|
こんばんわ。久々の記事更新です。自転車試験が終わってからの出来事をぼちぼちと更新していきます。 試験が終わってから、夏休みをいただきまして、あっちこっちに遊びに行ってきました。まずは、数年ぶりに兵庫の実家へ、MIYUを連れて帰省しました。 というのも、MIYUは来年高校受験なのですが、のんびりしたもので遊んでばかり。ホント心配になってきました。
とMIYUを説き伏せて、神頼みツアーに連れて行ったのでした。 まずは地元のお地蔵さんで、首から上の願い事が叶うという、[首切り地蔵] にGo 【絵馬を奉納するMIYU。なんでもいいから合格してくれ〜。】 【ここでMIYUが蛇の抜け殻を発見。「金運ばっちりや〜」とよろこんでいます。おいおい今日は勉強運向上のために来たんだろうが!!】 ここは以前も記事にしたことがありますので、さらりと終わらせ、[竹林山常勝寺] に向かいます。 【阿吽の像。運慶だか快慶だかの作品とも言われています。】 【MIYUも田舎の山寺は初めてらしく、物珍しげにしていました。】 ここの住職さんは、実は小学校、中学校時代の同級生がやっています。久しぶりに会いたかったのですが、お留守でした。 階段が365段(?)汗だくになりながら登って、本尊にお願いしてきました。中学の頃は、部活でノンストップで駆け上がったものですが、今では歩いて上がるのも一苦労。年は平等に重なっていくものなんですねぇ。
つづく。
|
ハイキング
[ リスト | 詳細 ]
息切れしない程度のライトハイキングが中心です。
|
さて、今日からどんどん記事をアップしていきます。なにせ8月からの出来事を順番にアップさせていきますので、頑張っていきます。 「ねえお父さん。友達の♥◇ちゃんと一緒にキャンプに連れて行ってほしいんだけど。」 「えっ。別にいいけど。急にどうしたん??」 「うん。♥◇ちゃんが釣りをしてみたいって。♥◇ちゃんって、事情があってなかなかキャンプや釣りに行けんやん。だから私と一緒にお父さんが来てくれると大丈夫やん。だから連れてって。」 「そうやったな。じゃあ、急いで場所と時間を考えておくから、決まったら連絡してあげろや。」 「うん分かった。ありがとう。」 「で、場所は板取川。時間は6時に♥◇ちゃん家に迎えに行くようにする。食材、釣り道具は準備しておくから、♥◇ちゃんは、着替えだけ持ってきてもらって。」 「うん。分かった。電話して置く。お金はどうする?」 「別にいいよ。それとも向こうはなにか言ってきたの?」 「うん。向こうのお母さんが、気にされているみたい。申し訳ないって。」 「なるほどなぁ。無料やとかえって気を遣って見えるわけか。じゃあ、500円で。」 「うん。じゃあそう伝えておく。」 「当日晴れたらいいんやけど。雨なら延期な。川は危ないから。」 で、当日。いい天気でよかったです。 【朝食を食べる二人。プレートで焼いたロールパンにハムやレタスやトマト等野菜をはさんだものです。】 【二人はここで遊泳していました。板取は遊泳に適した遠浅の場所もありますが、意外と少ないです。】
釣りもやらしてみましたが、当然ボウズ。(そんなに簡単に釣られては、私も困りますが。) 大体当人だけでは餌も取れませんし、針に付けれません。ましてやここはあの板取ですし。えっ。私ですか?スレで鮎が一匹...... その後お昼を準備。メニューはそうめんととんちゃん、焼肉です。しかし.....こいつらよく食べること食べること。私の分が残っていません。写真を撮る暇もなく、完食です。 食事の後はしばらく休憩。二人ともぐっすり昼寝中。私はその間に、私達のキャンプ場に遊びに来てくれた、森の友達を撮影。 後日、MIYUに感想を聞いてみました。 「どうやった、キャンプは。あんなのでよかったかな。」 「うん。食事もおいしかったし楽しかったけど、私はもっと深いところで泳ぎたかった。」 「う〜ん。たしかに中学生にしては浅場かなぁ。でも、川での遊泳は本当に危ないこともあるし。今度は浮き袋を持っていこうな。それなら多少深いところでも大丈夫だと思うよ。で、♥◇ちゃんは?」 「うん。楽しかったって言ってたよ。ただ.....」 「うん?ただ?なに?」
