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こんばんわ。今年もシーズンが終わってしまい、反省会やら総括とやらの時期になりましたね。 岐阜では来年2月よりシーズンが開幕します。今シーズンを振り返り、いつの間にか3ヶ月後に迫った2009年渓流シーズンをいいものにする糧にしたいと思います。
今までと比べて、ブログでお世話になった方々とご一緒できる機会に恵まれて、とても良かったです。
来シーズンも、皆さん遊んでやってください。よろしくお願いします。 |
釣果
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釣行記録、釣果、タックル、天候などを記述します。
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9月のある日、PaPaさんよりキャンプにお誘いのメールが。 今シーズンのラストを飾る釣行を、長野県に遠征です。思わずリアクションバイトしてしまいました。 私は、前日の夜出発して、そのまま一泊。一日だけの参加になりました。(アンちゃんも。)準備は更に前日車に積んでそのまま仕事へ。仕事も上の空のまま「早く終われー早く終われー。」と呪文を唱えますが、ちっとも終わりません.....そのうちやっと仕事も終わり、そのまま職場から出発です。 「早く着けー早くつけー。」呪文を唱えながら、PaPaさんに電話。 「いまどこら辺を走ってますか?」 「サービスエリアで休憩して、F1見てます。」 そうなんだ。だいぶ先を走っているみたいです。 途中、しかさんの歓迎(脅かし?)を受けながらなんとか午前2時に八千穂高原駒出池キャンプ場に到着。アンちゃん親子とPaPaさんがお見えでした。寒いなか、お話も弾んで数時間。明日もあるのでとりあえず就寝。信州の高原はさすがに気温が低いですねぇ。 翌日、明るくなってきたので起床。もうアンちゃん親子は起きてみえて、朝ごはんの準備中でした。私も一緒に持ち込みのパンを食べて、しばし会談。(PaPaさんはまだぐっすり就寝中) アンちゃんジュニアはいい子でした。将来はお父さんを継いで立派なアウトドア&釣りキチになりそうですねー。うちの長男はぐうたらインドア少年になってしまったので、とってもうらやましいです。 10時くらいに、うっちさん一行が到着。じつは、このブログに初めてコメントをいただいた方がうっちさんで、今回が初対面でした。想像通り、快活でゆかいな方でした。早速朝ごはんの準備と昼ごはんの仕込みが始まり、2度目の朝ごはんをいただきました。 食事とお話を充分に楽しみ、せっかくだから釣りもしようか、ということになり、近くの渓流で釣り開始。最初の浅いトロ場に群れていたので、ルアーを投下しましたら、 「おーっ。チェイスしてくる。」 これはいける!と思いましたが、その後は完全無視。やっぱりすれてるんですねぇ。 【携帯カメラでの撮影ですが、雨雨雨で、曇ってしまいました。】 【渓流には無数の虫が。ぼけているので分からないと思いますが、メチャキモイ。】 午前の釣りは結局ボウズで、他のメンバーは美女さんがばっちりフライで掛けたとのこと。さすが以前イトウをキャッチされただけのことがありますねー。 午後からは、管釣り、八千穂レイクへ。でっかいレインボーやアルピノがうじゃうじゃ見えます。メンバーもいやがうえでも盛り上がります。 早速PaPaさん、60cmupで、西村持ち。やっぱPaPaさん凄いね。 私も粘るうち、なんとか一匹キャッチ。55cmのレインボーでした。 【実は、このレインボーが今シーズンさつき用に買ったTRBX-72MTの入魂だったのです。なんとかシーズン内に大物で入魂できてよかったです。】 相次ぐ大物で、気分が更に盛り上がりますが、あいにくの小雨模様で寒いこと寒いこと。 温泉で温まってから、宴会に突入。 メインはPaPaさん持参の飛騨牛。 明日は仕事なので、この場を途中で去らなければならないのが、どんなに辛いか。想像できますよね〜。カットさんは、「ビールいきましょうよ。」「飲んで明日帰ればいいじゃないですか。」この誘惑に勝った私を褒めてあげたい。 今シーズンの最後に、こんなにも楽しい思いができたことを、本当にうれしく思います。皆さんありがとうございました!また来シーズンも会いましょう。 最後に自分の都合でこんなにも遅いアップになったことをお詫びします。 |
