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忙しくてブログどころではなかったhideozxです。

納車時(2015年11月)についてきたV60 Cross Country T5 AWD純正のタイヤとホイール、実は一度も履いていません。スタッドレスタイヤ・ホイールで納車してもらい、未だそのままです。
こちらが、その18インチホイールとタイヤ。
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タイヤの銘柄はミシュラン、サイズは235/50R18。
実は、このタイヤ・ホイールをV60 Cross Country D4純正の17インチタイヤ・ホイールと交換(北海道弁では「ばくる」)してくれる方を探しています。
細かいことは、コメントで入れてください。
出張の寂しさに耐え切れず、夜な夜なインターネットでVOLVO情報を収集しているhideozxです。
 
そんなある日、ついに見つけました。
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アメリカでは発売されているんですね。
え?日本のディーラでも買えるって?
そこの貴方、鋭いです。
でも、日本のオプションパーツカタログに載っているのは50mmのタイプ。こちらは2インチのタイプ。
トレーラーヒッチには大きく2タイプがあります。ヨーロッパの主流は50mm、片やアメリカは2インチが一般的。ここで気をつけないといけないのは、たかが数ミリと言っても決して互換性がない!ということ。大事故につながりますので、サイズの違うヒッチでの牽引はご法度!です。
で、日本はどうかというと、両方のサイズが入り乱れていますが、個人的にはアメリカンタイプの方が多いかな?という印象です。
ヒッチメンバーを装着したらトレーラーを引っ張らないといけない、という決まりはありません。hideozxが狙っているのはヒッチメンバーを活用したキャリア。自転車やキャンプの時のクーラーボックスなんかを運ぶにはうってつけ。
でも、一番引っ張りたいのは「夢」。
 
さぁて、次回アメリカに行った時には買って帰ってくるか。夢を引っ張るために。
お休みの日にまーくんと一緒に昼寝しようとして、まーくんより先に寝てしまい遅く起きてしまうhideozxです。
 
そんなまーくんの2歳のお誕生日は去年の11月。市内に住むお友達ご一家がお祝いしてくださるということでホームパーティーの運びに。
両家とも最近いろいろあり、こちらのご一家とのホームパーティーは数年ぶり。確か前にローストターキーを作ったら、二人のお嬢さんが喜んでくれたなぁ。
なんてことを思い出して、これも久々に焼いちゃいました、ローストターキー。
 
ローストターキーというと、胸肉やササミがパサパサするのでちょっと苦手、とかグレービーソースでごまかしていただく方が多いのではないでしょうか。今回のポイントは、冷凍のターキーを解凍して、焼く前の日に薄い塩水に浸けておく。これで超しっとりしたターキーになるとアメリカのとあるHPに書かれていたので、前日は早めに帰宅して寸胴鍋に塩水を作り、ターキーさんを入浴。
で、翌日いつもの通り焼いたら、こんな感じでした。
 
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見た目は変わらないのですが、評判のとおり超モイストなお肉。軽い塩味もついて、一挙両得。これからはこの手でいきましょう。
もちろん、残った骨で滋味溢れるスープを作ったのは言うまでもありません。
満足満足。
 
でも、一度でいいからdeep fried turkeyも作ってみたいな。こんな感じで。ワイルドだろ〜?

中東出張で、羊さんがメインのおいしい中東料理を堪能しているhideozxです。
 
そんな中、サウジアラビアでとある新聞広告を目にしました。よく見たら、街角にも看板が立っている。気になってHPを見たら、こんなのが。
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売り出したんですね、プリウス。今までサウジアラビアというと、ランドクルーザーやパトロール(昔で言うところの日産サファリですね)、アメリカンSUVをはじめとする、いわゆる「ガスイーター」達がうじゃうじゃ走っている、というのが定番でしたが、そんな中トヨタさんがサウジアラビアでプリウスを売り出したのは英断なのでしょうか。
 
サウジアラビアはいわゆる「バラマキ政策」の一環として多額の補助金を支出していました。その恩恵の一つがガソリン。ところが原油安を受けてサウジアラビアの財政が逼迫したためガソリン価格を上げるとのアナウンスが最近ありました。まぁ、財政逼迫の理由は他にもイエメン戦費がかさんでいるといったあまり表に出ない理由もありますけど。
 
