"快楽主義者"、"唯美主義者"、HIDETO.Kです ww.....
自分の「実人生」も、愛好する「文学」も「哲学」も「映画」も「美術」も"快楽"もしくは"死とエロティシズムの臨界"で追求し耽溺し続けてきました.....ジョルジュ・バタイユの『空の青』や『マダム・エドワルダ』や『わが母』や『眼球譚』の主人公たちのように.....
【座右の銘】「エロティシズムとは、死におけるまで生を称えることなのだ」
『エロティシズム』ジョルジュ・バタイユ
自分が出会った"素敵な映画"、"素敵な文学"、"素敵な音楽"を私の勝手な関連づけや、カテゴライズのなかで、どんどん紹介していっちゃいます。
これから毎日、1日1作品くらいのペースで、三島由紀夫、横尾忠則から月岡芳年、速水御舟、ルキノ・ヴィスコンティ、フェデリコ・フェリーニ、P.P.パゾリーニ etc.まで一気呵成にご紹介してゆきたいと思います。
『週刊 読書人』という読書マニアの方向けの新聞がありますけれども、本コーナーは、まあ『日刊 デカダンス』的コラムとでもいったらよいでしょうか www
以前、われわれは「LPレコード」時代、例えば、LED ZEPPELINやKING CRIMSON etc.のレコードを買う場合(現在のように簡単に視聴するシステムや慣習がなかったために)ジャケット・スリーブの"デザイン"の印象で中の音楽を想像し、購買意志の決定をしていなかったでしょうか?.....極度の書物フェチたる私としましては、岩波書店、みすず書房 etc.の提唱する"書物復権"には大賛成!!
私の「コラム」に来ていただいた方が、私が紹介した「映画」「文学」「洋楽」に興味を持たれんことを!! (笑)
P.S.画像は『危険な関係』C.ラクロ、『肉体の悪魔』R.ラディゲ、『赤と黒』、『パルムの僧院』スタンダールの実写版で素晴らしい演技を披露している私の大好きなフランス人俳優Gerard Philipです。(スチールは『赤と黒』より)
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