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みなさんこんばんわ。いよいよ私も今年初釣行に行ってきました。14日に揖斐川水系根尾川。15日に長良川水系亀尾島川と長良川本流に行ってきました。
【根尾川、桜橋下流。淵にはあまごが居そうなんですが。。】
【一日中穏やかな日差しで、気持ちのよい釣りができました。】
気候は最高だったのですが、釣果は全くなくチェイスすらない、野球でいえば完封負け、いやパーフェクトゲームを食らった感じです。
最後に最下流域のフライ&ルアー専用区に行ったのですが、フライやルアーの人は全くいなくて、餌師が6人ほど。。。。いつでもどこでもありがちな話なんで、もういいんですけどね。
特別たくさん放流している訳ではないと思うんですが、一応決められたことは守るのが大切だと思うんですけど。(もし専用の意味が餌釣り禁止ではないならごめんなさい。)
【ねこやなぎも満開です。】
根尾川上流、西谷川、東谷川はどちらも渓相抜群で、釣り人も少なく快適な時間を過ごすことができました。もう少し暖かくなれば、釣果も出てくると思いますので、また来たいと思います。源流部は4/15まで禁漁なので、次に来る時は、全面解禁後ですね。
翌日は、準ホームリバーの亀尾島川に行きました。前日はケチョンケチョンにやられましたので、本日はなんとしても釣果を出したいですね。
本日は解禁日なので、できるだけ穴場をチョイスしたんですが、すでに餌師が。狭い場所なんでルアーは無理です。ここを後にし、今までの実績ポイントをめぐったのですが、どこも餌師でいっぱい。なんとか人のいないポイントを見つけたのですが、全くの無反応。昨日今日と、未だ渓魚の姿を見ていません。。。。
地元の方とお話する機会があり、いろいろ教えてもらったのですが、放流ポイントにはすでにたくさんの餌師が入っていて、今からだと難しいとのこと。う〜む。
この時点で、放流あまご狙いは放棄し、天然岩魚狙いに切り替え、長良川源流部に移動しました。過去いい岩魚が出たポイントで、雪の壁を越えてポイントに行けるところを探します。
【スノーシューを持ってきていたので、なんとか進めます。およそ10分ほどのスノトレです。】
【4月〜5月にはいい岩魚がでたポイントです。今日はどうか?】
とりあえず、アレキサンドラAX-50Sを結んで投入すると、まず一発目で15cmほどのちび岩魚が。もうしばらくすると、23cmの金色に輝く岩魚が遊んでくれました。いずれもサビの残った
個体です。
こんなに寒くてもルアーに反応することが分かったので、サイズアップを狙い、Rigge56S岩魚カラーを結んで、木の枝が水面に影を作っているすぐ奥に投入させると。。。
ん、根がかりか?突然ゴンと引っかかったような衝撃があり、リールを巻けなくなりました。しかし、少しづつ巻けるので、どうやら沈んだ木の枝に掛かったみたい、、、いや、これは。。
突然、強い力で引っ張られ、ロッドを握る手に緊張が走ります。これはでっかい、尺はありそう。去年は尺モノを上げていないので、キャッチできたら二年ぶりです。否が応でもやり取りが慎重に。ラインは昨日新品に変えたので、後はかかりが浅くないことを祈りながら少しづつ寄せます。いよいよネットイン、、「うわ、でかすぎてネットに入らん。」背中にあるネットは、内径28cmですが、それより余裕ででっかい魚体。いよいよミスは許されない。絶対キャッチせねば!寄せては暴れ、暴れては離れを数回繰り返し、だいぶおとなしくなったところを半ば強引にネットイン。やりました!!
【やりました!37cmの雌岩魚。一眼レフを忘れ、アイフォンでの撮影。ピンボケですわ...】
嬉しいというより、ほっとしたというのが正直な感想。しかし、小さな渓にもこんな大物がいることに感動しました。懐の深い奥美濃の自然に感謝です。
さすがに満足感が体を被い、集中力が切れたまましばらくルアーを投げていたんですが、なにせ雪深い山中のこと、集中力を切らしたままだと危険なので、早めに帰路に着きました。
【釣果がでると、周りの景色をめでる余裕が出てきます。】
【場 所】 長良川水系長良川源流
【天 候】 曇り 気温0℃〜2℃ 微風 【水 温】 5℃ 【水 深】 +20cm 【釣 果】 岩魚 4匹(15cm、23cm、37cm、12cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター VLS[ナイロン] 4lb 【ルアー】 Angler's Republic : Alexandra AX50S アバロン金 Zip Baits: Rigge56S 岩魚カラー
一眼レフを忘れると、大物が釣れるジンクス続行中
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2013年02月16日
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