|
|
先日の釣行で明宝高原まで行ってきましたが、そこで見つけたのが 善兵衛桜 です。 山中なので、開花時期が遅いわけですが、ちょうど満開でした。 なかなかの迫力でした。
|
|
先日、長男の高校合格を祝いに、親父が田舎からでてきました。最近写真を撮るのが趣味になったようで、長男の制服姿を撮りに来たようです。それだけではわざわざ4、5時間かけて来るのももったいないので、みんなで白川郷まで行って来ました。 【桜が咲くか、雪が積ってるかだったら良かったのですが。】 【なんと、もうつばめがいます。うちのあたりでもまだなのに。】 【蜂が怖かったのですが....デジカメなのでファインダー覗かなくても撮れるのが有難かったです。】 【荘川桜です。見ごろはゴールデンウィーク。親父もえらく気に入ったにたいで、その頃また来たいと言ってました。】 雪と桜の端境期にもかかわらず、大勢の観光客が来ていました。「日本のラテン」大阪のおばちゃんグループがひときわ目立っていました。 「みてみて、外人さんやで!」 「あんた、指差したらあかん!」 「どこからきなはったんやろ?」 「あんた、聞いてきたらええやん。」 「そやな、はーいあんた、どこからきたん?ハウ?ハウ??」 「あんた、ほんまに聞くんかいな。すんません、無視してください。オホホホ。」 あと、メキシコから来たというご家族は、奥様とお嬢さんが絶世の美人でした。(もしかしたらあちらの芸能人の方だったかも知れませんね。)残念ながら写真はありませんが。あとこの話はMIYUには内緒でお願いします。(笑) 親父は御母衣ダム〜白川郷までの道中もずっとカメラを持ってあちこちの写真を撮っていました。私も釣りが体力的にしんどくなったら、ああなるのかな???と思いながら親父を見ていました。 これはこれで親孝行というのでしょうか?
|
|
また、古い話ですみません。11/28に嫁さんと紅葉を見にでかけました。 どこに行こうかあまり考えずに出発したものですから、 「どこに連れて行ってくれるの??」 「どこにしようなー。知っているところがいいか、知らんところかどっちがいい?」 「知らんところにして。」 「知らんとこか〜。どこがいい?」 「だから知らんちゅうとるやろ!(怒)」 「そりゃそうやな。あははは。」 「もうええ。おなか空いてきたので、どっか寄って。」 「よっしゃ。小腹が空いたくらいやろ。おそばにしようか。」 と、いう訳で、美濃橋の畔にある「花いかだ」というお蕎麦屋さんに。 【後からこれに蕎麦がでてきました。】 【近くの山で出たのでしょうか?Σヽ(゚Д゚○)ノ】 久しぶりに二人で外出したので、話が長くなり、紅葉はどうでもよくなって来ました、が、嫁さんはそうではなさそうなので、どこか綺麗な処を探しにでかけます。店を出ると、、 美濃橋近辺もなかなか綺麗じゃないですか。春先しか来ないので(しらめ釣りに)全然知らなかったです。 「ここもなかなか綺麗やないか。ここで紅葉見物しよか。」 「そうやね。おいしかったし、綺麗やし、今から知らんところ探すよりいいかも。」 「ここも知らんかったやろうが。。。」 美濃橋といえば、早春のしらめ釣りのメッカですが、晩秋もなかなかの風情でよろしいです。
|




