いちあま「駅伝チーム」 11年の足跡

都大路までアト一駅!人生は情熱を演じる舞台である:石原慎太郎 今頑張らないでいつ頑張る:尾関宗園

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兵庫高校総体三日目

☆☆☆やってみなくちゃあわからない!☆☆☆
ゴール地点、都大路へ!H23県高校駅伝はアト159
 
兵庫県高校総体 結果報告
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大会を終え、チームを総じて言えることは
出場した選手達が平素練習で重ねたことを
レースで発揮していること。
 
結果に対して悔しい気持ちを抱いている選手もいると思が、
冷静に見て、
IH阪神予選からこの大会に向けて約三週間の
3月下旬の篠山合宿から約二ヶ月間の
取り組みの内容がそのままに現れている。
積み重ねられたことは発揮されている。
できなかったことは発揮されていない。
原因と結果の法則
がぴったりと当てはまっているここまでの
いちあま駅伝チームの結果である。
あと三週間後に迫った近畿IHはもとより
あと159日後に迫った兵庫県高校駅伝まで
故障せず、できる練習を、確実に
積み重ねていってもらいたい。
【5月27日(金)】
<男子1500m>
岡田(3年) 予選3組3着 4分02秒77 自己新
        決勝11着 4分09秒81
監督談:今持てる力は出し切れた。しかしながら、大会に向けて十分な準備が
できたかどうかと言う面では課題が残る。「準備力」が課題である。
<男子3000m障害:予選>
内村(3年) 2組1着 9分12秒39 自己新 28日に決勝
梅田(2年) 3組10着 9分54秒96 自己新
監督談:内村は自分のリズムを保つための工夫がレースで見られたことが良かった。梅田は明らかに技術力不足。3000m障害でも5000mでもうまく走る技術力が問われる。直面した課題の壁は厚く、高い。
【5月28日(土)】
<男子3000m障害:決勝>
内村(3年) 優勝 9分05秒19 自己新
監督談:素晴らしいレースだった。優勝おめでとう!勝って兜の緒を締めよ。
<男子800m:予選>
佐野(3年) 1分57秒96 自己新 準決勝進出
監督談:最後まで集中力を切らさない粘りのレースで見事に準決勝進出。
準決勝でも予選のしぶとさを発揮して是非とも3着に入り、決勝進出を果たしてほしい。
<女子800m:予選>
藪田(1年) 2分19秒37 準決勝進出
監督談:一周目から体はよく動いていた。調子は悪くなさそうである。決勝進出できる実力はある。大切なのは冷静な気持ちを持てるかどうか。それが準決勝のポイントとなろう。 
【5月29日(日)】
<男子800m:準決勝>
佐野(3年) 1組8着 2分03秒22 準決勝敗退
監督談:自分のリズムでレースを進めることができなかった。緊張感の中で自分を発揮することの難しさを実感したことだろう。
<女子800m:準決勝>
藪田(1年) 2組3着 2分22秒14 決勝進出
監督談:昨日のコメントの通り、今日も一周目からよく動いている。しかし、冷静な気持ちを持てていたかどうかは心もとない。明日は気持ちを抑え、6着狙いのしぶといレースを期待する。
<男子5000m競歩:決勝>
松本(3年) 第4位 22分21秒98 自己新 近畿IH出場
小笠原(2年) 失格 DQ2(ベントニー)
監督談:近年のレベルアップに伴い、今年も熱のこもるレースとなった。スタンドからの観客の声援が大きく、審判中の連絡事項が行き届かないことがある。5年前ではそんなことはあまりなかった。出てくる選手達の眼力の強さも素晴らしい。マイナー種目から脱皮しつつあることを実感した一日であった。
 
残念ながら、警報の発令に伴い、以下の種目は明日以降に順延となった。天気には逆らえない。心技体を整えて、また明日、頑張ろう!!
<女子800m:決勝>
藪田(1年) 第8位 2分21秒72 
監督談:入学後、練習らしき練習を積めたとは言えない状況で、着順・タイム・経験値はもとより、今後の成長のために必要不可欠な要素を結果でもって示してくれた。今後が楽しみである。
<女子3000m:決勝>
新井(2年) 第5位 9分53秒97 自己新 近畿IH出場
監督談:序盤から自分のリズムを刻み、完璧なレース運び。苦しいところで我慢できたことがラスト100mの見事なスパートにつながった。玄人好みの素晴らしいレースだった。
<男子5000m:決勝>
谷原(3年) 第5位 14分48秒08 近畿IH出場
監督談:ライバル達を意識しすぎて、自分のリズムを失ってしまった。駅伝だったならば許されないレースである。現実を受け止める心の強さと、結果を導いた冷静な原因分析力が求められる。
廣川(3年) 第10位 15分19秒31 
監督談:力の強い選手が支配するチャンピオンシップレースで力の劣る選手が心身ともに自分のリズムを保って走ることは、想像以上に難しい。合格点とは言い難いが、評価できるレースである。
内村(3年) 棄権
<女子5000m競歩:決勝>
新井(2年) 第2位 24分25秒11 自己新 近畿IH出場
監督談:3000mで死力を尽くし、自己新記録の第5位でゴールした1時間20分後のレースで、5月の日本ジュニア10000m競歩第2位、精神的・肉体的にも格上の3年生選手にわずかに2秒差。よく頑張りました。お疲れ様。
了源(3年) 第3位 24分49秒66 自己新 近畿IH出場
監督談:昨年10月の中旬から今年の3月下旬まで長期の故障。おまけに歩くことすらままならなかった。4月よりようやくジョギングを開始したほど。県大会で4位に入れるか否かで、計り知れないプレッシャーがあった。しかし、見事に克服し自己新記録でゴール。また一つ、成長させてもらった。ありがとうございます。
矢部(2年) 第12位 27分08秒98 自己新
監督談:練習でも体の進化成長の過程で歩行動作がうまくいかずに苦戦をしいられたここ数ヶ月の状態で、最後まで粘り強く歩ききったことは大きい。練習ができていなかった時期を含めて、大変良い心のトレーニング期間となった。このことが必ず走りに生かされてくる。彼女の走りに期待が膨らむ。
 
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