|
こんばんわ。気がつくとも12月も後半、 と、いうことは2ヶ月強で、来シーズンが開幕するんですね〜。
昨シーズンは開幕いきなりで尺岩魚をものにするという奇跡が起きました。果たして今年はどんな年になるのでしょうか?
ここ数年の傾向として、渓流での釣果はまずまず満足できるのですが、本流での釣果はゼロに等しい。ここを何とかしたいと考え、対策のひとつとして、
本流用のリールをカーディナル44に変えます。
思い起こすと、渓流用にカーディナル33を使い出した頃から、釣果が良くなったことを思い出したのです。リールでなにが変わるのか?と思うかも知れませんが、リールの重量によるタックル全体のバランスが変わることでリズムが変わったり、自分のリーリングのリズムとリールのギア比のバランスで、ルアーの動きが変化したりと、個人的な感想ですが、リールによって釣果は変わると思っています。
手前が本流用タックル、Smith inter BORON TRBX-72MT&カーディナル44。.奥が渓流用タックル、Smith interBORON TRBX-EX53MTH&カーディナル33。つまりは渓流用タックルに考えうる限り近づけた形にしました。これで本流でもバリバリ釣っちゃいますよ〜。サツキマスシーズンが楽しみです。今までは特に対策も立てずただ釣りたいな〜だけでしたが、今シーズンはちょっと違うんじゃないかな?
替えスプールも用意しました。ラインもシチュエーションによってチェンジします。今までやってませんでしたけど。。スプールがたったのワンプッシュで替えられるのも大きな特徴ですので、それを生かさないのはもったいないですネ。
スウェーデン王室のエンブレムがまぶしいです。
細かい理屈はおいといて、軽い、丈夫、サミングしやすい、そしてもっとも重要なのが、
とにかくかっこいい!
今時の国産リールに比べたらライントラブルが多かったり、戦闘力が劣ったりしますが、デメリット以上に、持ってることに対する満足感が大きいリールなのです。また、今までほとんどメンテナンスしていない渓流用の33、長年使っていますがノントラブルです。(一度分解洗浄して乾かしている最中に、嫁が壊れたと思って廃棄したことがあり、この時いくつかの部品がなくなったkとが唯一のトラブルです。)
あと、ついでと言ったらついでなんですが、
リールや釣り道具、キャンプ道具の収納ボックスを、カーディナルのボディと同じ
グリーンに統一しました。
どうでもいい話ですが。 おしまい!
|
釣果以外の釣り話
[ リスト | 詳細 ]
釣行の際に思ったこと、感じたことを書きなぐり
|
さて、年も明けたことですし 今シーズンの準備のため、愛知県春日井市にある、トラウト専門店、the naturalistまで釣具もろもろを買いに行ってきました。
ここは、全国的にも有名なトラウトルアー専門店で、ルアーの種類だけでも物凄い数があり、メーカー廃盤となったルアーが当たり前のように並んでいるなど、我々トラウトルアーマンにとっては天国のようなお店なのです。
今回私の戦利品は....
フィッシングベスト、ルアーフォーセップを購入すると、帽子とピンバッチをいただきました。ラッキー
ベストは渓流釣りの導師でもある、義理の父が亡くなったときに、形見としていただいたものをず〜っつと使っていたのですが、かなりのぼろぼろ状態になりまして、今回思い切って新調したのです。
後、ルアーはFBを始めてから繋がりのできたお方の、ハンドメイドやメーカーのものを購入しました。
左上はEGOISTのLesf 青銀/PB。右下はWooDreamのArbor 70F ニジマスです。Leafは渓流の、Arborは本流の最終兵器として考えています。今回数年振りに、思い切ったお買い物をしました。ハンドメイドルアーを購入するのは今回が初めてで、ガラス戸を開ける時は手が震えましたワ。(苦笑)
店長さんとも少し会話をさせていただき、今シーズンの妄想を存分にカキタテテ、帰路に着きました。
コノルアー、ロストハユルサレマセン。
溺れても回収せねば!
