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こんばんわ。今年もこぶ王さんと、釣行してきました。好きなフィールドが似ていることもあり、よくご一緒させていただいています。今回のフィールドは私が全く知らない某川某支流。こぶ王さんも実際に釣行するのは初めてとのこと。いったいどんな川なのか??
【みごとなまでに、澄んだ水。ルアー投じたら、一投目からチェイスが。】
ところが、チェイスは一度きり。二度と出てきません。これはスレテイルノカ?
午前中はこの谷筋を中心に攻めることにして、釣り上がります。私は最初の堰堤にて、26cmの
岩魚をゲット。ミッチェルのオールドスプーン岩魚カラーでものにしました。スプーンでの釣果に気分は最高。今シーズンのテーマである、「スプーンで釣果を出す。」に一歩近づいたかな?
【虫食い文様がはっきりした個体です。】
その後、こぶ王さんも瀬や落ち込みで岩魚をゲット。狙い通りの釣果とのことで、満足度アップ
【おめでとうございます!いい岩魚ですネ。】
私も落ち込みにて20cm程度の綺麗な岩魚をゲット。近年は堰堤以外で苦戦してましたが、今日もなんとか堰堤以外で釣果がでました。
【これまた綺麗な個体です。うれしい〜。スピアヘッドリュウキ鮎カラーで】
ちょうどお昼になったので一旦退渓し、軽い食事を取ってから別の渓に入りました。熊注意の看板を横目にゲートをくぐっててくてくと。かなりしんどかったですが、苦労に見合った釣果がでましたよ。。
【ジャスト尺!ベアトリス53Sアバロン鮎で】
【28cm綺麗な黄金岩魚。スピアヘッドリュウキニジマスカラーで】
【これはなんと!38cm今年出した岩魚のレコード更新!アレクサンドラ50Sアカキンにて。】
渓流でこのサイズは嬉しい!こんなのをはぐくんだ豊かな自然に感謝感謝です。サイズは運もありますが、でかいとやっぱり嬉しいです。
もうひとつ、今回の釣行に課せられた使命がありまして。それは先日mattさんにいただいた、HOMURA50Sに入魂させることです。
【素敵でしょう?できれば入魂はアマゴでできるといいなぁ〜。】
【やりました!入魂完了って、なんでヤマメ?】
アマゴ圏の川なんですが、なぜか朱点がない。放流君みたいなので、アマゴに混じって放流されたのでしょうか?
他にも、40cm位の岩魚もチェイスさせたのですが、最後の最後のアワセで痛恨のミス。サイトフィッシングはどきどき感がたまらんですが、超大物の時は平常心でいられないですねぇ。ついつい早アワセで失敗してしまいました。。
【また来るから、みんな元気でな〜。】
こぶ王さん、今回も素敵な釣行でした。ありがとうございました!
【場 所】 さすがに秘密です。
【天 候】 晴れ 気温6℃〜25℃ 微風
【水 温】 8℃〜11℃ 【水 深】 平水だと思います。 【釣 果】 岩魚 5匹(26cm、20cm、30cm、28cm、38cm)ヤマメ1匹(24cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター VLS[ナイロン] 4lb 【ルアー】 Angler's Republic : Alexandra AX50S アカ金 Angler's Republic : beatrice 53Sアバロンアユ
DUO:スピアヘッド・リュウキ50S ニジマスカラー、鮎カラー
Mitchellスプーン9g 岩魚カラー
mattルアー HOMURA50S
mattさん。素敵なルアーをありがとうございました!どんどん大物ゲットさせますよ〜。
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釣果
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釣行記録、釣果、タックル、天候などを記述します。
