今、世界情勢は混迷の度合いを深めています。特に、日本を含む東アジアは冷戦状態にあり、いつ熱戦になってもおかしくない情勢です。
そんな状況の中を、日本がサバイバルしていくには、戦わずして勝つための戦略的思考が必要であり、その前提として、『孫子』の「彼を知り、己を知らば、百戦してあやうからず」との金言に倣って、敵を知り、自国をよく知る必要があります。
彼我をよく知るということは、いわばコインの表と裏で、他者をよく知らなければ己をよく知ることもなく、己をよく知らなければ他者をよく知ることができない。できなければ、互いの距離を測って、対外交際を全うこともかなわない、ということになります。
そこで比較文化論的な国体論が必要になってくるのです。
難しい問題ですが、ここでは自分なりにその議論を深めていきたいと考えております。
ラスト1日!!
いよいよ明日を持ちまして、ブログ操作及びコメント投稿が一切凍結されます。
すなわち前々から言ってますように、ヤフーブログ事実上の終焉の日が、明日に迫った訳です。
こちらでもっと色々書き込みたかったですが、ここを知る時期があまりに遅過ぎたのが悔やまれます。
ですので翌月以降からは、稲垣さんのウェブリブログ版の方に顔を出すつもりです。
やや大袈裟ですが、今の私はまるで、死刑執行の瞬間を待つ死刑囚になったかのような心情ですよ(苦笑)。
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ここの所、連日多事につき、こちらへ顔を出し辛くなっています。
さて・・・・今の内に御知らせしておきたいのですが。
実は今から7年も前に、今回のような万一ブログが閉鎖に追い込まれた時の為に、予備の移転先として、既にFC2ブログに別ブログを開設しておいたのですよ。
と言っても操作を覚えるのが面倒で、これまでずっと放置してましたが。
何はともあれ、ずっと掛け捨て状態だった保険が、今やっと活き始めて来たという所でしょうか。
👆がその新しい移転先です。まあ操作練習中の段階なので、記事群はどれも子供の落書き状態です(苦笑)。
なのできちんと活動開始となったら、今ある記事群は全部削除するつもりです。
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こんばんは。「中庸」というのは難解ですが、ふと思ったのですが、この事例に当て嵌まるでしょうか?
よく「大きな政府」「小さな政府」と言うじゃないですか。
どちらが絶対に正しい、どちらが絶対に優れているというのではなく、大きいでも小さいでもない、現状にピッタリ合ったサイズの、いわゆる「適正規模の政府」こそが正しいのではないかと。
これも「中庸」の一つなのではないかと思えたのですが、これを中庸の例として取り上げるのは間違いですかね?
それに私は「大きな政府」「小さな政府」に関して、そんなに詳しい訳ではないので。
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