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以前、wataruさんが雪中行軍してあまごをゲットされた記事 をアップされた際、 私は 「今年も釣っちゃってますねー。しかし ここまではしたくない。」と コメントを入れました。 するとwataruさんは、 「hidemachiさん、そんな事言わずにしてみましょう♪」と コメントを返してくれました。
【ほんとに、たちはだかってるなぁ。この向こうは桃源郷か地獄か?】 【ももを高く上げないと前に進めない。3倍疲れる。】
【深く深く踏み抜いてしまった....】
【獣の骨も散乱している....】
【ここ数日の大雨で、雪代がめちゃ入ってる。水温は5℃。】 どうやら雪壁の向こう側は地獄だったようだ。 この雪壁低温地獄に、お釈迦様が救いの糸に岩魚をつけて降ろしてくれた。
D-con72入魂完了! でも、やっぱり疲れた.....
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釣果
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釣行記録、釣果、タックル、天候などを記述します。
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今年の初釣行に行ってきました。2月16日にPaPaさん と、神崎川、円原川に行ってきました。
【漁協前釣れず....】
【堰堤釣れず....】
【最上流部釣れず....】
【川はホント綺麗なんだけどなぁ〜。】 ある程度覚悟はしていたんです。直前のホームページに、「魚影が薄い。」と文句が来ていると載っていたし、遊漁券を買いに漁協に寄ったときも、「魚影薄いんですが、いいですか?」と聞かれたし。 でも、ここは早春でもルアーの実績あるし、厳しくてもまさかボウズはないよな〜と思ってたんですが、
しばらく立ち直れん....PaPaさん申し訳ありませんでした..... でも、武芸川温泉はとても気持ちよかったし、谷合バス停前の喫茶店で食べた昼食の鴨丼はうまかったし、(沢庵がたぶん自家製)夜の沖縄料理店も良かった。 という訳で、楽しい一日ではありましたが....やはり悔しい。 次の放流に期待します.....
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いよいよラスト釣行の9月30日。どこに行こうか前日から悩んでいたんですが......やっぱり、最後はホームリバーである、板取川で飾ろうかと思っていたのですが、大切なことを思い出しました。 「遊漁券がない。」今年は年券を買っていませんし、コンビニで板取の日釣券は売っていない。 前日の夜から現地に行くつもりだったので、必然的にコンビニで日釣券が買えるところに限られる.... 後はどこにするかなー。吉田川上流か長良川上流か、郡上漁協管轄の支流か。 うん。現地で決めよう。前日はどこに行くにも都合がいいように、白鳥付近で車中泊です。 天気も微妙だし、前日から決め付けるのは危険です。 で、翌日。小雨がパラつくも、白鳥付近の長良川本流は平水やや少なめ。一番水量が安定している本筋の上流域に決めて、車を走らせます。ほぼ30分で、現地に到着。いよいよラスト釣行の始まりです。なんとかボウズは避けたいなぁ〜。 【最後なので、写真も気合入れました。シャッタースピードを落として水を流す〜。気合で手ブレを防ぎます。】 【でたー。サイズは小さいが瀬でルアーを追ってきた綺麗な岩魚。水がきれいで動きが見えるので興奮度倍増です。】 【少し釣り下がってみたら、滝の上に着きました。ここから下に降りれたらいいのになー。かなり怖いけど。】
【この時期、こんな渓相だとちびあまごしかいなさそうですが......】
【やせてはいますが、サビのでた郡上あまごががっつり食いつきました。至福の時でした。】 【結局、雨もぽつぽつ程度で、一日中涼しく釣りに最高の天候でした。日頃の行いがものをいいますね。(笑)】 結局10時間釣りして(これも今期最高)サイズは小ぶりでしたが岩魚4匹、あまご4匹の釣果を得ることができました。これだけ釣れたらもう充分です。
なんてね。
今年釣行した渓流、今年一緒に釣行させていただいた皆さん、本当にありがとうございました。 |
