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前日の記事の続きです。
田立の滝を、中途半端ながら堪能したのち、道の駅賤母で遅めの昼食をいただきました。
GWということもあって、物凄い人でした。花苗や野菜苗、ごへーもち(ここでは五平餅と言わずに、ごへーもちと言う。)などを販売していて、観光客だけでなく、近隣住民の方々も楽しんでおられました。秀逸だったのは、石焼竈、薪で焼いたピザ。おそばでも食べようかと思っていたので、完全に意表を突かれ、思わずリアクションバイト!
【一見道の駅には見えないです。ここも馬籠風】
【アスパラピザ。素朴な味わいがGOOD!】
腹ごしらえも終わり、ここからは馬籠宿まですぐ近くです。風景を楽しみながら、快適ドライブを続けます。
【途中の見晴らしから。桜は散り始め。正面は恵那山でしょうか。】
【馬籠宿に到着!】
【昔のミシンがディスプレイに。】
【桶屋さん。木製品全般を扱っています。】
【水力発電所。】
【お土産屋さん。岩魚の看板に思わずシャッターを。】
【江戸時代の高札を集めてありました。】
【右の坂は、妻籠宿まで続いているのだそうです。】
【昔の家にはどこにもありましたよね。】
【恵那山を望む。島崎藤村も同じ風景を見たのでしょうね】
中山道の宿場町。その昔有力大名も宿泊したであろう馬籠宿は、今でも日本人の心に響きますねぇ。ゆっくり立ち寄ったのは今回が初めてだったのですが、とても気に入りました。
今度は雪景色の馬籠宿を見てみたいものです。きっと白川郷みたいに幻想的な景色をものにできるんじゃないかと思います。
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ハイキング
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息切れしない程度のライトハイキングが中心です。
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こんばんわ。まだまだGWのネタがありまして、なかなか進みませんが、できるだけ早い時期に追いつきたいと思います。
嫁さんが、たまにはどこかに行きたい、と言い出したので、嫁さんのラッキーアイテム(と、本人が言ってます。)滝を見にドライブしました。
【実は結構険しい道中でして。すれ違う人々には本格的登山の装いの方もちらほら。】
【巨木もたくさん。それぞれ種類や名前の書いた札もありました。】
【山つつじでしょうか。】
【可愛らしい花です。名前はなんというのでしょう?】
【その場で名前が分かるといいですね〜。】
【新芽の季節。】
心配したとおり、結構厳しいアップダウンのコースでした。嫁さんはあまりハイキングには行かないので途中休憩を繰り返しながらゆっくり登ります。
【途中の見晴らしのよい場所から。ロッククライミングの名所なんだそうです。】
【もう少しで、最初の滝です。】
【おお〜。素晴らしい!】
【アップでも素晴らしい!】
ここで限界!とのことだったので、しばし滝を見学した後、再び来た道をてくてくゆっくり戻って帰りました。
家族連れあり、本格登山のカップルありの、さまざまな人が楽しめる観光スポットですね。
掲載写真のリミットを越えましたので、馬籠宿の記事は次の機会に...... |
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皆さんこんばんわ!
今日は、いつも渓流釣りでお世話になっている、岐阜県関市板取のあじさい村(昔はあじさい祭りと言ってたな〜。)に、娘と一緒に行って来ました。
イベントは先週の土日にあって、今日は特に何もなかったのですが、道沿いのあじさいが大変綺麗で、ところどころで車を降りて、写真を撮りましたよ。
今頃がちょうど見ごろです。手前の洞戸から奥の板取まで、あんまり差がなく、どこに行っても枯れてもなく、つぼみだけでもなく、いい感じですよ。
ここまでおおきなかたつむりは少ないです。
亀尾島でも見つけましたが、葉っぱが一部、白くなった木がいくつもありました。なんていう名前なんでしょうか??
娘も、撮影に夢中です。この後、一眼レフを貸してあげました。デジイチにも興味があるようです。
梅雨の明けないうちに、見に行くことをおすすめします。雨の日のほうが、あじさいは綺麗に見えますよ。今日は降ったり止んだりで、あじさいの撮影には絶好の天気でした。
帰りは、「夢ふうせん」のじゃがいもドーナッツを食べてきました。素朴な味で、いつも気分がホッとします。
おしまい!
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こんばんわ。先日明宝方面に釣行したのですが、その時に途中お花見を楽しんできました。
もはや、言葉はいらないでしょう。ちょうど満開。一番のタイミングだったと思います。
芝桜。明宝の奥に、芝桜がめちゃくちゃ綺麗な、國井家というのがあります。一見の価値ありですよ。
バックの川は長良川です。サツキマスが溜まりそうなポイントです。
ここは、郡上でも南のほう、いたち坂の桜並木です。このせせらぎ街道をほぼ一ヶ月かけて、桜前線が北上していきます。
今年は遅れ気味ですので、ゴールデンウィーク明けでも荘川桜が楽しめそうです。 |

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スノーシューでのトレッキングがすっかり気に入りまして、今日、お正月休み最後の日(2月4日)は釣りではなく、雪中行軍となりました。(その実2月11日から解禁の美山漁協管轄エリアの下見も兼ねていたりする。)
今回は、岐阜県の山県市美山町のとあるバス停からすぐ左にある、林道を登るコースをチョイス。(釜ヶ谷から入って、大黒山に登るコースです。)
いのししの罠が仕掛けられていました。
みごとな雪景色です。例年になく降雪量が多いです。 枝が垂れ下がり、雪のトンネルができていました。
こんなに寒くても、山の動物たちは元気いっぱい。うさぎ、きつね、野犬?正体不明の足跡がたくさんありました。足跡クイズができるくらい。
標高400mを越えた辺りから、雪がいっそう深くなりました。ちょっとしんどい......
つづら折の坂道をひたすら、ただひたすら歩く。
真ん中の山は金糞岳標高1317mです。
スマートフォンのアプリでARyama1000というのがあるのですが、
GPSで位置を測定し、そこから見える山の名前を表示してくれるという、
優れものです。
今回は、国土地理院1/25000の紙地図とスマホを併用しました。
ありゃ、林道は行き止まりです。山頂に行くにはもう道ではなく、山中を進まなければなりませんが、さすがにそれは危険すぎますので、ここから元来た道を引き返すことにしました。
今回は往復約6km、標高差約340mを4時間半かけて歩きました。さすがにくたくたですが、気持ちよかったですよ。今度は、ちゃんと山頂まで林道があるところを歩きたいと思います。
家への帰り道、フライフィッシャーの新たな聖地に寄ってみましたが、他府県ナンバーの車多数。ほとんどがフライマンで、聖地ぶりを発揮していました。餌釣り師が一人いましたが、肩身狭そう..
ここにはルアーマンは入れんな〜。(土日は特に)
おしまい!
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