英之輔の「さぁ〜て」

日常のちょっとした出来事に感動を綴ろう!

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普通2種「取得時講習」=2日間(計12時間)
合格時「試験センター」で案内された民間の自動車学校へ各位予約の上受講します

1日目:「応急救護」心配蘇生やAEDの取り扱いを習得
2日目:「普通旅客者講習」危険予知、シュミレーション、交通弱者に対する知識を習得

苦痛な・・・「座学」は2〜3時間程度 実技が中心です

久々の自動車学校!!(今時の子は『しゃこう』と言うらしい)当然未熟な生徒さんの「運転操作」を眺めるだけでもおもしろい てか、現代の教官(インストラクターさん)って優しいんですねぇ〜
我らの時代は「もう行きたくねぇ〜〜〜〜〜」ってくらい「怒鳴」られてましたがね
教官と「タメ口」なんてありえませんですよ、しかも「寝巻き」みたいな格好にヒールの靴なんて
ま、2日限定で遊びに来た(いえ勉強に来たんです!)中年な俺らには、目の保養として良い事ではあるのですが 小子化ですもんね・・・生徒確保(事業継続)は至難でしょう ご苦労察します

反面、高額化&時間も掛かるようです

そんなこんなで「捺印付き紙切2枚(証書)」を26,100円で購入?いえいえしっかり技術習得しましたよ

そして各終了証書を持参 再度試験センターに出向き「免許書交付」となるのです♪

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2日間の日程で行われる「取得時講習」=普通旅客者講習18,900円及び応急救護処置講習7,200円(応急救護処置講習は医師、看護師、救命救急士は免除) 合計26,100円の予約を済ませる

但し、私のような「地方」では、即時受講できる自動車学校は少なく、場合によっては主要都市に出向かなければなりません 九州で言えば福岡県になります しかも受講者3名以上揃う事が条件の場合が多く直近に合格者した者同士の意思の疎通(情報交換)が免状取得の近道となります ココでもコミュニケーションは必須です

私の場合 運良く1週間後 自宅から最寄の自動車学校で受講できる事になりました
取得時講習受講後は「試験センター」に出向き免状の交付2,100円を受けるのみです


技能試験合格後、本日で2日が経ちます
仲間はどうしているのかな?今日は誰か合格したかな?
ご迷惑にならないよう

そして共に喜びを分かち合えるようタイミングを計って「顔」を出したいな

たったの2週間 されど「濃い2週間」

「タクシーの運ちゃん」 気安く「運ちゃん」なんて呼べないです
普通自動車のスペシャリスト=自動車普通2種免許

あ〜 なんだか寂しいなぁ〜
ん?自動車免許の最高峰「大型2種」挑戦?
今は取りあえず辞めておきます(^∪^*)

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試験場には誰よりも早く着くようになった

手提げバックも受付の最前に置き「順番取り」 つい先程まで代行の伴走に従事し、寝ずの試験に挑む仲間の為に、早めの試験順位を促す ここ最近は、合格目前な先輩の後部座席に搭乗し、技術を盗む為の策略を優位に行えるよう努め もちろん試験初心者さんには「親切丁寧」に手続きの方法を教授する
但しウザくならないようにね

9回目の挑戦 自信はある! う〜ん我ながら「立派な重鎮」となってしまったなぁ〜(笑)

「確認」はリズム良く1・2・3
「速度」はエンジン音で計り
「ギアシフト」のタイミングは目を閉じてもイメージできる
「試験車」のナンバーを見ればその車の癖(特徴)も知っている


1番 英之輔さ〜ん
すっかり身についた儀式を終えエンジンスタート 今日決めてやる!

試験が始まった

試験中、試験官が赤ペンでチェック(減点)する「シュッ」と言う「音も動作」も皆無
指摘された「確認」は直接目視に加え「車両傍の確認」=ミラー確認を強調した動きを実践
今となってはなんでも来い! 苦手な通称3コースを走る

