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---- 本当は外葉を包むように、紐で縛って内部を軟白させるのですが、私はエンダイブの独特の苦味が好きなので、あえて軟白させませんでした。 これをバターを塗ったトーストにたっぷり乗せて、マヨネーズを着けて食べると美味しいです。 刈り取った後には、今そだてている、エンダイブの苗を植えつけて、また楽しみます。 春植えは、苦味がちょっぴり少なく、葉も柔らか目です。 |
家庭菜園
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自己流家庭菜園
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今日、5/30はアンちゃん一家が、うちの畑に遊びに来てくれました。 下準備として、畦の雑草刈りをして(蚊などの害虫対策と、お子さんにモグラの穴を見せるため)タープやピクニックテーブルや椅子を用意して、到着を待ちます。 今日のメインは苺狩りなんですが、数日前の長雨でカビが発生してしまい、カビ拡大を防ぐため事前に多くを刈り取ったので当日はあんまりたくさん取れませんでした。人(・ω・ スマヌ【アンちゃん、写真お借りしました。苺の形は度外視してくださいね。】 【そら豆をその場で湯がいて食べました。】 【その場で湯がいて食べましたシリーズ。お次はスナップエンドウです。】 「その場で湯がいて食べました」は、栽培技術の未熟さをカバーして余りある方法です。うちの嫁も大喜び。あんたはお子ちゃまか?
アンちゃん家の長男くんは、よく働いてくれました。大根を抜いて、玉ねぎを抜いて、苺を収穫して、そら豆を収穫して、えんどう豆を収穫して、人参を間引いて、とうもろこしを植付けて、ししとうを植付けて、最後は水菜の種を採ってくれました。面白かったかな? 【持って帰った種はもう蒔いたかな?】 おまけに何も植えていない畝を耕してくれて、ありがとう。みみずが出てきましたが、オケラは出なくて残念でした。(カエルを捕まえて、みみずの前に置いてやると、期待に答えてパクっと食べてくれました。みんなビックリ!長女さんは大泣きでしたが。) 【アンちゃん奥様。サンドイッチやホットドックもご馳走になりまして。とても美味しかったですよ。】 普段はもくもくとひとりでの作業になりますので、こんな日はついつい張り切ってしまいます。孫が都会から遊びに来るのは、こんな感じなんでしょうな。44歳にして早くも体験してしまった。 最後に、畑の様子を少し。 【長ネギ。私は関西出身なので、根深ネギより葉ネギ派です。ので地元の人からは、植え方が変だと言われます。】 【なすの花。なすは今年が初挑戦です。長いの丸いのいろんな種類を植えました。】 多少でも喜んでもらえると、張り合いになりますねー。 |
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こんにちは。だいぶ暖かくなってきましたね。ですが、我が畑のある岐阜県では、まだ朝夕の冷え込みが厳しい日々が続きます。春全開にはまだもう少しかかりそうです。 【インカのめざめ。今年は雨が多くて、以前植えたのが腐っていそうなので、追加で購入しました。】 【もう芽がしっかり出ています。これくらい出ていれば、植えても失敗しないと思います。】 【ほうれん草。春分の日が過ぎたので、そろそろトウ立ちが心配です。】 【かぶ。寒くても早く成長するので、重宝しています。間引き菜も美味しい。】 【空豆。もう花が咲いてますが、この間霜に当たってだいぶ駄目になりました。】 【大根。まだ風も冷たく強い日が多いので、トンネルのなかで保護されています。】 【水菜の花。今年は種を取ろうと思います。F1だからどんな変異があるでしょうね。今から楽しみ。】 【いちごの花。通常白い花が多いのですが、最近はいろんな品種があって楽しめます。これはピンクパンダ。】 【タラの芽。去年だいぶ大きく育ったので、今年は食べてもよさそうです。】 【ブルーベリー。可愛い芽が出てきました。】 【今日の収穫。にんじん、ほうれん草、蕪、サニーレタス、水菜、壬生菜です。】 久しぶりなので、写真を多目にしました。春っぽいしね。
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去年の作物を収穫した後、畑をリフレッシュさせるため、11月から2月までの間、一日3時間ほどスコップで畑を掘り返していました。 【掘り返しスタート前の畑です。雑草も生えています。】 【先日の畑。結局250平方ほどしか掘り返せませんでした。この後も延長戦です。】 この畑はすぎな(つくし)が物凄く生えていて、冬の間に掘り返して地下茎を除去しないといけないのです。また、掘り返すことにより、冬の寒い時期に地中深くにいる害虫や雑菌を表面に出して、寒さで殺してしまう効果もあります。 【表面をならさず、凸凹にしておくほうが、害虫を駆除する効果が高くなるそうです。】 【3時間で、これだけのすぎなの地下茎が掘り出せました。燃やして草木灰を作ります。】 とりあえず、じゃがいもや山芋、ごぼうなど、春野菜分を植える部分は作業完了しました。後はかぼちゃやさつまいもなどの夏野菜の前までに終わらせたいと思います。
今までつくしつくしと喜んでいましたが、これほど手ごわいとは。除草剤も、普通の雑草用だと、二倍濃さじゃないと駄目なんですよ。耕運機で耕すと、地下茎を刻んでばら撒くことになり、かえって広がってしまうことになるので駄目なんだそうです。地味ですが、スコップで掘り出すしかないみたいですね...
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今日は河川敷の畑にじゃがいもを植え付けます。じゃがいも品種説明はこちら。 【キタアカリという最近人気の出てきた品種を1kg。去年はメークインと男爵を3kgづつ植えましたが、今年はトウヤ、シンシア、いんかのめざめという個性のあるじゃがいもを1kgづつチョイスしました。】 【暗い部屋で芽だしした後、植えつけます。今回は種芋をカットせず、このまま埋めます。】 【植え付け用に、まっすぐに溝を掘ります。】 【30cmごとに種芋を置きます。】 【種芋の間に肥料を土を混ぜたものを配置します。】 【埋め戻した後、鍬で押し固めます。】 【まだまだ寒いので、地温を上げるためにすだれを掛けておきます。雑草除けにもなります。】 地上に芽が出るまで、1ヶ月近くかかります。しばらくは放置で大丈夫ですが、芽が出た後、遅霜に当たらないように気をつけます。栄養も乏しい砂地でどこまで育つか、楽しみです。去年この地で秋植えを
しましたが、ちょっと小ぶりで数も少なめでした。が、害虫に穴を開けられることもなく、綺麗で引き締まったものが取れました。 |
スマヌ