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渓流シーズンも最終コーナーを回ったところのこの頃(9月中旬です。)尺を超えるあまごを釣りたいな〜という思いが強くなってきました。今シーズンの代表になるような一匹を求めて、木曽川水系飛騨川支流益田川に釣行してきました。 【おおあまご放流ポイントと思われる、更に支流の小坂川のひめしゃがの湯あたりからスタートです。が、、】
50mごとに餌釣り師が上流へ上流へと移動していきます。とても落ち着いて釣れる雰囲気ではありません。さすがは人気河川といったところでしょうか。平日でもこの調子だと、土日はどんな感じなんでしょうね。やっぱりシーズン最後に大あまごを釣りたいと思う人が多いんでしょうね。 【堰堤発見。がここにも先客がいて、釣りはできませんでした。残念!】 益田川は、実は初めてでして、土地勘もなにも分からず、遊漁券と一緒にもらった地図を見ながら右往左往です。が、なかなか渓魚に出会うことができません。 【昼食を食べて、コーヒーで一服。作戦を練り直します。】 午後からは、あまごをあきらめ、岩魚狙いに変更。(いつもながら安易ですわ。)更に上流の谷に向かいます。禁漁区ぎりぎりまで登ってから、下流へ釣り下ることにしました。川に下りる獣道みたいな細い道を降りると、「おおっ。綺麗な水の谷やなぁ。ここなら岩魚がたくさんいそう。」心のなかで、にんまりです。 水は少なめですが、石や岩が多く、岩魚がそこかしこに隠れていそう。さっそくヒットしますが、サイズは小さい。あまごも釣れましたが、やはりミニサイズ。淵を探してうろうろすると、堰堤発見。地図で見るとこの堰堤から上流が、禁漁区になるようです。堰堤の規模も大きいし、かなりの深さがありそうです。ここなら、いいサイズが潜んでいそうです。 【やっぱり。さっそく良型がヒットです。やったね。】 【連続ヒット。こいつは29cmありました。またまた尺超えならず。(泣)】 【おっとっと。暴れだしました。ばらさないように慎重に取り込みます。】 堰堤ばかりでもなんなので瀬を釣り下ってみましたが、大物がいそうな淵は見当たらず、落ち込みや流れの中の石回りを攻めますが、ヒットするのは、岩魚もあまごも小さいです。最近は堰堤でしか釣っていないなぁ。瀬でのスリリングなやり取りを忘れてしまいました。トホホ。 【川で見つけた地球の仲間です。上の写真のカブトガニの子供みたいなの、なんていう生物ですかね???】 結局、いつもの釣り方で堰堤岩魚釣りになってしまいました。またしても、瀬でのあまご釣りはできませんでした..........いよいよシーズン最終章。あと釣行は1回くらいだろなぁ〜。 【本日の釣果】 【場 所】 木曽川水系益田川支流小坂川及び周辺の谷 【天 候】 曇り時々雨気温20℃〜23℃ 無風 【水 温】 14℃ 【水 深】 ちょっと増水 たぶん。 【釣 果】 岩魚 4匹 (13cm、17cm、26cm、29cm) あまご 3匹 (13cm、13cm、15cm) 【ルアー】TACKLE HOUSE Buffet S43 イワナカラー SMITH PANISH 長良鮎 SKAGIT DESIGNS Quick Minnow サビアユ縦ホロ 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 ABU CARDINAL 33 【ライン】 VARIVAS GAME 3lb しかし、毎回同じような釣りばかりしています。 わかってはいるのですが、なかなか脱却できません。 |
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こんばんわ。やっとブログねたも9月に突入しました。できれば毎日更新して、早く追いつきたいものです。 今回は、こぶ王さんとの釣行です。 「久しぶりの釣行ですね。どこにしましょうか?」 「板取、石徹白、どこがいいですかね?」 「9月の頭でしょう。庄川にしません?その後すぐに禁漁になってしまうんですよ。」 「そうしましょうか?実は庄川で気になる支流があるんですよ。」 「そうですか。じゃあそこをメインに攻めちゃいましょうか。」 「OKです。じゃあ、よろしくお願いします。」 で、当日。 「おはようございます。よろしくです。」 「おはようございます。じゃあ、早速行きましょう。」 挨拶もそこそこに、庄川に向けて東海北陸自動車道を北上します。コブ王さんの気になる支流ってどこだろう??
