いちあま「駅伝チーム」 11年の足跡

都大路までアト一駅!人生は情熱を演じる舞台である:石原慎太郎 今頑張らないでいつ頑張る:尾関宗園

今日の練習はこちら

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

最終意志決定

☆☆☆やってみなくちゃ わからない!☆☆☆
兵庫県高校駅伝までアト295
尼崎陸協 中長距離ホームページ
「与えすぎない」ことに配慮し始めてしばらくが過ぎた。
 
1月11日(土)の練習午前と午後の二部練習
ちょうど卒業生が練習に参加しており、そちらの対応も
必要だったので、約1時間、自分が必要と感じる練習を
各自の判断で実施した。
 
現時点でこうした方法を選択することに
不安がないわけではない。しかし・・・
 
本人の心のコップが上向きになっていなければ
どんなに美味しいドリンクも役に立たない。
 
年末の選抜合宿に参加した選手達、
指導者不在で競技に取り組む大学生の選手、
合宿で知り合った他校の高校生、
卒業して競技を継続しているOB選手、
競歩の環境を求めて一人で参加する他校の高校生etc・・・
 
おかげさまで最近様々な選手と出会う機会を頂いた。
 
彼らに共通しているのは
求める気持ちの強さ
 
取り組む姿勢や目つきからヒシヒシと伝わってくる。
 
それを導き出すことも指導者の仕事であるが
自分の目標達成に向けてどれだけの努力を費やすのか
最終意志決定は選手自身で委ねられている。
この根本は覆すことは出来ない。
 
馬を水辺に連れてくることまではできても
馬に水を飲ませることはできないのである。
 
皆様のご声援、よろしくお願いいたします

貪欲さ

☆☆☆やってみなくちゃ わからない!☆☆☆
兵庫県高校駅伝までアト297
尼崎陸協 中長距離ホームページ
1月3日〜6日まで淡路島は洲本で長距離合同合宿を実施した。
この合宿は、今年度の駅伝のスタートとしての合宿
合宿で走り込んで強くなることが目的ではなく
自分が成長するために何が大切か
練習のポイントはどこにあるのか
といったことを理解することが目的となる。
 
縁あってこの合宿に、大学生が参加してくれた。
良い機会なので参加者の一人に話をしてもらった。
そのなかで印象に残った言葉があった。
「自分はこの合宿に来たくて自ら参加した。
学べること、吸収できることはなんでも吸い取ろう。
という貪欲な気持ちで来ている。
そう話してくれた。
 
受け身ではなく、自ら求める姿勢
高校生との大きな違いの一つ はそこにある。
 
高校生にとってみれば、今回の合宿の内容はいつでも
顧問の先生の指導の中に含まれており意識せずとも受けることができる。
だからこそ、その価値を理解し、気持ちを込めて、丁寧に練習すること
が難しくなる。与えられすぎると、いつしかそれが「当たり前」となる。
その時、自分の与えられた環境に感謝する気持ちは薄くなるもの。
 
「与えすぎない」ことに配慮していかねばならないと
自覚した瞬間だった。 
 
皆様のご声援、よろしくお願いいたします

選抜合宿が終わって

☆☆☆やってみなくちゃ わからない!☆☆☆
兵庫県高校駅伝までアト309
尼崎陸協 中長距離ホームページ
12月25日〜28日、兵庫県選抜合宿が加古川陸上競技場で実施された。
私は長距離男子を担当することになった。
 
昨年まで競歩コーチとしてこの合宿に参加していた私であるが
今年からは「長距離コーチ」という立場。
西脇工業をのぞいた県内1・2年の精鋭12名
(5000m14分10秒台〜14分55秒)が集結。
そんなレベルの高い集団を指導することは初めてのこと。
 
強化部長の先生の挨拶に、
「新しい風を吹き込んでほしい」
という言葉があった。
 
 
ここ数年の長距離コーチのスタッフの出身高校を見ると
そのほとんどが報徳学園か西脇工業
練習内容はひもを解けば分かるのだが
過去を真似ようとしても私には難しい。
 
また、他人のマネごとのような練習をしても「新しい風」
にはならないだろう。
 
なので、過去の練習スケジュールには一切目を通さず
自分の感性に素直に指導することを徹底した。
 
徹しきったからこそ分かったこと。その一つは
現時点の能力は高いが、その実績を支えるのに占める
遺伝的要素の割合が、かなり大きい
そう感じるのである。
(指導者の熱意と選手の努力があることは言うまでもない)
 