このような情勢を受けてトヨタさんがプリウスを始めとするハイブリッド車を中東に展開させるのは、まぁ理解できるとして、問題は売った後。
ハイブリッドだとバッテリーの定期交換が必要。かつ、トヨタの正規ディーラーでしかできないのではないでしょうか。また、車体そのものの耐久性もやや疑問。軽量化のためにかなりボディ厚を薄くしているという噂。街中での燃費はともかく、高速での燃費はあまり伸びない。(hideozxもアメリカでプリウスのレンタカーに乗ってフリーウェイをギャンギャン飛ばしたら思ったよりも燃費が悪かったのにがっかりした記憶があります。)
片や、サウジアラビアというと、車にとって必ずしも良い条件ばかりとは限らない。
・ 車の使用年数は結構長い(80年代のクルマも結構走っています。)
・ 特に古いクルマは街角の整備工場での整備が多い。
・ 高速が多く、また運転も荒い(ちなみに女性ドライバーはいません、この国には)
・ 砂嵐
などなど。このような条件の中で、果たして10年後、20年後、どれだけのプリウスがサウジアラビアで生き残ってるのでしょうか。若干気になるところです。もっと気になるのは、その頃のオイルプライスかもしれませんが。

<追記>
もしこの記事をお読みになって気分を害したトヨタの関係者の方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。その代わり、(日本で結構ですので)新型プリウスを徹底的に試乗させてもらえませんでしょうか。できれば1週間くらい。Aプレミアム"ツーリングセレクション"のE-fourだと嬉しいな。もちろん、インプレッションは当ブログでしっかりご紹介いたしますので。
週末にボルボに乗ることを仕事の励みにしているhideozxです。
 

そんな我がボルボ、先日とある作業のため半日ディーラーさんに入院。その間の代車として2014年モデルのV60 T5 SEを拝借。

基本ボディは我が家のクロスカントリーと同じなんですが、エンジン、駆動系、そしてサスペンションが違う。

実際に乗ってみると、フィーリングがずいぶん異なることに気付きました。

・ エンジン:こちらは2,000ccのターボ。馬力は185kw245ps)なので我が家のクロスカントリー(187kw254ps))より若干控えめな数字ながら、FWDということで軽量なためパフォーマンスは大差なし。ターボラグが全く感じられず、低速でも十分なトルクが自然にモリモリ得られるのはボルボのターボエンジンの定石。ただし、4気筒エンジンなのでフィーリングは5気筒エンジンと比べてちょっとガサツな印象。1,600ccのエンジンよりはずっといいのですが。
・ 足回り:これがノーマルのセッティングかもしれないんですが、比較的スポーティーに振られたセッティングにより、車高の低さと相まってまるでミズスマシのようにクイックに街中を縦横無尽に走ることができます。裏を返せば、ちょっと固めかつシャープ。一昔前のスポーツカー並み。ワゴンであるにもかかわらずボディ剛性が十分なおかげで不快感は感じませんが、峠道や高速での印象はまた違うんでしょうね。
・ 車高:クロスカントリーに乗り慣れていると、ノーマルのV60が非常に低く感じます。以上。
・ ステアリング:これはやや違和感あり。クロスカントリーに比べて非常に重たい。最近のボルボはパワステのアシスト量がHML3段階に調整できるので、我が家のクロスカントリーのデフォルトと同じMediumに調整したのですが、それでも重たい。タイヤのせいでしょうか。反応がシャープでない割に重いので、街中や女性にはちょっと厳しいかな。
・ シート:基本は同じなのですが、カラーが我が家の車のブラックと異なりホワイトのレザーシートでした。室内の印象はガラッと変わりますね。ただし、アウトドアで使い倒したい、または濡れたジーンズで乗る時なんかには気を遣います。
 
総じて、ちょっぴりスポーティーなファミリーカーとして使用するには最適な一台ではないでしょうか。燃費は計測していませんが、悪い数値を叩く要素はないし。
ディーゼルとガソリン、どちらを選ぶかというと、悩みどころかもしれません。ディーゼルのボルボにはまだ乗ったことがないのでなんとも言えませんが、たとえディーゼルの出来が素晴らしかったとしても、このクルマは買って後悔ないと思います。

ところで、我が家のクロスカントリーは2,500cc5気筒エンジンでT5、こちらは2,000cc4気筒エンジンでもT5。最近のボルボのネーミングはよくわかりません・・・

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