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Vol1の続きです。。
さて、何とか無事に、阿弥陀ヶ滝から帰ってきた後、もう少し奥の白鳥高原まで足を伸ばして、スキー場近辺を散策しました。
【雄大な景色が目の前に広がります。これを見るだけでも、来てよかったと思えます。】
【大日岳がこんなに近くに見えます。冠雪すると山ってすごく近くにあるように見えますね。】
【中央奥に見えるのは白山です。いつか霊峰白山の岩魚を釣ってみたいなぁ。】
私はあんまり、というかほとんど山の名前とか分からないのです。ましてやここの位置から、こっちの方向に見える高い山がなにかなんて全く分からないので。。。
スマホのアプリに頼ります。。AR山というアプリで、現在位置をGPSで計測、そこから見た方角にある山の名前や標高、距離を画面に表示してくれます。今の現在位置も分かるので、地図がわりにもなる便利なアプリなんですが、頼りすぎると危険です。いざ電池が切れると役にたちませんので、必ず1/25000の国土地理院の地図は携帯します。
雄大なパノラマ景色を堪能した後、もう一度林道に戻って、夏場は棚田が綺麗に見える場所へと歩きます。
【林道途中のカーブミラー。どれだけ雪深いか、分かりますね。】
【今も使われている、農作業用の小屋。】
【人の営みを感じる里の風景もいいですね。】
【鹿とうさぎでしょうか。山のどうぶつ達も大変ですね。】
【こちらはいのしし。近道をしたらかえって大変な目に遭ったみたい。】
【いつも出かけるまでは億劫なんですが、いざ来て見ると、必ず大きな感動をもらえます。】
最後はどうぶつ達の足跡で、ほっこり気分を癒してもらい、帰路に着きました。
スノートレッキング、昨年くらいから物凄く流行っているみたい。私も昨年から始めたんですが、適度な運動量と、感動的な風景や足跡でほっこり気分になれたりと、すっかりハマってしまいました。道具も上下の防寒ウェアにスノーシューがあれば最低限遊べます。保温ビンにコーヒーを入れて持っていったり、現地でお湯を沸かしてカップラーメンを食べたりできたら、なお楽しいですね。アウトドアショップや自治体で、スノトレツアーやスノトレ教室も充実していて、初心者から楽しめる環境が整ってます。ツアーならスノーシューのレンタルもありますので、お試しに参加するのもいいと思います。
スノートレッキング、お勧めです!
おしまい。 |
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