「ここ、ここ。ここですよ。ここを入っていくんです。」 「あっ。ここですか。なるほど。ここならたくさんいそうですね。」 「でも水量は少なめな感じじゃないですか?」 「上流にいくとまた違うかもしれません。行ってみましょう。」 「あっ。やっぱり上流は水量豊富ですねー。いけるんじゃないですか?」 「そうですね。期待できそうですね。」 【曇空ですが、暑くなく過ごしやすいです。神々しい感じです。】 入渓地点も割とあっさりと分かりまして、それぞれ戦闘開始です。 【キター。良型の岩魚です。なんだか爆釣の予感です。】 【結構落差の大きい堰堤で、、】 【「くっそー。釣られてしまった!!」岩魚の嘆きが聞こえてきそうです。】 【いかにも岩魚が潜んでいそうな、落ち込みのそばに、、、】 【渓の主発見!!】 短い区間を堰堤で区切られていましたが、そこには結構いい型の岩魚がいまして、この日は二桁の岩魚をゲットできました。こぶ王さんも岩魚をたくさん釣っておられ、いい結果が出たみたいです。 ここら辺は、もう秋の気配が濃厚です。この後、いくつかの支流を探して移動したのですが、道がよく分からず、うろうろしているうちに時間終了。今年の庄川はこれで終了です。(庄川は、一足早く禁漁となります。)
【本日の釣果】 【場 所】 庄川水系某支流 【天 候】 曇り時々雨気温26℃〜29℃ 無風 【水 温】 15℃ 【水 深】 平水かちょっと増水 たぶん。 【釣 果】 岩魚 13匹 (18cm〜27cm) 【ルアー】TACKLE HOUSE Buffet S43 イワナカラー SMITH PANISH 長良鮎 SMITH PANISH ヤマメ SKAGIT DESIGNS Quick Minnow サビアユ縦ホロ 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 ABU CARDINAL 33 【ライン】 VARIVAS GAME 3lb |
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(だいぶ前の話ですが、、、)8月11日に準ホームグラウンドとなった、長良川水系吉田川まで釣行してきました。 今回は、いつも行く所より、下流のポイントを開拓する意図を持っての釣行です。 【ここでは、20cmの岩魚がでました。ここらが吉田川の岩魚下限のようです。】 【それぞれ、一匹ずつあまごがでました。18cm、16cmの小型あまごでした。】 【実は、この堰堤が最大の目的だったのですが、残念!先行者がいました。】 【暑い日だったのですが、ここは涼しくて最高でした。】 先行者が他にもいて、正直厳しい釣行でしたが、(結局この3匹のみ。)本当に綺麗な魚でした。サイズも小さかったので、ダメージを最小限にするため即リリース。そのため写真はありませんが、堪忍願います。 しかし、平日でもここまで込み合っているとは。いつも行く最上流はここまで人がいませんので、今まで知りませんでした。やっぱり、いつもの最上流のほうがいいみたいです。 途中、きになる支流を見つけたので、入渓してみました。 【真夏なので、水量が少なめかなぁ。魚はいそうでしたが、結局ここではボウズでした。】 【本日の釣果】 【場 所】 長良川水系吉田川 【天 候】 晴れ気温30℃〜32℃ 無風 【水 温】 16℃〜17℃ 【水 深】 減水 -30cm たぶん。 【釣 果】 岩魚 1匹 (20cm) あまご 2匹 (18cm、16cm) 【ルアー】 TACKLE HOUSE Buffet S43 イワナカラー SKAGIT DESIGNS Quick Minnow サビアユ縦ホロ 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 ABU CARDINAL 33 【ライン】 VARIVAS GAME 3lb なかなか厳しい釣果でしたが、これが自然相手の釣りという遊びなんですね〜。当たり前ですが、思うようには釣れないです。安定した釣果を求めるなら、よく知っている場所に行くほうがいいのでしょうが、そればっかりでは面白くないですし。最近は釣果よりも、川の開拓のほうに力が入ります。よく知ってるつもりの川でも、知らない場所はたくさんありますね。
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