Mighty ″O″ の模型部屋

雑誌作例の製作に戻りました。更新頻度が低くなり申し訳ございませんm(__)m
おはようございます。
土日は雨天にかこつけて模型製作三昧でした♪

画像はBGMに使っている映画『連合艦隊』の艦橋シーンです。
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東宝だけに非常にこ慣れている感じです(大和や愛宕のシーンにも同じセットが使われていますね・笑)。
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『太平洋の嵐』から流用された格納庫シーン。これをイメージして翔鶴の格納庫を作りたいと思います。

さて久しぶりに艦橋を弄ってます。更に全体像のイメージを掴む為に窓枠 がある羅針艦橋のフロアのディテールアップを。

艦橋に窓枠や出入口を施しました。
羅針艦橋背後にあるのは『伝令室』です。
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ハッチも適当にディテールアップ♪
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羅針艦橋の出入口ハッチは開放します。
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久しぶりに本格的にボルト頭表現の作業をしましたが辛かったぁ〜。でも同時に楽しい〜♪
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前回の赤城ジオラマよりもボルト頭の径を小さくしてみましたが、よりリアルに見えて効果が上がりました(自己満足)!

全体像です。
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窓枠と上部フロア(防空指揮所)との合いもまずまずで良かったです。

次回は防空指揮所のディテールアップを開始します。

ではでは

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こんにちは。
雨なので外出出来ず、黙々と模型作ってます♪

今週後半はひたすら双眼鏡の初回量産に取り組んでました。
必要数の半分ですが初回量産が完了しました。

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12センチ高角双眼鏡は角度によって仰角針の位置が違います。

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双眼鏡も幾つか種類があり、今回追加で作ったのは此方です。

まず『方向発信器』付双眼鏡です。

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※学研『翔鶴型空母』より

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双眼鏡上部に取り付けた哨信儀という機器から赤外線の呼び出し信号を発信します。後で紹介する『山川燈』という機器で信号を受信、相手と夜間に敵味方識別の為に利用されました。

『山川燈』付双眼鏡

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※学研『翔鶴型空母』より

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先の哨信儀の赤外線呼び出し信号を受信する山川燈を取り付けたタイプの双眼鏡です。

今回作製した以外にも大小様々な双眼鏡が必要です。

艦橋に仮配置してみました。

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まだまだスカスカですね〜♪

引き続き艦橋製作に戻ります。
ではでは

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こんばんは。
前回の三連装機銃で小物作りの楽しみを思い出してしまいました・笑。

と言う事で、何時かは大量に作らなければいけない双眼鏡を試作する事に。

こういう物です。

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※株式会社出版協同社 艦船模型の製作と研究『長門 陸奥』より

一口に12センチ双眼鏡と言っても形状は様々。飽くまで参考に留めます。

例えば翔鶴艦橋の防空指揮所(屋上フロアに当たります)だけでもこんなに大量に装備されています。

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※学研『翔鶴型空母』より

正解な寸法は解りませんので現物合わせで部品を作っていきます。

双眼鏡の固定支柱は円錐形になっています。
外径4ミリ内径2ミリのプラパイプを使います。
内側に2ミリプラ棒を接着してリューターへセット。

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リューターの回転に合わせて180番ペーパーで削っていきます。

更に外径6ミリ内径4ミリのプラ棒を薄く切り出し基部へ接着。固定用ボルトのディテールを加えます。

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双眼鏡本体を適当に作り上げ支柱に取り付けました。

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適当に作り上げた割に大きさは問題無い様です。

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今後はこの試作品から寸法取りして量産していきます。

次に艦橋前面のアール付ブルワークの製作です。

前回同様に木型を作製します。

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0.5ミリプラ板をヒートプレスして切り出しベースに接着します。

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牛歩の進捗ですが引き続き頑張ります。

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ではでは

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こんばんは。
連休最終日は下の娘を連れて飯能にある『あけぼの公園(通称ムーミン公園)』へ。

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しかし午前と夜は時間が空きましたので模型製作に充てる事が出来ました♪

しばらく翔鶴艦橋を作ってましたから気分転換として機銃を試作してみました。

こちらの本に連装機銃の図面が掲載されているので1/72に印刷。

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※株式会社出版協同社 艦船模型の製作と研究『長門 陸奥』

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更に双葉社の『3D CGシリーズ3 重巡高雄』に掲載されているCGイラストは構造把握に役立ちます。

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完成した試作品がこちらです。

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(銃身が少し長すぎたかも・汗)

出来るだけのディテールを施してみましたが、最低でも後3個作る事を考えると憂鬱です・悲

明日からは艦橋製作に戻ります(^^ゞ
ではでは

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こんばんは。
世の中のブームからは3周位遅れて『刑事フォイル』がマイブームになっています・笑

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※NHKのHPより

ドラマの中に普通にスピットやマタドールトラックが出てくるだけでも素敵ですし、主役の俳優マイケル キッチン氏の飄々とした演技が良いですよね〜♪

さて引き続き翔鶴艦橋の基本形状を作ってます。

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※丸スペシャル 『軍艦メカ3 日本の空母』より

この羅針艦橋前面にあるテラスのブルワークを作りました。

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微妙に外側に反っていてますので、模型でもこの形状を再現してみます。

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※学研『翔鶴型空母』より

先ず木型を作ります。

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0.5ミリプラ板をガスコンロで熱してヒートプレスします。

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コツは一度に全てを整形しようとせず、2〜3分割して作る事です(今回は3分割しました)。

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絞りだした表面に多少凸凹があるので溶きパテ塗って均そうと思います。

艦橋頂部のレーダー基部の作製です。

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周囲のブルワークのサイズは適当に決めました・汗

組み上げて全体のバランスを見てみます。

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(レーダーはサイズ決めの為のモックアップです)

引き続き頑張ります(^^ゞ!!
ではでは

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