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5回目にもなって来ると場内コースはかなりスムーズに行けるようになり
路上コースも覚え「走行風景」が頭に浮かんでくるようになります
「○コースの一時停止が」どうのこうのと仲間との情報交換が盛んになってきます
でも厄介な事も発生するんです
誤情報までも吸収してしまうんですね 特に多いのが「目標停車」
白線に沿って停車するのか?白線内に入って停車する?車の左側は○○センチメートル空ける等々
中には「我知識を伝えたがりやさん」な、既に15回の大台を超えた「御重鎮様」が間違った情報を平然としかも尋ねてもいないのに「口出す」ものだから始末に終えない・・・
人の良い方は全てを吸収するものだから、次第に人間不信=軽い鬱になる方も出てくる
情報は信用の有る方に絞って収集しましょう
又、基本的に試験官は合否は出す物の「なぜダメなのか」「何が良いのか」は指導してくれません
『勉強してください』で済まされます
ですので「一般の方」は仲間が唯一の指導者なのです 信用できる教習仲間を作る=コミュニケーションは面倒がらず自発的に行わなければなりません さらに「会社組さん」は試験車と同じ車両を持ち込み、全試験終了後、路上コースを自主練習されています そんな会社組さんとは絶対に親交を保ち、会社さんの上司様が来られている時には「同乗・運転許可」を取り付け、練習に便乗させていただきましょう
慣れてくると試験用に抑えていた「癖」が再発し始めるようです。特に大型車や永年運転されていた方に多く見られますが「左折」時の膨らみ「シフトチェンジの癖」が目立つようです 注意されてくださいね
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