ついにここまでやってきました(^^ 
なんだかんだ言って搭乗から2ヶ月経ってますが・・・反省です
前回はゲートの手前で終了しましたね。
では搭乗したいと思います。
後方座席から搭乗と思いきや、今までに無い「窓側座席のお客様」から機内に案内されました。
ゲートを通りPBBを通り機内へと向かうわけですが、ゲートを通ってから機内に入るまで4分ぐらいかかりました(爆)気合はいりすぎですね。
ではその4分の間に撮った数多くの写真wをどうぞ。
このPBBが限界まで傾き、かなり急勾配になっているのもMD機の特長ですね。
そしていよいよ自分にとっては天国への入口がwwwwwwwwww
縦180・横80センチしかない、日本のジェット旅客機ではワースト1位であろう狭い入口です(笑)通れる人が限られるのでは???
JA8374なので10周年ロゴステッカーの名残がありますね!!!!!!
コックピットを横目に見ながら機内へ
入った瞬間に見える木目調の壁
その横にある黒電話
そして電球色で照らされたおちついた機内に密集する派手な座席
忘れてはならないのが、入った瞬間に聞こえる電子音
↑この電子音を聞くために乗ったといっても過言ではありません、それほど気に入ってます
ひとつひとつに感動です。
機内の全部の日よけが下ろされているので、ちょっと暗い感じでしたね。
2+3の新幹線の指定席のようなアンバランスな座席配置
ひょこんとジャンプすると天井に頭をぶつけてしまうのでは?と思うぐらい、異常に低い天井
これもMD機の特長ですね
そのMD機の機内を満喫することなく、自分の座席が・・・
今回は3Eなので、入ってすぐの座席です。
なぜこの座席を選んだのかというと。
去年はエンジン近くの29列目、主翼前の20列目に搭乗
そして今年の3月は中間地点の9列目に搭乗
それで最後はキャビン前方の3列目に座ろうと思ったわけです。
自分にとってはダントツで1番気に入っている座席です。
電子音の発生源が左頭上にあるのが一番の決め手ですかね(笑)
搭乗率は7・8割といったところでしょうか?
数分後に早くもプッシュバック開始
ちょうどランウェイ側の座席だったので、ターミナル側は確認できませんでした?
もしかしたら出雲ラストだったので横断幕が??? いまだ謎のままです。
宍道湖に出てから180ターン、一旦エンドでストップ
んでJT8Dエンジンが唸りを上げ、湖から陸地に向かってw滑走
滑走路が2000メートルしかないのでフル加速ですね(汗)
さすが日本のジェット機では、MD−90についで2番目に最強の加速と言われているだけあります、かなりGがかかりますね。
そしてエアボーン、MD−81ならではの限界ギリギリの急角度(笑)で上昇
前方席はそうでもありませんが、翼の前辺り(20列目付近)の座席ではかなりのGがかかっているハズです。去年の伊丹離陸がそうでしたから。
すぐに右旋回。ここでもMD−81ならではの限界ギリギリの急角度で旋回。
まさに暴れ馬です
それにしても、離陸後1・2分はエンジンがアイドルになってるのでは?と思うほど静かですね。巡航に入ると機内は前方・後方に関わらず、機内放送が聞き取れないぐらいの爆音に包まれますが(笑)なぜでしょう?
ベルト着用サインが消える頃には太陽も沈み、良い感じの空になってました。
このあと機内探索に出掛けますが次回
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