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本当に久々な釣りネタです。今回はこぶ王さん にご案内いただいて、木曾の秘密の渓に行ってきました。 「そこは、40cmアップも期待できますよ。」 「本当ですか。それは燃えてきたな〜。がんばりましょう。」 【こんな渓や、】 【こんな渓や、】 【こんな渓がお出迎えしてくれました。】 「いや〜。今回はずいぶん水量が少ないですね。」 「そうなんですか?でも、普段な渡河できないようなところにも行けるかもですよ。」 「そうですね。とりあえず始めましょうか。」
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「どうですか?」「いや〜なかなかでてこないですね。先行者でもいるんかな?」 「それよりも、渇水でそうとう警戒心が強いんじゃないですかね?」 「それは言えますね。岩魚がたまに追ってくるんですが、一度出たらもう出てこないです。」 「じゃあ、一発で決めないとネ。もう一度気合いれてがんばりますか。」 ここだ!というポイントはスルーして、(先行者がいると判断して)ちょっとした岩場のカゲや、少し開いた対岸の大石同士の隙間にピンポイントにルアーをアプローチ。するとやっとこさ20cmオーバーの岩魚が4匹。おなかから卵が覗いている個体もいました。もう渓は秋なんですね。 【困ったときは、カクスケルアー。ホント重宝しています。】 この渓には、2種類の岩魚がいました。堰堤から下流にはヤマト岩魚、上流にはニッコウ岩魚と。放流の影響なんでしょかね。 その後、おそばを食べに下界に降りて、(ここもこぶ王さんに案内してもらったのですが、激ウマ。蕎麦湯もおいしかったです。)渓を移動。里川であまご狙いを始めました。が..... 【久しぶりにアブラ鰭ならぬアブラハヤをゲット】 数匹のあまごをヒットさせたのですが、ばらしてばかり。ここでは18cmほどのあまごを一匹のみ。あまごを掛けるタイミングを忘れてしまった.....カナリヤバイ...... こぶ王さんもかなり苦戦のようで(常に先行させていただいたこともあって)テンカラでは釣果がなく、ルアーでの岩魚ゲットだったとのこと。どっちがどうというのではありませんが、両刀使いだと、どんな状況でも対応できそう。 40cmオーバーは夢と消えましたが、美しい渓に、宝石のような渓魚。こぶ王さんには感謝です。自分ひとりでは渓の開拓にも限界がありますが、教えてもらうと行動範囲もグンと広がりますね。 帰りには、ここ。 【男二人ではちょっと....なんですが、充分お釣りがくるおいしさでした。】 来年も来るからそのままの渓でいてネ。 こぶ王さん。今回もお世話になりありがとうございました。
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ゴールデンウィークも最終コーナー。今日はアンちゃん を招いて長良川水系吉田川の源流部に釣行しました。(ARAKENさん も釣りにくる予定だったのですが、やんごとなき理由により、昼頃合流となりました。) 前日の夜から現地に集合し、夜が明けるのを待ちます。 【写ってませんが、月のきれいな夜でした。】 夜も明けきらぬうちに、川に様子を見にいったところ、小ぶりながらも綺麗で尾びれの大きな岩魚、あまごが次々とヒットしました。(様子見だったので、カメラ不携帯。この後岩魚は出なかったので、もったいないことをしました.....) 【朝もやの中、減水ぎみの源流が現れました。あいかわらず綺麗な水です。】 あわてて駐車場に戻ると、アンちゃんはまだ夢の中.....起こそうかどうか迷いましたが、せっかくなので釣ってもらいたいですし、釣ってから寝たらいいかと思ったので、起こしにかかります。「コンコン」 【ロッドを振るアンちゃん。今年初の釣行だとのこと。】 しかし、その後は渋いのなんの。ゴールデンウィークに相当な数の釣り人が入渓したんでしょうね。たまに出てきてもサイズが小さいです。アンちゃんも大苦戦。 【あまごを2匹追加です。が、サイズは小さいです。15cm前後。】 サイズは小さいですが、この場所のあまごは東海地方屈指の美しさ。やっぱりあまごに出会えるとうれしくなります。 その後、坂本魚道下流に場所を移しましたが、二人ともノーフィッシュ。どう見ても誰も入渓してなさそうだったのですが、連休中に抜かれたんでしょうかね??ただ、このときはものすごい量のたんぽぽのような綿毛種子が川を覆いまして、まるで川中にフライを撒き散らしたような状態でしたので、フライのアンちゃんは相当不利だったと思います。 時間も昼に近くなってきましたので、ARAKENさんと合流のため郡上インター付近のサークルKに向かいます。 朝の部終わり。 |