全行程を完走 「胸の鼓動がバクバクと高鳴る」 試験発着所に辿り着いた

エンジンを切り、試験官の反応(顔色)を2秒程伺う
不合格ならばここで即受験カードを返されるのだが・・・

ドアを10CM開け後方確認 下車 ここまでが試験の範囲である
車両の後方を廻り、試験官の前に立つ

しまった!!!!!!やっちまった

緊張の余りプラットホームから30CMも離れて停めてしまっている 血の気が引いて行く
『ガチャ』試験官がドアを開く おもむろに私の顔を見上げる

  「バカ!!」

試験官:ここでの停車は何CMか知ってるのか!!
英之輔:あ はいスミマセン 知っています(あくまでも謙虚に)
    緊張のあまりココに着いたとたん頭が「真っ白」になってしまって
試験官:ならばどのくらいで停車すれば良いのか!
英之輔:(実際に自分の足を置き)靴一足分です
試験官: ふ〜もう バカタレが (ニコ^^)合格 「ご う か く」だよ

全身の力が抜け切る 足がガクガクと震えていた

2Fの「試験者待合席」に走って戻ると 2F席から始終を見ていた仲間(とは言え、皆さん先輩ばかりである)が拍手で迎えてくれた(;○;)泣

早速、合格申請を手伝って下さる通称「親分」

そして一言「この苦労を一生忘れるなよ、絶対事故は起こさない事。2度とココに来る事にならないようにな」

プレッシャーとストレスから解放された安堵
なんとも言えない感動と共に、ココで知り得た仲間との出会いに
感謝を覚える

いわゆる「全コース完走!!」する方も登場してきます
ようするに合格まであと少しのサイン・・・のはずなんですが

この完走が癖物だったりするのです
「完走」したにも拘らず不合格と言う事は、明らかに合格させては成らない不適合な箇所があると言う事
6回目や7回目で完走。その後も何度も完走する物の合格は14回目って方も少なくはありません 逆に初完走で合格の方もおられます 各言う私は6回目で初完走 自信満々で挑んだ7回目は路上コースの1/3も行けずに検定中止となってしまいました

「100点満点からの減点方式 残80点で合格」内情は違うような気がするんです 完走=試験官の温情で全コースを走らせてくれる、ようするに「減点による加算」では無くクリアできていない課題が有るって事なのかなぁ〜

8回目(仲間や先輩、会社の上司様方から「もう合格」できるよと激励を受ける)
今回の試験官は初めてではあるが、もう何度も顔を合わせたベテラン試験官 結果はUターンを終わった時点で「帰りましょうか=不合格」 でもなんだか悪い感触ではなかったんです 試験発着所に戻り着くや否や初アドバイスが始まりました

「出発時点で確認方法を間違ってるよ。後は全て良しなんだけどね」

目から鱗(うろこ)

あそこで「膨らんだ」からだとか
スタートをもたついた
歩行者が飛び出した
不合格の自己弁解は数ある訳ですが、案外そんな事は問題でなく一つ一つの課題を理解し実行しているかどうかを見極めるのが、この試験の判定基準のようです

私の場合は、試験の為の「確認」を行ってはいるが「安全」と言った意味の確認が不足しているとの指摘

翌日の休日は「その点」を充分に注意し、練習に励んだのです

5回目にもなって来ると場内コースはかなりスムーズに行けるようになり
路上コースも覚え「走行風景」が頭に浮かんでくるようになります
「○コースの一時停止が」どうのこうのと仲間との情報交換が盛んになってきます

でも厄介な事も発生するんです
誤情報までも吸収してしまうんですね 特に多いのが「目標停車」
白線に沿って停車するのか?白線内に入って停車する?車の左側は○○センチメートル空ける等々

中には「我知識を伝えたがりやさん」な、既に15回の大台を超えた「御重鎮様」が間違った情報を平然としかも尋ねてもいないのに「口出す」ものだから始末に終えない・・・
人の良い方は全てを吸収するものだから、次第に人間不信=軽い鬱になる方も出てくる

情報は信用の有る方に絞って収集しましょう

又、基本的に試験官は合否は出す物の「なぜダメなのか」「何が良いのか」は指導してくれません
『勉強してください』で済まされます

ですので「一般の方」は仲間が唯一の指導者なのです 信用できる教習仲間を作る=コミュニケーションは面倒がらず自発的に行わなければなりません さらに「会社組さん」は試験車と同じ車両を持ち込み、全試験終了後、路上コースを自主練習されています そんな会社組さんとは絶対に親交を保ち、会社さんの上司様が来られている時には「同乗・運転許可」を取り付け、練習に便乗させていただきましょう

慣れてくると試験用に抑えていた「癖」が再発し始めるようです。特に大型車や永年運転されていた方に多く見られますが「左折」時の膨らみ「シフトチェンジの癖」が目立つようです 注意されてくださいね

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