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先日岩手よりMattさんが 「あまごを釣りたい!」との思いではるばる岐阜まで来られました。
そこで、岐阜を代表(?)する渓と、知る人ぞ知る(?)渓の二つをチョイスし、ご案内することになりました。
「あまご総帥とmattさん来ないね。」
「無理でしょ。昨日ヤナガセで遅くまで飲んでたみたいよ。」
「mattさんその日に岩手から来たんですよね。900キロ以上運転して、そのまま飲んでたら起きれないですよね。」
という訳で、4名で釣りはスタートしました。wataruさんとは初対面でしたが、フィールドが近かったり、システムが似てたりと、(あとラッセル好き?とか)ブログで見て参考になること多々でしたので、実釣も非常に楽しみでありました。
【この凄腕達三名じゃ、魚が枯渇してしまう。。が、ここはC&R区間なので、安心です。】
この段階では、フライマン2名、ルアーマン2名でしたので、それぞれチームに分かれてゲーム開始です。しかし水温が低いのが原因なのか、魚はいてもヒットには至らず、日が昇ってからが勝負かななどど喋っていると、スマホが鳴り、総帥から電話が。(スキー場が近いので、こんな山奥でも電波が届くのです。)改めて集合場所を決めて、釣りを続けます。
やがて、総帥とmattさんが到着しましたので、改めて全員集合し、面通し。釣りといういわば遊びを介して、地方ばらばらの人間が一堂に会するって、なんか凄くないですか?釣りが凄いのか、メンバーが凄いのか、たぶん両方が凄いんでしょうね。
【wataruさんキャッチの瞬間。】
【お見事!尺足らずですが綺麗な岩魚です。】
更にでかいのが(推定35cm)でたがフッキングならずとのこと。さすがwataruさん。私はこのポイントでは今まで釣れたためしがなかったのです。
私は淵を諦め、早々に瀬に向かいます。ここならいそうだなと思って狙いを定めていると、総帥が岸から竿を指してます、ここにいるよって。流れに定位してるということはあまごの可能性大です。ルアーはうしろを通しして、あの石のあたりで食わせると、取り込みも楽そう。。で、結果は
【なんと、花魁系ではありますが、あまごをキャッチ。】
結果から言うと、この日唯一のあまごは、ガイドである私に掛かったのでした。。。(なんとKYな!)
皆さんそれぞれ岩魚をキャッチされたみたいで、次の谷に移動します。
そこでは、林道を延々歩き、沢伝いに渓に降ります。mattさんを先頭に、5人が後ろに続きます。
さすがにこの状態は、mattさんプレッシャーかかりまくりです。が、しかし、さすがは凄腕。目的のあまごではなく岩魚でしたが、見事にキャッチされていました。
【みんなで沢を下るの図】
【鱒レッドさん、小さな落ち込みを狙うの図】
【お見事!良型の岩魚をキャッチ】
もう、釣れる雰囲気がぷんぷんしてたので、スマホで動画を撮ろうと準備してたら、すぐに釣ってしまわれ、動画に撮ることができませんでした。
【私もなんとか、ミニ岩魚をキャッチ。塩焼きサイズも釣れて、なんとか面目は保ちました。】
【mattさん。キャスティングが物凄く丁寧で、見習うべき点多々あり。5時間の釣行の終盤でも精度が落ちないなんて。私はこの頃はキャスティングの精度どころか、もう釣りやってませんでした。。】
【藤の花が満開です。あまごの活性も高まる季節のはずなんですが。。。】
12時にゲートをくぐって、戻ってきたのが5時。このあと7時から名古屋で宴会が。皆大慌てで車を走らせました。皆さんホントタフですね〜(特にあまご総帥、mattさん)
今度はこっちから岩手に行ってみたくなりました。いつの日か。。(まあ定年後でしょうね。その頃でも渓流釣りが出来るように、足腰は鍛えておかねば!
皆さん!お疲れ様でした!そしてありがとうございました!
