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レアな機体って書いてあるからには、もう二度と見れないような機体ばかりなんだろうな!?
いえいえ^^: そんなに期待しないでください、地方の新潟ベースの自分がレアだと思う機体ですからw
とにかく今年はあまり飛行機の写真を撮りませんでしたね。
撮ったとしても風景写真。形式写真のようなものはあまり撮ってません。
しかし・・・3月中旬〜下旬にかけてはかなりのハードスケジュールで活動してまして。
春休み中も、早起きで空港にチャリで行って、昼前にまたチャリで一旦撤収して午後から部活に参加。
そして夕方に部活が終わってから速攻で家に帰ってそこから再びチャリで空港へ、そして最終便が飛んでから帰宅。自分が空港にいない時間帯は代理人wwを空港に配置して交代で張り込んでたなwwwwwwww
1日に何度も新潟駅‐空港、そして学校を何往復する日がず〜っと続きましたね。
臨時便などが落ち着くまでは家をでてから帰ってくるまでず〜っとエアバン・携帯をモニターしてましたし。
この時ばかりは、撮らなければもう一生出会うことのないような機体が日本の復興のためにちょくちょく飛んできてましたからね。
しかしそれ以降は月に1・2回のペースで空港に行く程度になってしまい。
まあ9月に合格すれば天国、落ちれば最悪の地獄の人生が待っている就職試験がありましたからね、さすがに遊んでばかりはいられませんでした。
こんな感じで今年は空港に行ってないわりには、自分が今まで飛行機撮影をしてきた中でトップ4を独占しました。
その結果をどうぞ
10位 JEX がんばろう日本
ANAの「心をひとつにがんばろう日本」とどちらにしようか迷ったのですが、JALのロゴ付きは3機しかないうえに一応全て撮影しましたのでこの結果に
9位 エールフランス A380
震災後、飛来しなくなったA380
再び日本に姿を表すのはいつになるのかわからないのでこの結果。
8位 コリアンエアー B738 スカイチーム塗装
学校から電話してじいちゃんに撮ってきてもらいました。
今は737−900が飛来していて、これも次いつ新潟に来るかわからないのでこの結果
7位 ボーイング社 787 テストフライト機
ANAの塗装をしていますが、ボーイング社所属のテストフライト専用機です。
ANAのカラーはもう少しすれば日本で見ることができますが、ボーイングが所有するこの機体はもう二度と日本に飛んでこないでしょうからこの結果
6位 中国東方航空 A340
新潟にイースタンのA340が来るのは初めて。この時は1週間ほど毎日2・3往復運行で来てましたね。
震災の3日後から日本に残った中国人を帰国させるために中国政府がチャーターして飛ばしてきた機体。
事情が事情なだけに大喜びはできませんが、新潟ではもう見れないであろう機体なのでこの結果。
5位 中国東方航空 A321 上海万博
これも震災の影響でA330からA321に機材変更され、偶然にも上海万博に遭遇。
そしてここからさkは2011年だけでなく、自分が飛行機を撮り始めてから・・・そしてこれから先もおそらく順位はあまり変わることのないであろう機体。
1位〜4位はかなり悩んだので、ほぼ同率1位ってことにしておいてくださいw
本来はこれらロシア非常事態省の機体は、新潟空港を拠点に被災地への物資輸送を行う予定でしたが、中国政府のチャーター機が毎日6便も飛来してたため日本は受け入れを拒否、とりあえずは成田を拠点に輸送。 もし新潟が受け入れていたら、TU-154・IL-62も飛来していたはずですが、とにかく一秒でも早く被災地へ救いの手を差しのべなければいけない状況だったのでこればかりはなんとも言えませんね。
でもさすがロシア(特に極東)路線の歴史が古いだけあって、ロシアもこんな地方空港でも新潟をリクエストしたんでしょうね??? 新潟より成田の方が全然便がいいと思うけど・
このAn-74・・・もちろん新潟空港開港以来、初飛来です。
もう二度と来ることはないな。いや・・・こんな形では飛来しないことを願わねばなりませんね。
3位 ロシア 非常事態省 ミル26T
横のA321と比較してもわかるとおり、ヘリとは思えないほど大きいです。
なにせ世界で一番大きいヘリですからね。
これは福島空港や千歳にも飛来してますので、各地で注目を集めたでしょうね。
ちなみに1週間ぐらい新潟に放置されてましたがww
ちなみに今回が新潟だけにとどまらず、日本へは最初で最後の飛来でしょう。
多分・・・737−500よりははるかに長いんじゃないか?