 
今ある能力を使い切り、今ない能力を補填すれば
この選手達はいったいどこまで伸びるのだろうか
 
兵庫県の選手層の厚さに圧倒された合宿だった。
 
皆様のご声援、よろしくお願いいたします
さて、今季、ブログの更新に積極的になれず、訪問していただいた皆様の
ご期待に添える内容ではなかったことをお詫び申し上げます。
大きな理由に以下のことが挙げられます。
平成24年度後半から平成25年度前半の時期は
自分の中で気づき・発見がラッシュのように沸き起こる日々の連続でした。
キーボードを叩いているその瞬間にも閃くこともしばしば。
それを活字に表現するにはとても短時間では難しく、
まじめに活字化に取り組めばそれだけで途方もない時間を
費やす事になる。
PCに活字化できるのは30分もの時間をかけてもその一部だけ。
私は「研究発表者」ではなく「現場指導者」
研究発表はリアルタイムな現場指導での事実を過去形で
表現しているに過ぎない。
過去に重きを置くよりも、現在に重きを置くことを優先しておりました。
ゆえに、PCに向かうことそれ自体が
私の大きなストレスとなっていたことは事実です。
しかし、ストレスに負けて、発信を怠っていたことも事実。
そこは大いに反省しなければならないと感じています。
現在としての「現場指導」と過去形としての「ブログ」
両者のバランスがうまくとりながら、現場で汗を流していこうと
考えています。

猪突猛進

☆☆☆やってみなくちゃ わからない!☆☆☆
兵庫県高校駅伝までアト313
尼崎陸協 中長距離ホームページ
12月23日(月) 今日は時間がたっぷりあるので
各自ロングジョグを中心に自己申告に基づき実施した。
 
長距離は走ってナンボ
ある3年生は4時間jogと申告してきたが、
とりあえず3時間まで走ってみることにした。
 
練習を前にして「よっしゃ!」とスイッチオンする選手
練習を前にして「しんどいな・・・」とぐずつく選手
 
どちらが大きく成長するかは皆さんがご存じの通り
 
「どうすれば速く走れるのか」
を考える前に、
 
「走る力、練習に立ち向かう力」
を養うことが必要になる。
 
練習を重ね、より賢くなること
なりふり構わず、猪突猛進すること
 
この両者のバランスは大事であるが、当分の間は
我がチームにとって必要なのは「猪突猛進」の精神であるように思う。
 
皆様のご声援、よろしくお願いいたします
 

久びさの掲載!

☆☆☆やってみなくちゃ わからない!☆☆☆
兵庫県高校駅伝までアト316
尼崎陸協 中長距離ホームページ
今日は新チーム発足後初めての週末甲山練習。
今日は各自で考えた練習を各自で実施した。
 
平成25年度駅伝を終え約一月が過ぎ、いろんなものが見えてくる。
甲山での練習スタイルにも一工夫を重ねる必要があるだろう。
 
練習の内容工夫を凝らすことも大事だが
練習に取り組む意識を高める工夫
練習の目的・意味の理解を深める工夫
過去の先輩の実践を支えた要素を知る工夫
etc・・・
そういった部分にも着目する必要がある。
クリアできることから少しづつ実践していきたい。
 
皆様のご声援、よろしくお願いいたします
さて、今季、ブログの更新に積極的になれず、訪問していただいた皆様の
ご期待に添える内容ではなかったことをお詫び申し上げます。
 
大きな理由に以下のことが挙げられます。
平成24年度後半から平成25年度前半の時期は
自分の中で気づき・発見がラッシュのように沸き起こる日々の連続でした。
キーボードを叩いているその瞬間にも閃くこともしばしば。
それを活字に表現するにはとても短時間では難しく、
まじめに活字化に取り組めばそれだけで途方もない時間を
費やす事になる。
 
PCに活字化できるのは30分もの時間をかけてもその一部だけ。
私は「研究発表者」ではなく「現場指導者」
研究発表はリアルタイムな現場指導での事実を過去形で
表現しているに過ぎない。
 
過去に重きを置くよりも、現在に重きを置くことを優先しておりました。
ゆえに、PCに向かうことそれ自体が
私の大きなストレスとなっていたことは事実です。
 
しかし、ストレスに負けて、発信を怠っていたことも事実。
そこは大いに反省しなければならないと感じています。
 
現在としての「現場指導」と過去形としての「ブログ」
両者のバランスがうまくとりながら、現場で汗を流していこうと
考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
hid*ma*u5*78
hid*ma*u5*78
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事