英之輔の「さぁ〜て」

日常のちょっとした出来事に感動を綴ろう!

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いわゆる「全コース完走!!」する方も登場してきます
ようするに合格まであと少しのサイン・・・のはずなんですが

この完走が癖物だったりするのです
「完走」したにも拘らず不合格と言う事は、明らかに合格させては成らない不適合な箇所があると言う事
6回目や7回目で完走。その後も何度も完走する物の合格は14回目って方も少なくはありません 逆に初完走で合格の方もおられます 各言う私は6回目で初完走 自信満々で挑んだ7回目は路上コースの1/3も行けずに検定中止となってしまいました

「100点満点からの減点方式 残80点で合格」内情は違うような気がするんです 完走=試験官の温情で全コースを走らせてくれる、ようするに「減点による加算」では無くクリアできていない課題が有るって事なのかなぁ〜

8回目(仲間や先輩、会社の上司様方から「もう合格」できるよと激励を受ける)
今回の試験官は初めてではあるが、もう何度も顔を合わせたベテラン試験官 結果はUターンを終わった時点で「帰りましょうか=不合格」 でもなんだか悪い感触ではなかったんです 試験発着所に戻り着くや否や初アドバイスが始まりました

「出発時点で確認方法を間違ってるよ。後は全て良しなんだけどね」

目から鱗(うろこ)

あそこで「膨らんだ」からだとか
スタートをもたついた
歩行者が飛び出した
不合格の自己弁解は数ある訳ですが、案外そんな事は問題でなく一つ一つの課題を理解し実行しているかどうかを見極めるのが、この試験の判定基準のようです

私の場合は、試験の為の「確認」を行ってはいるが「安全」と言った意味の確認が不足しているとの指摘

翌日の休日は「その点」を充分に注意し、練習に励んだのです


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