本当に緊急に必要なのは、ウェーダーなんだが....
|
|
皆さんこんばんわ。
本日より、夏休みをいただきまして、Trip of the fishingにおでかけいたします。
場所は飛騨方面をうろうろと。釣果はあまり気にせず、ゆっくりした時間を楽しみたいと思います。
あまり釣行したことがないところなので、有名ポイントで、激スレ渓魚にもてあそばれるのは目に見えてますが、なんとか、今年最初の尺上をゲットしたいなぁ〜。
それでは皆さん、3日後に。
|
|
おやおや、気がつくと長良川解禁まで一週間になりました。という訳で、今日も渓流探索に熱が入ります。今回は関、美濃から郡上まで行ってきました。
高速道路北あたりです。
水は少ないのですが、流れは激しいです。
うーむ。迫力あるなぁ〜。
一転して穏やかな流れに。
山崎大橋下流。
相戸堰堤上部。堰堤下手はサツキマスの有名ポイントです。
上部は解禁直後にフライで狙う人がちらほら。
地名はちょっと分かりませんが、よさげなプールが。
これで降りろというのか.....ダイエットせねば。
雪が降ってきました。あっという間にうっすらと。
低い堰堤ですが、放流魚は溜まりそうですね。
支流の栗巣川。50cm以上の積雪です。
途中からは道路が圧雪状態なので、引き返しました。
遅めの昼食。カップラーメンで腹ごしらえ。
道の駅の屋根もこのように。
白鳥以北は、どこも圧雪状態で、ノーマルタイヤでは危険を感じ(嫁が仕事だったので、スタッドレスタイヤを履いた車を、嫁に渡した。)ここで帰宅の途につきました。本当は阿多岐川、牛道川もチェックしたかったのですが。
ここまでやったら、何か釣れてくれるでしょう。
(分からんけど)
郡上漁協の放流情報が発表されました。今年は総量3000kgだそうです。
場所の詳細は後日とのこと。
長良川中央は、場所の発表がありましたが、量は発表されていません。
どちらに行こうか、迷ってます.....
|
|
前回郡上漁協管轄のエリアを探索してきたので、今回は同じく2月1日に解禁になる、長良川中央漁協管轄のエリアを探索に行きました。
ご存知、美濃橋です。解禁直後は多くのフライマンで
賑わうことでしょう。
支流の片知川。水量は少なめです。昨日今日の雨で、多少は戻ったでしょうか?
上流部には、雪も残っています。
本当は、管理釣り場の更に上流部も覗いておきたかったのですが、通行止めになっていました。
最上流部まで行くと、大きな岩だらけの山岳渓流の様相になってきます。(岩魚は小さかったですが、本当に綺麗なのが釣れたことがあります。)
本流に戻って。。ここもよく餌釣師がいます。
大きなプールなんで、ルアーでもいけるんじゃないかな?
ここも、放流魚が溜まりやすそうに思えるのですが。
本流あり、支流ありのエリアなので、タックルも二種類用意しています。とはいっても、どちらかというと、フライフィッシングと餌釣りのエリアといいうイメージが強いので、私のようなルアーマン向きのポイントはあまり知られていません。(サツキマスの季節になると、ルアーマンも大きな顔ができますが。この時期は片隅で小さくなってます。)
それらしいポイントはちらほらあると思いますので、今年は頑張ろうかと思います。
問題は2月1日の解禁日。郡上管轄か?長良川中央管轄か?悩みどころです。
実は!
2月1日から!
遅めのお正月休みで!
4連休なんですよ!
職場で、一人ずつ交代で休みを取るのですが、こんな時期を喜んで選んだ私は
みんなから変な目で見られました。。。。
アングラーにとってのお正月に、休みが取れたことに乾杯!
今年はいい釣りができそうですネ。
|





