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「褒めるとのびる」と良く言われます。本当にそうですが、その「褒める」というのはただ「あー。上手じょうず。良い子。がんばったね。」で良いのでしょうか?
私は自分の子を見ても生徒たちを見てこういう言い方は逆効果があるときも多いと感じています。口で褒めているが、本当に聴いている?本当に私はどこからどこまでがんばったかわかってもらっている?
じゃー、どうしたらいいですか?
やっぱり褒めるときには「具体的」にならないといけないでしょう。
例えば「上手に書けた」のではなくて、子供と一緒に今まで書いた日記帳、連絡帳を見て:「二ヶ月前からどんどん字がきれいになってきているね。」
算数の計算したときに時計を見たりして:「先週は同じような問題5分かかったのに、今は3分でできるようになったね。」
など。
でも、どうがんばっても少しずつ「同じネタ」になってきたりするときもあります。
それは親が家でのがんばりしか見ていないからです。
ですから私はすごく大事に思うのは先生との話〜懇談です。学校での様子を聴いたら、また別の部分も具体的に褒めることができるし、先生も親の話を聴けば「家ではこういうことでがんばっているんだ」とわかって褒めます。
子供が苦手なことをのばすためには「できないこと」「やっていないこと」「マイナスなこと」を伝え合
うとなんの意味もないです。「できること」から子供がのびますので、できることにいろんな方向から栄養を与えていって苦手分野にも影響してきます。
忘れかけたときはヘレンケッラーの伝記を再び読んだりします。
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ひさしぶり〜
ホント、ほめるのは難しいよね!
口先だけで言っても、伝わらないわ…^^; ^^;
2013/11/10(日) 午後 10:06
久しぶり!!
コメントありがとう。
実はよっし〜のブログも見たりしているけど、コメントできなくなっている?なんでかな?ふ!
がんばっている姿に関心!
またここものぞいてね。
2013/11/13(水) 午後 2:13 [ まぎー・こきりん ]