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今日は午前中に自治会の会合がありましたが、午後からは予定もないので、家族で出かけることにしました。 毎年夏休みには、ハイキングをしています。ので、今年は「石徹白大杉」を見学に行きました。 【見渡す限りのとうもろこし畑です。】 自宅から車で約2時間、登山口の駐車場に着きました。簡単な屋根付きの休憩場所がありましたので、そこで昼食です。持ち込みのおにぎりとお茶、お湯を湧かしての、インスタントラーメンやインスタント味噌汁で、野外での昼食を楽しみました。 【くつろぎ過ぎて、腰があがりません。「昼寝して帰ろう」という意見も。】 水を汲みに川へ降りますと、いい渓相です。 「なあ。ちょっとだけ釣りしてもいいかな。」 まあ、釣りに来たわけではないので、仕方ないです。今度は釣行目的で来てみよう。 【看板の後ろに注目。山伏姿のガイドさんです。しばしお話をした後、写真をいただきました。けっこう有名人なのだそうです。】 かなり険しい山道を約5分、石徹白大杉に到着です。凄い迫力です。 しばし見とれていると、登山道から、数人の熟年ハイカーが。 「うえは素晴らしい景色だよ。早く登りなさい。」 「はい。今から登ります。」 「そう。早く登ったほうがいいよ。天気が変わるかも知れないから。」 「そうですか。こんなに晴れているのに。」 「山の天気はがらっと変わるときがあるからね。」 「分かりました。ありがとうございます。」 アドバイスをいただいたので、それに従って、すぐに登り始めました。 【道中、きのこや木の実を見つけました。植生が豊かで素晴らしい。】 約1時間で、1km地点に到着です。険しい山道なので、時速1kmしか進まず。 それからしばらくすると、本当に雨が激しく降ってきました。道もみるみるうちにぬかるんで、素人登山は危険と判断。そうそうに下山となりました。 登山口まで降りてくると、また嘘のように晴れてきました。さっきの休憩所で、しばらく休憩したあと、きた道を戻って帰宅しました。 帰宅の途中でも、素晴らしい渓相が目の前に広がっています。 「なあ。ちょっとだけ釣りしてもいいかな。」 おしまい。 |
ハイキング
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息切れしない程度のライトハイキングが中心です。
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淡墨桜をゆっくり見学した後、更に山奥へ車を走らせます。目的は あれだけ大騒ぎになったダムなんですが、実際に見るのは初めてです。 【入り口に到着。完成すれば浜名湖の2倍の貯水量になるそうですが、この段階ではそんな感じは受けないのですが。】 【中に入ると、、これは凄い規模です。行けども行けども、、、この水面下には学校や住居が沈んでいるのですね。。。。】 【本来なら、こんな景色のなか、美しい中小の渓流で釣りしてるんだろうな。】 ちょっと桁違いの規模ですが、、濃尾地震クラスの地震がきたらどうなってしまうのだろう。活断層も 走ってるでしょうし。 ひとつの村がダムの底です。自分の故郷だったら、と思うと感無量ですね。。。 で、実際に行って見てきた感想。 |
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【今年も見事に咲きました。】 そう。淡墨桜です。満開でもどこか儚い感じが、いいですね。 【アップでも、やはりどこか儚いところが。ソメイヨシノとは違う趣があります。】 毎年、見に行くようにしています。せっかく近くに住んでいるので、できるだけ楽しみたいと思います。あと、がんばっても30回位しか見れないのですからね。 屋台も楽しみのひとつです。岩魚の塩焼きがうまかったですが、なぜか今年はあまごの塩焼きがなかったなぁ。。
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釣行や外出先で撮影した写真が溜ってきたので、少し紹介します。 先日娘と板取に釣行した時のものです。 民家のある、細い道を運転中に、「あっ。なにあれ?」と娘が言います。 「どうした?」 「お庭に郵便ポストがあって、なんか看板がたってるよ。杉原の大杉だって。」 「おっ。ご神木やな。写真撮っていこうか。」 【奥に気付かなかったら、なんで郵便ポストが大杉なのか悩むところです。】 【樹齢900年。見上げると迫力が違います。根元にはお地蔵さんがいます。】 【「何しているの?」「いや、洞穴にトトロがいるかと思って。」「いる訳ないやろ!」あっ。すみません。やらせです、やらせ。。ばち当たるでほんま。】 でも、杉ってどこの地方でも、巨木やご神体になっているものがありますね。基本的に長生きなんですね。きっと。
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先日、石徹白川の状態を見に行きましたが、帰り道にふと考えました。 「夏に人だらけだった阿弥陀ヶ滝は、今どうなっているのだろう?」 【駐車場からの坂道は凍りついていました。めちゃくちゃ滑りました。】 季節はずれの観光地もなかなかいいものです。
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