|
ドイツのクリスマスケーキと言えば:
シュトーレン ?ですか?
いえ、シュトレン です。
なんで日本語で発音があんなにかわったのかわかりませんが私は「シュトレン」で紹介します。
金曜日にドイツ語の生徒さん二人と一緒にうちでStollenを作りました。
早い?
いいえ〜第一の特徴:Stollenは長くおくほどおいしくなりますので、ドイツでは11月末に作って、クリスマスに食べます。私の母はいつもたくさん作って二月に最後の一枚食べられるようにしていました。
Stollenというのは「ケーキ」ではないと思います。
「ケーキ」と「パン」のちょうど間のものです。
意味としては「布おむつに包まれた生まれたてのキリスト」をイメージしていて、独特な形になっています。
生まれたての赤ちゃんを想像して作るとこのStollenが必要としている愛情を与えられると思います。
うまいStollenを作るには材料、技術など対していりませんが、愛情と時間がポイントです。
ですから私はたっぷり時間をあけられる日においしいもの食べながら、飲みながら楽しく作るようにしています。
さて、まずは材料を合わせて醗酵させてから生地を作ってちょうど良い温度で2時間めんど見ながら醗酵させます。
布やブランケットを軽くかぶせて、赤ちゃんを寝かせる感覚ですね。
そこからまたこねて、空気抜いて、Stollenの形を作って、20分醗酵してからやっとオーブンに入れます:
オーブンではまず10分180度で焼いて、そこから温度少し下げて30分焼いてそこから上がこげつかないようにベーキングペーパをかぶせてもう一度20分焼きます。
出来上がったらすぐバターを塗って
粉砂糖をふります。
アルミフォイルにしっかり包んで一ヶ月おきます!!!これは一番難しいですね。
食べる前にはもう一度たっぷり粉砂糖をふります。
さて、明日は作っている間に食べたドイツ料理も紹介しましょう!
どんどんクリスマスの課題、クリスマスレッスンの風景を紹介します!
|
全体表示
[ リスト ]







作るのにも愛情と時間がたっぷりいるんやね!!
おいしそう!
私だったら、クリスマスまで待てずに食べちゃいそうやわ〜(笑)
2013/11/26(火) 午後 1:21
そうでしょうね!
でも、家庭で食べるのは私だけですので、たくさんの人と食べられる日までおいておきます!近くにこられたらよってね(笑)
2013/11/26(火) 午後 2:12 [ まぎー・こきりん ]