2位 ロシア 非常事態省 IL-76 RA-76845
1位 ロシア 非常事態省 IL-76 RA-76363
順位付ける必要ありませんが、一応レジは違いますので。
自分にとって一番好きなロシア機です。このブログにもウザイぐらい登場する MD-81/87 といい勝負ですw
自分が小学校低学年ぐらいまで新潟にも週に2便?定期で飛来してた環境破壊機です。
とにかくあの超低バイパス比かつ、4つのエンジンから真っ黒黒な煙をモクモクと吐いて飛んでくるまさに大気汚染の「元」的な機体。オマケに離着陸時は難聴になりかねないほどの爆裂音(轟音)も出しますから、とにかく環境のことを何も考えていないロシアらしい機体。
お陰様で今ではエンジン改良機以外は、日本への飛来が禁じられてますwwwww(VIPフライトなどを特別の場合を除く) この日は特別に2機飛んできましたが、IL-76が2機並ぶのも新潟空港開港以来これが最初で最後だと思われます。
エンジン改良型のとても静かなIL-76はちょくちょく飛来しているので珍しくはありませんが、この旧型エンジンを積んだIL-76は大統領の車輸送の時以外はよほどのことがない限り飛来しないのでかなり珍しい機体です。
たしか前日?だかに中国政府のチャーター便が無事に運行終了し、翌日に早速ロシア非常事態省の機体は新潟に集結し被災地で支援にあたったロシアの救助チームの帰国・機材の輸送目的で飛来しました。
確かロシアのチームは被災地でも短期間にも関わらず素晴らしい活躍をしたとのことで。
この人たちのおかげでどれだけの人が助かったのだろうか? 震災直後に支援を申し出たロシアには本当に感謝ですね。
こういう緊急事態にも関わらず、ロシアらしく着陸時にバーストしたタイヤ交換をモタモタしながら行なってたり、出発時刻が申告した時間より大幅にずれたり。
ちなみに着陸の時は空港ではなく、空港から山を一つ超えて2キロほど離れたところにいたのですが、ここで雷のような凄いリバース音とヒュィ〜ンというロシア機独特のエンジン音が聞こえましたからね。
そして出発
1機目(RA-76845)の出発は職員駐車場から同業の方と見送ったのですが、エンジンが始動するとそのおじさんの声が全く耳に入らないほどの轟音、そしてタキシングの時にエンジンをふかしてとどめの一発・・・耳が本当に終わるかと思った・
そしてチャリで自衛隊横に移動しているときに夜の住宅街に響きわたる、あの金属音と凄まじい轟音。
ランウェイエンドで3・40秒ぐらいエンジンをふかして、パワーをためてから離陸するのでさらに音がヤバかったw
飛び去ってライトが見えなくなってももの凄くよく聞こえるエンジン音ww
最後の最後まで目立ってました。
こんな感じで、ラスト4機は日本のために作業にあたってくれたロシアの救助チームに関連する機体でした。
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今年は 色々ありましたね〜
やはり 地方では この順位が 打倒のような気がします^_^;
やっぱり IL76は 爆音あってこそですね(^^)
2011/12/24(土) 午後 11:28
最後に登場する1位のロシアの輸送機、昔よく見ました。轟音と黒い煙を出しながら飛行したのを今でも覚えてます。
2011/12/25(日) 午前 9:45