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いつもと同じ時間なのにすでに南秋川3ケ所の入渓ポイントには先行者が! 上流部はあきらめ下流部の養沢川へ、初めての入渓 里川の様相でヤマメポイントが連続しているが ライズは無し 後から来た餌釣り師が追い抜いていく?? 追い越し禁止では無い模様 ここのルールはドライフライマンにとっては厳しい The last Sundayは、撃沈!! |
Field Report2008
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渓流釣りも終盤を向かえ いつもの秋川へ 笛吹(うすしき)ではよく見かける ルアーマンが準備を整え入渓するところ 私はさらに上流の入渓ポイント数馬へ 予報では昼から雨が降る模様 蒸し暑い曇り空 気温23度 水温17度 目的は堰堤上の 先週フライを見にきた やや大きいヤマメ 堰堤の高巻きをして 川原で汗の引くのを待って ポイントへ 離れた位置からキャスト フライはエルクヘアカディス16番 ”反応なし” 残念、今日はお留守なのか? はたまた、もう釣られてしまったのか? とうとう大きいヤマメは顔をだしてはくれなかった 遊んでくれたのは小さいヤマメくん |
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今シーズン2回目の奥日光湯川 気温17度 曇り/晴れ 前回6月には魚影の薄い下流部で撃沈 今回は上流部湯滝からエントリー 先行者は多数いるものの そこは気にすることも無く のんびり釣るのが湯川流 早速きました 巻き返しのなかから今シーズン1番のブルック しかしシーズンも終盤を向かえ釣り人が多い これぞと思われる場所からはブルックが飛び出してくる まだ紅葉には早いが 小田代橋まで釣り下り そこそこのブルックが遊んでくれた 午後は赤沼茶屋へ イブニングまで下流部を釣ることにした 男体山と入道雲 藪が深く水量も多い ストレートでは何度かアタックはあるもののフッキング出来ず テラスまでもどりここでイブニング 16:00ごろよりハッチがピークへ ダイスケのフライがマッチしたのか アブラハヤの入れがかり まれにアブラハヤより小さいブルックが同じ流れよりヒットしてくる ここはアブラハヤが主導権をにぎっているみたい 2008年シーズン最後の湯川を後にした
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起床3:40 昨夜よりの激しい雷雨も上がり ネットで奥多摩方面の雨量を確認。 都心部は50mmを越える大雨だったが 多摩はほとんど降っていない 本流の増水も落ち着いていると思い 今日は本流最上流部数馬を目指し車を 走らせる。吉祥寺を過ぎると道が乾いていて やはりほとんど雨は降らなかったもよう。 5時過ぎに現地到着。 途中数馬下で餌釣り師の方がすでに準備を終え 川に下っていくところ 渓流最終月を向かえ激戦秋川毎日攻められつづけ つわものヤマメとの攻防。 今日もドライフライで攻めるぞー。 気温21度 水温18度 やや増水 クリアー いつもより蜘蛛の巣が少ない 釣りやすいが・・・(先行者?) チビがいくつかヒットしたが 大堰堤を高巻きし最初のヤマメ流速ポイント フライをテレストからエルクヘアカディス12番へなんとなく変更 でました大型ヤマメ(今シーズン最大)が流芯から浮いてきて・・しっかりフライを眺めて ユータウン>< でもこんなヤツがいることがわかっただけでも満足!! その後小堰堤を越えたところでエルクに出ました、ヤマメくん すでに夏ヤマメから秋ヤマメへ 夏も終盤です。 幅広の見事な秋ヤマメ 秋の気配へ
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毎日続く大雨で本流は増水 釣りができる状況ではない 支流へ入ってみた 20cm以上は増水しているものの 水はクリアー 水量が多く釣りあがりは苦労する 蜘蛛の巣は相変わらず物凄い 先行者はいないもよう いつものポイントからは反応なし 魚の付き場がいつもと違うかも 可愛いヤマメくんが遊んでくれました 秋川はいつ来ても綺麗なヤマメですね |







