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本日ひょんなことから、アマゴ師匠にスノーシューをいただきました。
去年の早期の釣行では苦労しましたからね〜。
これでだいぶ楽になるはず。
今日、さっそく使ってみました。奥美濃、板取。
バンガローがきのこみたいです。
どんだけ雪深いのやら.......
スノーシューがなければ、膝まで埋もれていたでしょう。
しかし物凄い雪なんですが、スノーシューのおかげで歩きやすいです。もちろん無条件で楽になるわけでなく、少々コツがあります。特に気になったのは、登り坂の時、体重をカカト側に掛けてしまうと、かえって危険。また、着地した足をそのまま平行を保つように、意識しながら踏み込まないと、雪中で足を捕られて捻挫しそうになります。(雪の中に、石が埋もれていたりします。)
このまま、福井県まで歩いていこうか。
砂防ダムがありました。逆さ平家岳。 いい天気です。風もなく、ここちいい日和です。
谷の沢がありました。岩魚がいそうですね。
これ、橋なんです。欄干と道路の高さがほぼ同じになるまで、雪が積もっています。
この木何の木?
ときおり風に煽られて舞う、雪の擦れる音しかしない、
静寂しかない世界に触れることができました。
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る。なんてね。
しかし、スノーシューがなければ、ここまで深い雪道を歩くことはできませんでした。なしで歩けば、股下まで雪を踏み抜きますが、これのおかげで、膝下くらいまでしか埋もれません。この違いは歩く速度、疲労度に大きく影響します。
今日は約2時間半、雪の中を歩き回りましたが、まあ楽しいこと楽しいこと。山頂目指したとか目的地があったわけではなく、4時半までに車に帰るように、山中を歩いたのです。2月の渓流解禁のときに使うつもりでいただいたのですが、雪中行軍そのものが楽しいと、改めて思いました。
今までも楽しかったですが、スノーシューのおかげでもっと楽しくなりました。
今度は、どこかを目指して雪中行軍しようかな?
あまご師匠、ありがとうございました。
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ハイキング
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息切れしない程度のライトハイキングが中心です。
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渓流釣り解禁まで、あとわずか......なので、休日を利用して新規開拓をしようと思い、美並方面へでかけました。
美並の道の駅裏です。水量は少なめ。
ここは結構ルアー向きだな、とか考えながら長良川を北上していきます。子宝温泉を過ぎたあたりに、支流と「鱒釣り、釜が滝」の看板が。
「釣堀があるということは、水量も豊富なんじゃないかな?入り口は全然渇水状態だが、奥は豊かだったりして。」と考え、ハンドルを左に。
一番奥の釣堀まで来ましたが、ここから先は永年禁漁でした。がっくり。
せっかくきたので、滝まで歩いて見に行こう。と考え、カメラを持って歩くことに。てくてくてく....
三の滝
二の滝
途中、ルートを間違え、一の滝には行けず、道路に戻ってしまったのいですが、かなりの急勾配を上り下りすることになります。もし行くことがあったら、足元はがっつり歩けるものを用意しておいて下さい。雪もそれなりに残っています。今日は昼間でも氷点下でした。
今度は流しそうめんの時期に来たいですね。釣りの下見のつもりが、大きく脱線してしまいました。
こんな休日もありかと思います。
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今日(11/8)は久しぶりの日曜休み。嫁さんと紅葉見物に出かけました。 【県道270号線、藤橋根尾線をひたすら走ります。ここの紅葉もなかなか綺麗です。】 【到着しました。有名な鱗のような放水は、あまりに人が多く(駐車場も満杯)見れませんでした。】 【ここで素朴に暮らしていた人々を思うと、ただ綺麗きれいと喜んでいるわけにはいかないですね。】 紅葉全開とはいかず、ちょっと早かったかも知れません。今くらいがベストかも知れませんね。 観光客は大変多くて、あまりゆっくりできませんでした。若い人はほとんどいなくて、年配のグループが多かったですね。で、苦言をちょっと。
車がすれ違うための回避地に車を止め(おかげで何度バックさせられたことか。)県道の真ん中を堂々と歩き、橋の真ん中でも車を止めて、立てた三脚は歩道からはみ出して..... ホント、いい加減にしてほしい.... 八ッ場の皆さん、観光客が来るっていうのはこういうことでもあるのですよ。
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丹波市の実家に帰っている間、神社仏閣めぐりだけではちょっと.... と思いましたので、MIYUを市内観光に連れて行きました。とはいっても、私も知らないところが多いので、親父と姪っ子にも来てもらいました。 まずは、青垣町にある、独鈷の滝 へ。 きれいな水が流れ、夏にもかかわらず涼やかな風が流れています。 【親父、もしかしてここに来たのは自分が写真を撮りたかっただけと違う??】 【みんみんぜみがいました。夏の終わりでもう弱っていたので、簡単にGet】 マイナスイオンをたっぷりといただいた後は、同じく青垣町の岩屋山 に登りました。関西では有名なパラグライダーの離陸ポイントで、ここからのパノラマ風景はすばらしいです。 【携帯カメラでは写りませんが、2機のパラグライダーが飛んでいます。】 【危険も伴います。】 姪っ子は景色よりも、山に生えているわらびや下にある青年の家の池であひると遊んでいるほうが良かったみたいです。 関西の田舎もなかなかいいものです。 おしまい。 |
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さて、実家近くの地蔵様やお寺でMIYUの合格祈願をしたわけですが、こんな程度で安心できるほどいい成績ではない訳でして。 せっかく関西に来たのですから、帰りにあそこに寄ろうと思います。 そう。
[北野天満宮] とは、京都にある、学問の神様菅原道真を祭った超有名な神社です。全国にある天満宮の総元締めなんでしょうね。 【絵馬を書くMIYU。今度は字間違えるなよ。】 この神社の近くに、めちゃうまのお豆腐屋さんがあるのですが、この日はクーラーボックスを忘れていまして、泣く泣く断念。合格して、お礼参りに来たときには、ちゃんと買おうね。 この後、[京都北山MALEBRANCHE] にて、お土産のロールケーキを買って、嫁さんや長男が待つ我が家へと急いだのでした。うちの嫁さんは、ここのロールケーキを持って帰ればどんなときでもご機嫌がよくなるので、重宝しています。(この店を教えてくれたのは、嫁さんじゃないんですけどね。) ここまで書いて、背後に人の気配が。えっ。嫁さん?何時からそこにいたの??
おまけ。この瑞饋祭りには、学生時代に参加したことがあるんですよ。私の役どころは、牛車を押す下男でした。
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