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先日、何とか解禁日あまごをゲットできました。目標を達成できたわけですが、次の目標である亀尾島川で釣果をあげるべく、国道156号線を北上します。
途中で左折して、256号線(通称南天街道)を西へ向かって、踏切を渡ると、そこには亀尾島川が流れています。しばらく車を進めて、遊漁券を買えるところを探します。すぐに釣具屋が見つかりました。そこで遊漁券を買いつつ情報収集を。
「おはようございます。遊漁券下さい。後、この川知らないんで、いろいろ教えてくれますか?」
「はい。千円ですよ。今日は近年にない寒さで、今朝方は氷点下9度でしたよ。だから、比較的水温の高い那比川がいいと思います。支流と合流しているここら辺りが水深もあり、お勧めですよ。」
「そうですか。ありがとうございます。」
これこれ。こんな環境で釣りしたかったんですよ。
しかし、氷点下9度って......
ガイドが凍る。しかもバリバリに。そして心も凍る.......
ルアーもまともにキャストできません。できるだけ重量があるのをチョイスし、川の真ん中めがけてだいたいの感じでキャストします。当然釣れません。この時期は魚も動きが少ないので、ポイントにタイトにキャストしなければならないのですが、ラインが凍ったガイドに引っかかり、ルアーがどこに飛んでいくかわかりません。少し日が差してくるまで待とうと思うのですが、谷が深くて日が差すとは思えません。場所移動します。
やっと日が差してきましたが、こっちには差しそうもありません。
川もところどころ凍っています。
最近はどこも放流ポイントを掲示しています。郡上も長良川中央もです。
東西にのびる那比川をあきらめ、南北にのびる亀尾島川に移動します。(日が差しやすいからね。)が、車を脱輪させてしまい。ぽかぽかと日が差して活性があがったと思われる時間帯を車の救援に使ってしまいました。(地元の皆さんに助けてもらいました。本当にありがとうございました。)やっと脱出できたと思ったら、空がにわかに曇り始め、釣り準備ができた頃には吹雪きだしました。どんだけついてないのやら......
が、しかーし。
立て続けに二匹出てきました。別嬪の郡上あまごです。
亀尾島川で、釣果を出すという目標達成。
その後も釣りを続けたのですが、ますますの吹雪で身の危険を感じ出したので、ここらで納竿としました。
【本日の釣果】
【場 所】 長良川水系 亀尾島川、那比川
【天 候】 雪 気温-7℃〜0℃ 微風 【水 温】 2℃ 【水 深】 減水らしいが、普段を知らないので.... 【釣 果】 あまご 2匹(22cm、20cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 ALEXANDRA AX-50HW アバロンアユ 今日も、ALEXANDRA AX-50HW での釣果。今の時期、超ひら打ちのルアーでは動きが派手すぎないかなぁと思ったのですが、結果がでています。逆にD-conインサイトにはヒットしません。なぜだろう.....
遭難するかと思ったこと数回....
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釣果
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釣行記録、釣果、タックル、天候などを記述します。
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こんばんわ。いよいよ2012年シーズンが開幕しましたね。
あいにく、奥美濃はときおり吹雪となる荒れた天気でしたが、ある意味らしい天気だったとも言えます。
ご存知美濃橋のプール。今日の日を楽しみにしていた方々で賑わってます。
アングラーのお正月らしい光景ですね。
私はというと、今日から4連休を取ったというのに、朝から洗濯物を干すことを命じられ、終わってからの10時出勤という重役待遇です。
今日は長良川中央漁協管轄エリアを回ることにし(郡上漁業管轄エリアでは時間が遅すぎ。)
一番上流から下手へ降りていく作戦を取りました。
ところがところが、渋いのなんの。時折猛吹雪のなか、気温は0度。当たり前といえば当たり前なんですが、朝のゴールデンタイムはしっかり釣った人も多く、その時間に洗濯をしていた私には、次第にあせりの色が見えてきます。
▲×テ●〒前撃沈、(アタリはあったのですが、フッキングせず。)◎℡前轟沈、㊥γヶπ下流満員で入れず、で、作戦修正。片知川、乙狩川といった支流を攻めることにします。
支流なら、開いてるところがあるかとも思ったのですが、やっぱり解禁日は違います。どこもかしこも人人人。支流は規模が小さい上に、ルアー向きのポイントは限られているので、結論から言えば、「こんな時間から入れる訳ない。」
おまけに上流は圧雪状態の細い道。アングラーが四駆で右往左往しているので危険きわまりありません。早々にあきらめて、本流に戻ります。
上牧橋付近に陣取り、しつこく攻めてみましたが、チェイスすらなし。ここもあきらめて帰り支度をしていると、橋をまたいで頑張っていたルアーマンにヒット&キャッチ。おめでとうございます!
やっぱり、ルアーだから釣れんとか餌だから釣れるとかじゃないんだな〜と改めて思いながら、
次のポイントへ移動します。
こここそは、一匹釣るぞ〜と渾身のルアーテクニックを駆使したら.....