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こんばんわ。アップすべき出来事が、溜まって溜まって。急いでアップとは思うのですが、なかなかできずに日だけが過ぎていく。。。
GW真っ只中の5月3日、ハシモさん、あまご総帥、PaPaさんと奥飛騨にてオフ会を楽しんできました。
【こんな環境の中で竿を振れるだけで、心は満たされます。】
【FFの聖地。実はここに竿を出すの、初めてなんですよ。】
【支流に入って、車で行けるだけ行った場所から入渓。透明感がハンパない。】
釣りはハシモさんとご一緒させていただき、あっちこっち釣り歩きましたが、なかなか釣果がでません。。。
【午後。本流にて。ライズを見つけたハシモさんが、見事ニジマスをゲット。さすがです。】
私も電話をいただいて、このポイントを譲っていただいたのですが、ウグイが一匹。。期待まんまんで遠征してきたのですが、ウグイ一匹とは。。厳しいですねぇ〜。
ここでアマゴ総帥と合流。温泉に行く予定でしたが、あまりの釣れなさに延長戦を申し込み、とっておきのポイントへ急ぎます。
【未舗装の林道を。急いでポイントまで向かいますが。】
結局、とっておきの好ポイントもサビの残った岩魚が1匹。おまけに撮影直前に逃亡されて、写真もなし。あ〜。ガックシ。諦めて温泉に向かいましたが、約束の時間に30分遅刻。すみませんでした。
【緑豊かな奥飛騨。それでも季節は大幅に遅れているとのこと。】
【おまちかねの夜のお食事。東海オフ会の料理はレベル高すぎです。】
夜にはPaPaさんも合流し、美味しく楽しい夜が更けていくのでありました。私は9時ごろ帰路に着きましたが、皆さんは宿泊し、翌日も釣りをされたとのこと。お疲れ様でした。
みなさん、また遊んでくださいね〜
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皆さんこんばんわ。
今年はウェーダーとシューズを新調したこともあってか、異常に釣行欲が高まってます。
本日も天候が不安定だという天気予報もなんのその。この時期になると毎年釣行している、
吉田川の最上流まで遊びに行ってきました!
【木々は芽吹きはじめたばかりです。下界とは一ヶ月以上のずれを感じます。】
午前2時頃に現地到着。そのまま車中泊して夜が明けるのを待っていたのですが、
明け方に物凄い雷鳴と大粒の雹が!!波乱の幕開けだなぁ〜
天気はこんなですが、渓魚の反応は悪くありません。いつものポイントで岩魚やアマゴが好反応。増水&若干の濁りがあると、私的にはだいたいいい思いをしたことが多いですね。
【本日のMAX。27cm】
【オレンジベリーの個体も釣れます。岩魚は一匹一匹の個性が強くて、見てて飽きません。】
【むしろ山岳渓流の様相を呈しているのですが、郡上アマゴも生息しています。】
【かなり痩せた岩魚。飢え死にすることもあるといいます。自然は厳しいですね。】
増水なので、ルアーで狙えるポイントもいつもより増えています。
テンポよく岩魚が遊んでくれるので、一時間ほどの釣り上がりもあっという間。
崖が危険な状態なので、いつも引き返す場所までたどり着きました。
今日は果たして、、、、
【去年より崩れています。でもまだまだ危険な状態ですね。】
どうやら今日も、引き返したほうがよさそうです。一旦山を降りて、夕方まで車の中で寝ることにしました。
3時位からふもとの本流も試してみました。だいぶ濁りは収まったのですが、増水状態はむしろ激しくなってます。激流のなかの緩流を探して、ねちねち攻めると、がまんできなくなった岩魚が
喰いついて来ます。
この岩魚達は、谷や支流から落ちてきたのでしょう。雨後は意外な大型岩魚に出会える、楽しみがあります。
【こんな状況でも、水面下には、渓魚達が元気に泳いでいます。】
【この堰堤からは、岩魚を引きずりだすことはできませんでした。雰囲気はあったのですが。】 最終的には、アマゴ一匹、岩魚八匹という釣果に恵まれ、納竿となりました。
久しぶりの渓流で、心も体もリフレッシュ。
最後に、この辺りのお花見スポットをご紹介。
【ご存知の方も多いと思います。國井家の芝桜。今が見ごろです。】
ゴールデンウィークの遊び計画で、ちょっとした隙間がある方、
郡上八幡のお蕎麦食べ歩きとセットでいかがでしょう?
