもうそんな季節なんですね。(川底が真っ黒な位の密集度。私が近づくと、一匹逃げ、二匹逃げ、実は川底は白かったことが分かりました。)
 
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【約15m先の落ち込みに、一投目でルアーを投入できたら、釣果は約束されたようなもの。】
 
 
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【ね。サイズは別として。ルアーフィッシングはキャスティングで決まると思う。】
 
 
規模の小さな渓ですが、落ち込みや釜と短い瀬が連続で続きます。ポイントごとに使うルアーが違うので先に進むのが遅くなりますが、いかにもいいサイズの渓魚がいそうなポイントの連続で、テンションも上がりますワ。
 
短い瀬では、アマゴやヤマメが。
 
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落ち込みや釜では岩魚が。
 
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 ここの渓は、主に花崗岩から形成されているようです。全体の印象は白い渓。従って渓魚も色白な別嬪さんばかり。私の中では、黒やオレンジの印象が強かった岩魚が、ここでは白っぽいんですね。めちゃ新鮮でした。(ちなみに郡上は玄武岩=黒。板取はチャート=オレンジの岩魚が多いのです。あくまで私のよく行くポイントの話ですがね。)
 
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 登って降りて。プチ山岳渓流でしたので、3時間かけて釣りをしたのですが、ここでは岩魚2匹、ヤマメ2匹、アマゴ1匹の釣果でした。一見岩魚の渓なのですが、かなり上流にもヤマメがいました。知らない渓なので、決め付けずにいろいろ試したのがいい結果になったと思います。渓の規模は小さいのに、渓魚のサイズはまずます。脱渓したのが、午後6時半。まだ明るいのですが、知らない渓ですし危険がないうちに降りるのが懸命ですよね。
 
 今日は栃尾温泉の露天風呂で癒されて来ました。人工の明かりは全くなく、月明かりと蛍の光しかない露天風呂は、幻想的でおすすめでしたよ。(蛍光灯のランタンを持参しましたが。)料金は料金箱に200円入れてくれとのことでした。
 
 これで、飛騨高原川の釣行記はおしまいです。魚影が濃くて、サイズもいいのが多い、いい川ですね。来年も是非釣行したいと思います。(次こそは、尺をあげたいなぁ〜絶対気配はあったんだけど。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 皆さんこんばんわ。職場の夏休みを利用して、24日〜26日の間、飛騨の高原川まで、Trip of the fishingに行ってきました。複数日に渡る単独釣行は、今回初めてだったので、出かける前から興奮状態。
 
 23日の夜に出発して、途中仮眠を取りながら、高原川の某支流に着いたのが、4時30分。ちょうどのタイミングです。(場所は訳あって非公開です。)
 
 まずは、入渓しやすい発電所前から攻め始めます。(意外とこういうところが竿抜けだったりする。)
と、やはり竿抜けでした!一投目から、ナイスサイズのヤマメちゃん。
 
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【9寸ちょっと足らずのグッドプロポーションヤマメです。幸先いいなぁ〜】
 
 しかし、ヤマメがここで釣れたのはこいつが最初で最後。あとは全て岩魚でした。不思議なものです。
 
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【サイズはどれも7寸〜9寸の間に。今回尺サイズは出せませんでした。】
 
 6時までの1時間の間、ヤマメ1尾、岩魚5尾の釣果です。こりゃツ抜けもあっという間だな、と思ってたら、甘かった。日が昇ると同時に渓魚達は沈黙し、出るのは汗とため息のみ。
 
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【水量は多めです。が、今まで来た中で、一番のグッドコンディション】
 
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【ピンクの花が可憐です。ただし、大型の蜂が寄ってきています。要注意。】
 
 ゲートまでの途中の瀬も、有望ポイントなんですが、今日は平日。工事車両や交通整理のおっちゃんの往来が激しく、車を停める場所がありません。ゲートから歩いて入渓しましたが、川は沈黙を守ったまま。一旦お昼休憩を取り、午後からは高原川本流に入ることにしました。
 
 さて、本流の入渓地点も、工事車両や工事そのもので塞がれており、なかなか入れません。入ってもすでに鮎師に占領されており、なかなか思うようには釣らせてもらえません。夕マズメのタイミングで、再度支流(今度は奥のほうまで)を攻めることにして、日が高いうちは昼寝(ふて寝とも言う。)して過ごす事にしました。さすがに疲れMAXですしね。
 
 疲れてたのか即熟睡。あっという間に4時30分になりましたので、昼寝から醒めて、釣り開始です。
最初のゲートに呪文の言葉で突破。有望ポイントまで車でGo!と思ったら.....
 
