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親として一番苦労する課題かもしれないですね。
宿題は親の課題ではないと知りながら、子供が宿題やらないと授業ついていけなくなるのもわかっています。家でフォローして、応援していくのは必要ですね。でも、いつの間にこの「応援」が癖になり、うるさくなり、子供にとってプレッシャーになり、逆に宿題に手がつかなくなります。で、悪循環になって、
なぜか「宿題」という子供の課題は親の大きな悩みになってしまいます。
外国語を教えている20年の間私もたくさんの壁にぶつかってきました。家学習の量が違うと本当にクラスでの差がとても大きいです。
そこで、やっとのやっと最高の方法に出会ったのはGenki Englishのオンラインソフトウェア。パソコンを使って宿題(予習、復習)する方法でした。
ほとんどのお子さんは自分から進んでパソコンを使って週何回か楽しくゲーム、歌、ジェスチャーで宿題します。
成果のレベルアップは今年からでした:Richard にGenki Englishの宿題のためのカレンダーテンプレートを頼んで、作ってもらった結果です:
毎日game, song, wordsの3個の欄があって、この課題をすませたらシールをはれます。一ヶ月の最後にはその月全部のシールを数えてその数を下の右に書いていきます。
子供は自分から進めて学習していく意識が高まります。
パソコンですから家の事情によって、お母さんが近くにいないとできないなどというケースもあって、なかなかシールがたまらない場合は、相談し合って計画立ておくとうまくいけるようになりました:
「今週・今月はママ○○○の日に時間あります」(全部丸つける)。そして、お子さんとそのうちどの日にするか決めておきます。
私も子供と直接お約束したり:「今月は少し少なかったけど、来月は何回ならできる」と話し合ったりして、その「約束」をカレンダーに書いて、互いにサインします。
もちろん守ります!
クラスの写真が表紙になっているのでとても嬉しいノートですね。
で、毎週のパソコンの宿題の単語や絵が書いてあるワークシートも入れておいて、かわいいお絵描きいっぱいです。
みんなに宿題楽しんでほしい!学ぶことは楽しいはず。とても幸せなことです。だから「がんばって」とはなるべくいわなくていいように工夫します。
ほかに良い方法があればまたどんどん聞かせてください。
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