過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

昨年のことですが、BMWの3daysモニターキャンペーンに応募したところ、高倍率(だと思います)の中、見事当選しました。
で、選んだクルマは525iツーリング。
そのメーカーの実力を知るには最小モデルのベースグレード、そのメーカーの味を楽しむには中間モデルがいいよ、と仰っていた評論家がいました。今は1シリーズがありますが、昔ながらの3・5・(6)・7とある中で、やっぱりある程度楽しめて、かつ取り回しにも苦労しないということで5シリーズ。
その頃はボルボV70に乗っており、ステーションワゴンに興味があったのでツーリングをお願いしました。

<デザイン>
まず、お断りしておきますが、僕は2代目〜3代目の3シリーズ、旧6シリーズに憧れていた世代です。
そのような僕からすると、Z4シリーズのデザインに「ちょっと違うな。まぁ、昔のマックもiMacが出た時はかなり批判されたからな・・・」と思っていたのに、矢継ぎ早に5シリーズ、3シリーズと続くと、ちょっと評価が困難になりました。
なので、コメントは差し控えさせて頂きます。
ただ、10年後、20年後、今の世代のBMWのデザインを見てどう思うのか、楽しみです。

<室内>
(初代)ボルボV70よりもかなり大柄の車体ですが、車内は横方向はそれなりの広さ、縦方向はボルボと大差ないイメージです。これがFRベースのワゴンの限界なのでしょうか?
インテリアも外観に劣らない先進的なデザインで、BMWの肝いりのiDrive("i"と付くと、アップルコンピューターが関与しているように感じるのは僕だけ?)とナビゲーションシステムが中心にどんと鎮座している。メーターパネルは唯一昔ながらのBMWのイメージを残しています。シートはスウェーデン車と異なり表面の張りが強いけど、決して不快ではない。本革シートの質感も上々。ラゲッジスペースは明らかにボルボに敵わないサイズ。リアゲートを開けると自動でトノカバーが開くギミックは、実用ワゴンの域を出ているが、本当に必要なのでしょうか?

<ドライビングインプレッション>
BMWの真骨頂はそのストレート6と思い込んでいる僕にとっては、エンジンの出来はさすがと思わせる躾振り。ただ、ボルボの低圧ターボエンジンと比べてNAエンジンの良さとまだろっこしさが共存している感じでした。しかし、どのタイミングでもスムーズに7,000回転まで吹け上がる気持ちよさは、さすがBMW。
サスペンションも、ツーリングだからといって手を抜いていない様が良く感じられます。特に、空荷状態と積載状態で大きく挙動が異なるステーションワゴンをここまで安心かつ快適に仕上げられるところは国産ワゴンやボルボに比べて一日の地調があるのかと感じました。
唯一の欠点は、オートマをマニュアル制御した時にちょっとタイミングが遅く感じられたところ。特に、シフトアップの時にワンタイミング遅れてギアがつながる感触は、スポーツドライビングを阻害する以外の何者でもありませんでした。ドライブモードでは何も不便を感じなかっただけに残念です。個体差かもしれませんが。

<結論>
ボルボを購入した理由は、ワゴンらしくガンガン実用的に使い倒そうと思って。実際はそれほどモノを積む機会もなかったのですが、後ろに荷物を積むことが出来るという安心感は、オン・オフ問わず心に余裕ができますよね。そういった気持ちの余裕を楽しむという面では、このBMWツーリングは飽くまでワゴン本来の姿よりも「セダンの延長」という感が強く感じられました。セダンにプラスαを求める向きにはおすすめです。ただ、アウトドアやマリンスポーツ、スキー等で使い倒してやろうという気概を持った方には他の選択肢もあるのでは。4WDが最近までラインナップに加わっていなかったのもマイナス。でも、たとえステーションワゴンといえどもBMWの名に恥じない走りを見せてくれたのも事実です。

小さい頃憧れた仕事
・クルマのエンジニア
・クルマ評論家
・クルマのセールスマン
というくらい、クルマが好きです。
年齢の割には色々なクルマをのってきたと思います。
でも、どうせインプレッションを書くのなら古いマイカーのことをノスタルジーいっぱいで書くよりも、最近のクルマのことを書きましょ、ということで、第1回目は先頃実家の父親が入れ替えたスズキのSX4.

