文学
Vol.0022:THE 澁澤龍彦コレクターの道
好きな作家の書籍をオリジナル(初版本)でコレクションしてゆくというのは、「時間」と「労力」と「経済力」が必要な茨の道です.....
私も、澁澤龍彦のコレクションに関しましては、大学生時代から最近まで、神保町、早稲田、本郷をはじめ都内の「幻想文学」系図書を扱っている古書店を虱潰しにあたり、東京以外の古書店に関しましてはWEBの「日本の古本屋」「スーパー源氏」etc.で渉猟してまいりました.....経済的にどんなに苦しくても、"探してた本"をつい買ってしまうのが、コレクターの悲しい性であり、愉しみでもあります。
私はだいたい下記のような感じで、「澁澤コレクター道」を辿っていったのですが、まだまだといったところです.....ランクでいうと(5)の部分でしょうか...
本blog読者の皆さんは、どのランクにいらっしゃいますか?
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