やっとの一匹。16cmと放流サイズですが、キャッチできました。
実は2月1日にアマゴを、いや魚を釣ったのは初めてなんですよね。忘れられない解禁日となりました。この後、超有名ポイント関観前に移動して、この勢いで二匹目を狙ったんですが。
5時を回っているのに、まだ10人以上釣ってます。おまけにルアー向きの淵にはフライマンの集団が。とても割ってはいる訳にはいきませんので、竿を出さずに帰宅の途に着きました。
【今日の釣果】
【場 所】 長良川水系 長良川本流、板取川、片知川、乙狩川、武儀川
【天 候】 雪 気温-2℃〜2℃ 微風 【水 温】 6℃ 【水 深】 ±0cm (超減水から短時間で復活) 【釣 果】 あまご 1匹(16cm) 【ロッド】 SMITH TRBX-EX53MTH 【リール】 Cardinal 33 【ライン】 VARIVAS GAME 4lb 【ルアー】 ALEXANDRA AX-50HW アバロンアユ 今年の解禁日はメモリアルとなりました。
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話が前後しましたが、、、
8月7日に長良川の最大級支流、吉田川の源流で釣りを楽しんできました。
【何時きても癒し効果抜群の渓です。】
天気もいまいちで、何時ゲリラ豪雨に襲われるか分からないので、できるだけ退渓ポイントから離れないように、行動範囲を考えながらの釣行です。急な増水ほど危険なものはありません。
【ここが晴れていても、山のほうは豪雨なんてことが普通にあります。】
それでも、いつもの好ポイントから、ぽつぽつあまごや岩魚が顔を出します。夏はやっぱり、悪天候のほうが釣果は上がりますね。
【なんとか、かわいいあまごが出てくれました。】
午前中はなんとか持っていた空も、お昼すぎからは耐え切れず、土砂降りになってしまいましたので、さっさと退渓して帰路につきました。サイズは20cmきるものばかりでしたが、あまご3匹、岩魚3匹と充分満足できる釣果でした。
【帰りはここの湧き水で、カップラーメンを沸かして食べました。実にうまい!】
渓流で、食するラーメンに勝るものなし。 Hidemachi
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おそがけの夏休み最終日。行ってきました、石徹白川。今期のラスト釣行です。
どこにしようか、悩んだのですが、最終的に超人気河川の石徹白をチョイス。ほかにも行きたい所があったのいですが、嫁と娘の「今日はあまごの焼き魚やね〜。」「家族分釣れるまで帰ってくるな。」といったプレッシャーに耐え切れず、一番釣果が期待できそうな場所にしました。
(我が家では、皆あまごや岩魚の焼き魚が大好物。ボウズのときは敷居をまたぐのがつらい。。。)
【日が昇りました。戦闘開始です。】
【いつもならここ、爆釣なんですが。】
夜のうちに川の近くに車を止め、車中泊したんで、ポイントへは一番乗りだったのですが、反応は皆無。なんでかな〜。
その後いろいろ試したものの、チェイスはたまにあるのですが、反応が。。。その後なんとかいいサイズの岩魚を掛けたんですが、あえなくサヨウナラー。
【山はもう秋本番なのです。】
上流にも下流にも移動しながら、なんとか一匹と思ったのですが、本流にも支流にも人人人。。。
餌釣りのおじいさんと話をしたのですが、「今日は渋い。」の一言。(今回、久しぶりに支流の峠川以外の場所で、フライマンを見かけました。しかも二人も。)
ラスト釣行は石徹白で、というアングラーがこんなに多いとは。ここで、少し後悔。。。人の少なさからいえば、板取だったんだろうなー。板取なら、貸切だったかも。
今日はとことん釣りするぞ、と思ってたのですが、iphoneの電池が異常に減ってるのに気づきました。明日から仕事なのに、これはやばい。戻って修理に出さねば。。。。
で、釣りは午前中で終了〜。不満は残りますが、仕方ない。こんな年もありますわな。
今年一緒に釣りしてくださった皆さん、お邪魔した河川、河川の漁協の皆さん、そしてなによりも私のような未熟者の操るルアーに喰いついてくれた渓魚たち。
今年一年ありがとうございました!また来シーズンも遊んでくださいね!
【川を上り下りする道は、白山古道でもあるのです。】
【登山道入り口。ここから数百メートル登ると、石徹白大杉があります。】 |
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少々前のお話ですが、
こぶ王さん お勧めの川に連れてってもらいました。
その川は、ほかの人の釣行記やブログで見ていて、少々気になっていた川でしたので、少々驚きました。
流れや水深は、フライや餌釣りに向いているようにも思える川ですが、な〜に、探せばルアーで楽しめる場所、必ずあるものです。
最初に入った場所は雰囲気があったのですが、先行者がいたみたいでかすりもせず。
それにしても、いい天気すぎ。30分もうろついたらバテバテです。
【水深ないように見えますが、よく探すと腰以上に深くて太い流れのポイントがところどころあります。】
お昼をこぶ王さん常連の民宿でいただき、そこでポイントや川の状態を詳しく教えてもらい、1時間ほど休憩させていただいたのち、再チャレンジしました。
午前中は岩魚二匹、あまご一匹をバラし、午後も岩魚を一匹バラしていて、ホントあかんなぁ〜と思ってたのですが、最後の最後の堰堤で、なんとか二匹の岩魚をキャッチできました。
しかしどんだけバラすのか。久しぶりとはいえ、腕が衰えたものです。
リハビリにはげまねばなぁ〜
こぶ王さん、いつもいい川を教えていただき、ありがとうございます!!
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