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先日岩手よりMattさんが 「あまごを釣りたい!」との思いではるばる岐阜まで来られました。
そこで、岐阜を代表(?)する渓と、知る人ぞ知る(?)渓の二つをチョイスし、ご案内することになりました。
「あまご総帥とmattさん来ないね。」
「無理でしょ。昨日ヤナガセで遅くまで飲んでたみたいよ。」
「mattさんその日に岩手から来たんですよね。900キロ以上運転して、そのまま飲んでたら起きれないですよね。」
という訳で、4名で釣りはスタートしました。wataruさんとは初対面でしたが、フィールドが近かったり、システムが似てたりと、(あとラッセル好き?とか)ブログで見て参考になること多々でしたので、実釣も非常に楽しみでありました。
【この凄腕達三名じゃ、魚が枯渇してしまう。。が、ここはC&R区間なので、安心です。】
この段階では、フライマン2名、ルアーマン2名でしたので、それぞれチームに分かれてゲーム開始です。しかし水温が低いのが原因なのか、魚はいてもヒットには至らず、日が昇ってからが勝負かななどど喋っていると、スマホが鳴り、総帥から電話が。(スキー場が近いので、こんな山奥でも電波が届くのです。)改めて集合場所を決めて、釣りを続けます。
やがて、総帥とmattさんが到着しましたので、改めて全員集合し、面通し。釣りといういわば遊びを介して、地方ばらばらの人間が一堂に会するって、なんか凄くないですか?釣りが凄いのか、メンバーが凄いのか、たぶん両方が凄いんでしょうね。
【wataruさんキャッチの瞬間。】
【お見事!尺足らずですが綺麗な岩魚です。】
更にでかいのが(推定35cm)でたがフッキングならずとのこと。さすがwataruさん。私はこのポイントでは今まで釣れたためしがなかったのです。
私は淵を諦め、早々に瀬に向かいます。ここならいそうだなと思って狙いを定めていると、総帥が岸から竿を指してます、ここにいるよって。流れに定位してるということはあまごの可能性大です。ルアーはうしろを通しして、あの石のあたりで食わせると、取り込みも楽そう。。で、結果は
【なんと、花魁系ではありますが、あまごをキャッチ。】
結果から言うと、この日唯一のあまごは、ガイドである私に掛かったのでした。。。(なんとKYな!)
皆さんそれぞれ岩魚をキャッチされたみたいで、次の谷に移動します。
そこでは、林道を延々歩き、沢伝いに渓に降ります。mattさんを先頭に、5人が後ろに続きます。
さすがにこの状態は、mattさんプレッシャーかかりまくりです。が、しかし、さすがは凄腕。目的のあまごではなく岩魚でしたが、見事にキャッチされていました。
【みんなで沢を下るの図】
【鱒レッドさん、小さな落ち込みを狙うの図】
【お見事!良型の岩魚をキャッチ】
もう、釣れる雰囲気がぷんぷんしてたので、スマホで動画を撮ろうと準備してたら、すぐに釣ってしまわれ、動画に撮ることができませんでした。
【私もなんとか、ミニ岩魚をキャッチ。塩焼きサイズも釣れて、なんとか面目は保ちました。】
【mattさん。キャスティングが物凄く丁寧で、見習うべき点多々あり。5時間の釣行の終盤でも精度が落ちないなんて。私はこの頃はキャスティングの精度どころか、もう釣りやってませんでした。。】
【藤の花が満開です。あまごの活性も高まる季節のはずなんですが。。。】
12時にゲートをくぐって、戻ってきたのが5時。このあと7時から名古屋で宴会が。皆大慌てで車を走らせました。皆さんホントタフですね〜(特にあまご総帥、mattさん)
今度はこっちから岩手に行ってみたくなりました。いつの日か。。(まあ定年後でしょうね。その頃でも渓流釣りが出来るように、足腰は鍛えておかねば!
皆さん!お疲れ様でした!そしてありがとうございました!
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2013年05月29日
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