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【新しいゲートが!しかも呪文タイプではなく、アイテムが必要なタイプじゃないか!聞いてないし。】
 
 仕方がないので、手前で車を降り、徒歩で目的地に向かいます。ここまでくれば、もう少し。なんだが、、、ガーン河川工事を結構派手にやってます。どおりで水が笹にごりのはずだぁ。しかも目的地のすぐ近くでやってるので、狙っていたポイントは濁りがめちゃひどい!!
 
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【桃源郷の入り口です。今日は水が高く、奥には行けませんでした。】
 
 このプールにはいいサイズの岩魚の姿が確認できましたが、やたらライズを繰り返し、ルアーには振り向きもせず。見事に振られてしまいました。工事はこのすぐ下流左側で行われていて、右側は釣りになりそうです。ユンボがうるさい中、ルアーを丁寧に通していくと、、、
 
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【釜からは岩魚が、瀬からはアマゴが。渓流釣りのお手本みたいな釣れ方です。】
 
 
 結局、5時から6時までの1時間の間で、岩魚5尾、アマゴ1尾と、朝の出来事を巻き戻しているかのような釣果でした。(朝はヤマメから始まって岩魚岩魚岩魚。。。夕方は岩魚岩魚岩魚。。。最後にアマゴ。)
 
 半日釣りしていましたが、実働は2時間。釣果は12尾という結果でした。(22cm〜28cm岩魚10尾、ヤマメ1尾、アマゴ1尾のトリプルクラウン達成)
 
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【高山まできて、カップラーメンとは....】
 
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【前日に本屋に出向いて、1/25000の地図を探すも、欲しかった地域4部のうち、在庫あったのは1部のみ。遭難したらどうしてくれるのじゃ。】
 
 夕飯はカップラーメン。お風呂は割石温泉で釣行の疲れを癒しつつ、明日の作戦を立てながら、Trip of the fishingの初日は終了したのでした。
 
 
                                            〜続く〜
 
 
皆さんこんばんわ。
 
本日より、夏休みをいただきまして、Trip of the fishingにおでかけいたします。
場所は飛騨方面をうろうろと。釣果はあまり気にせず、ゆっくりした時間を楽しみたいと思います。
 
あまり釣行したことがないところなので、有名ポイントで、激スレ渓魚にもてあそばれるのは目に見えてますが、なんとか、今年最初の尺上をゲットしたいなぁ〜。
 
それでは皆さん、3日後に。

板取アジサイ村

皆さんこんばんわ!
 
今日は、いつも渓流釣りでお世話になっている、岐阜県関市板取のあじさい村(昔はあじさい祭りと言ってたな〜。)に、娘と一緒に行って来ました。
 
イベントは先週の土日にあって、今日は特に何もなかったのですが、道沿いのあじさいが大変綺麗で、ところどころで車を降りて、写真を撮りましたよ。
 
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今頃がちょうど見ごろです。手前の洞戸から奥の板取まで、あんまり差がなく、どこに行っても枯れてもなく、つぼみだけでもなく、いい感じですよ。
 
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ここまでおおきなかたつむりは少ないです。
 
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亀尾島でも見つけましたが、葉っぱが一部、白くなった木がいくつもありました。なんていう名前なんでしょうか??
 
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娘も、撮影に夢中です。この後、一眼レフを貸してあげました。デジイチにも興味があるようです。
 
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梅雨の明けないうちに、見に行くことをおすすめします。雨の日のほうが、あじさいは綺麗に見えますよ。今日は降ったり止んだりで、あじさいの撮影には絶好の天気でした。
 
帰りは、「夢ふうせん」のじゃがいもドーナッツを食べてきました。素朴な味で、いつも気分がホッとします。
 
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                                          おしまい!
 
 

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