おしまい
【場 所】 長良川水系吉田川源流
【天 候】 雨のち曇り 気温6℃〜14℃ 微風 【水 温】 8℃ 【水 深】 +20cm 【釣 果】 岩魚 8匹(18cm〜27cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター VLS[ナイロン] 4lb 【ルアー】 Angler's Republic : Alexandra AX50S アバロン金 DUO:スピアヘッド・リュウキ50S ニジマスカラー、鮎カラー
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みなさんこんばんわ。いよいよ私も今年初釣行に行ってきました。14日に揖斐川水系根尾川。15日に長良川水系亀尾島川と長良川本流に行ってきました。
【根尾川、桜橋下流。淵にはあまごが居そうなんですが。。】
【一日中穏やかな日差しで、気持ちのよい釣りができました。】
気候は最高だったのですが、釣果は全くなくチェイスすらない、野球でいえば完封負け、いやパーフェクトゲームを食らった感じです。
最後に最下流域のフライ&ルアー専用区に行ったのですが、フライやルアーの人は全くいなくて、餌師が6人ほど。。。。いつでもどこでもありがちな話なんで、もういいんですけどね。
特別たくさん放流している訳ではないと思うんですが、一応決められたことは守るのが大切だと思うんですけど。(もし専用の意味が餌釣り禁止ではないならごめんなさい。)
【ねこやなぎも満開です。】
根尾川上流、西谷川、東谷川はどちらも渓相抜群で、釣り人も少なく快適な時間を過ごすことができました。もう少し暖かくなれば、釣果も出てくると思いますので、また来たいと思います。源流部は4/15まで禁漁なので、次に来る時は、全面解禁後ですね。
翌日は、準ホームリバーの亀尾島川に行きました。前日はケチョンケチョンにやられましたので、本日はなんとしても釣果を出したいですね。
本日は解禁日なので、できるだけ穴場をチョイスしたんですが、すでに餌師が。狭い場所なんでルアーは無理です。ここを後にし、今までの実績ポイントをめぐったのですが、どこも餌師でいっぱい。なんとか人のいないポイントを見つけたのですが、全くの無反応。昨日今日と、未だ渓魚の姿を見ていません。。。。
地元の方とお話する機会があり、いろいろ教えてもらったのですが、放流ポイントにはすでにたくさんの餌師が入っていて、今からだと難しいとのこと。う〜む。
この時点で、放流あまご狙いは放棄し、天然岩魚狙いに切り替え、長良川源流部に移動しました。過去いい岩魚が出たポイントで、雪の壁を越えてポイントに行けるところを探します。
【スノーシューを持ってきていたので、なんとか進めます。およそ10分ほどのスノトレです。】
【4月〜5月にはいい岩魚がでたポイントです。今日はどうか?】
とりあえず、アレキサンドラAX-50Sを結んで投入すると、まず一発目で15cmほどのちび岩魚が。もうしばらくすると、23cmの金色に輝く岩魚が遊んでくれました。いずれもサビの残った
個体です。
こんなに寒くてもルアーに反応することが分かったので、サイズアップを狙い、Rigge56S岩魚カラーを結んで、木の枝が水面に影を作っているすぐ奥に投入させると。。。
ん、根がかりか?突然ゴンと引っかかったような衝撃があり、リールを巻けなくなりました。しかし、少しづつ巻けるので、どうやら沈んだ木の枝に掛かったみたい、、、いや、これは。。
突然、強い力で引っ張られ、ロッドを握る手に緊張が走ります。これはでっかい、尺はありそう。去年は尺モノを上げていないので、キャッチできたら二年ぶりです。否が応でもやり取りが慎重に。ラインは昨日新品に変えたので、後はかかりが浅くないことを祈りながら少しづつ寄せます。いよいよネットイン、、「うわ、でかすぎてネットに入らん。」背中にあるネットは、内径28cmですが、それより余裕ででっかい魚体。いよいよミスは許されない。絶対キャッチせねば!寄せては暴れ、暴れては離れを数回繰り返し、だいぶおとなしくなったところを半ば強引にネットイン。やりました!!
【やりました!37cmの雌岩魚。一眼レフを忘れ、アイフォンでの撮影。ピンボケですわ...】
嬉しいというより、ほっとしたというのが正直な感想。しかし、小さな渓にもこんな大物がいることに感動しました。懐の深い奥美濃の自然に感謝です。
さすがに満足感が体を被い、集中力が切れたまましばらくルアーを投げていたんですが、なにせ雪深い山中のこと、集中力を切らしたままだと危険なので、早めに帰路に着きました。
【釣果がでると、周りの景色をめでる余裕が出てきます。】
【場 所】 長良川水系長良川源流
【天 候】 曇り 気温0℃〜2℃ 微風 【水 温】 5℃ 【水 深】 +20cm 【釣 果】 岩魚 4匹(15cm、23cm、37cm、12cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター VLS[ナイロン] 4lb 【ルアー】 Angler's Republic : Alexandra AX50S アバロン金 Zip Baits: Rigge56S 岩魚カラー
一眼レフを忘れると、大物が釣れるジンクス続行中
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