<デザイン>
イタルデザインが参画し、ヨーロッパではフィアットにも供給するだけあって、スズキのエンブレムがなければ欧州車と勘違いされるかも。オーバーフェンダーとルーフレールが標準装備のグレードもありますけど、このモデルは2.0Sといって「走り屋」向けなのでおとなしめのエアロパーツと17インチのホイールがアクセントとなっています。全幅は1.7m超なので3ナンバーになりますが、その分デザインにも自由度が生まれ、「洒落た」デザインだと思います。

<室内>
まずはメーターが200km/hまであるのにびっくり。いつの間に日本の法律が変わったの?残念なのはシート表皮の質感がちょっと低いこと。もうちょっと大人っぽいモノでもいいのでは?特に2.0Sに限っては。広さは国産コンパクトカーのなかでは優秀な方でしょうか。やはり横幅に余裕があるのでホンダのフィット等と比べてゆったり乗れます。後席も大人3人で苦情の出ないレベル。センターアームレストは、本当のおまけ程度。カーゴルームも3ナンバーの恩恵があって横幅があるので少人数でのゴルフでも全く余裕でしょう。

<ドライビングインプレッション>
さすがにスズキお得意の小型DOHCは吹け上がりがスムーズ。しかも2.0lなのでボディに対して十分余裕のあるパワー&トルクです。参考までに燃費計を瞬間燃費表示にして乗っていたのですが、どんなに回しても燃費が悪化しないのは秀悦。低速でのトルクがちょっと不足している感は否めません。オートマが5速以上だったらもっと低速でも力強い走りが楽しめるんでしょうね。足回りはSグレードなのでちょっと固めですが、同乗者には苦情の出ないレベル。逆に(電動の割に)クイックなステアリングと相まって軽快な走りです。ただ、短時間の街乗り主体の試乗だったので、高速だと短いホイールベースとの相性がどうなるのかちょっと興味のあるところです。高速でこの乗り心地とハンドリングが両立できれば、スズキのコンパクトカーを作る力は欧州に追いついたことになるでしょう。また、冬道でスタッドレスを履いてアイスバーンでどのような挙動を示すのかも試してみたいです。

<結論>
残念なことにあまり国内ではセールスが芳しくないそうですが、クルマの、特にコンパクトカーの本質を捉えた直球勝負のクルマだと思います。どちらかというと若い人向けのクルマに思えますが、うちの父親のように酸いも甘いも経験した人が選ぶクルマ、例えばフォルクスワーゲン・ポロやプジョーと十分対等に勝負できると思います。価格もお手頃で、もし僕がもう少し若くて、東京に一人で住んでいたら触手が動いていたでしょう。マニュアルミッションがあればもう言うことなしなんですけどね。スズキさん、考えて頂けないでしょうか?WRCにも出ていることだし、ランエボやインプレッサに飽きた顧客も取り込めると思いますよ。それだけのポテンシャルを秘めているんですから。

<今日のお食事>
●朝 鮭
●昼 お弁当&コストコのクッキー
●夜 春雨スープ

欲しいんですよね、ヒッチメンバー。
夢はグラチェロでキャンピングトレーラーを引っ張ること。
先月アクセスサッポロでキャンピングカーを色々と見てきたんですけど、自走式はちょっと・・・今のグラチェロでもちょっと「かったるく」感じるのに。

クライスラー純正のヒッチメンバーが取り付け料込みで10万円くらいでしょうか?
自分で取り付けられるのならアメリカから直輸入もいいかな?なんて思いますが、どなたか経験された方いらっしゃいませんか?
アメリカから個人輸入して、自分で苦労して取り付けられた方。上手く行った方なら更に歓迎するのですが・・・
SOREX (ソレックス)のヒッチメンバーだったら6万円台か。でも、これってバンパーの下にくっつけるんでしょ。クライスラー純正はバンパーを加工する必要があるけど、その分後ろのアングルも犠牲にしない。本当に悩みますね。

さすがのヤフオク様でもこれは売っていないでしょ・・・

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事