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こんにちは、ゲストさん
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合気柔術は柔術と合気之術から構成される。柔術と合気之術の二つがあると言うことである。合気道の植芝盛平は大阪の堺の中井正勝より関西伝の柳生心眼流を学んだ人で私の大先輩に当たる。北海道で武田惣角に敗れた最初の有名な柳生心眼流の人物かも知れない。合気柔術を必死で学び、後に大本教に入信して出口王仁三郎の身辺警護をした人である。であるから、綾部に武田惣角を呼んで海軍の軍人たちに稽古をつけた。
ようするに植芝盛平は合気柔術の欠点もよくわかっていた。合気之術が万能でも何でもなくて効かないということである。私自身、合気之術を師範に学び「耳合気」とかでよく投げられてあげた。合気之術とはその程度のもので、奇術に近いもので実戦応用は非常に困難である。師範自身相手が両手をつかんでいじめだしたら合気上げができなかった。私も見たし、私自身、師範に抵抗しなかったので合気之術で投げられていたが、合気之術は気でやる術なので、大本の霊界物語を2時間音読して合気柔術の稽古に行くと合気之術が全く懸からないのである。合気之術はそういうものなので合気之術が懸からない相手が当然ある。そういう場合は大東流柔術で相手を処理しないと行けない。事実、大本の井上方軒には合気之術がきかないので武田惣角は柔術で井上方軒に対処している。
現代でも大東流総務長の道場では柔術をすごく大事にしている。武田惣角自身が抜き身の短刀を懐中に持っていたり、毒味させたり、夜もぐっすり寝ないで寝る位置を何回も変えるのが本物の武芸者の心得である。合気之術ができても安心できないのである。
植芝盛平は合気柔術に限界を感じて合気道を創始したのであり、大本教の気を鍛錬すると合気之術は効かなくなるのである。合気之術は相手が柔道のようにつかんでくれると投げられるが相手を殺すことはできない。そういう不完全な奇術である。不思議ではあるし、学ぶと楽しいが実戦では難しい。武田惣角自身、剣術で相手を斬り殺している。合気之術は商売用である。不思議だから金が儲かる。合気道の入り身投げは柳生心眼流の「過条投げ切り」という技からきている。ラリアットで相手の首をへし折る技である。
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自衛隊の訓練方法は、毎日一時間ランニングである。これだと、スタミナがつくし、合理的である。一時間ランニングがよい。
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