初回はこのサイトです。
実はこのサイト知人の方から偶然に本をお借りして
ネット検索をしたもののしばらく探しあぐねてあきらめていたのですが
本日再度検索をして「オーシャンノート」さんのページを見つけて
ここを手がかりにやっと会えたサイトなのです
灯台写真家のジーン・ギチャードさん フランスの灯台写真集から
メインページはこちらで オープニングのフラッシュもお勧めです
http://www.jean-guichard.com/
引用しました写真のページはこちら
http://www.jean-guichard.com/boutique/index.php?main_page=index&cPath=3
ここのページから色んなところの灯台の写真が楽しめます。
http://www.jean-guichard.com/boutique/index.php?main_page=index&cPath=2
本の表紙と中に掲載されている写真を合成して表示してます
本物の写真の迫力を実際に味わってきてください。
人の縮尺から想像してみていただくと灯台と波の大きさ
そして自然の偉大さがよくわかるかと思います。
本の解説と写真家・著者・編者については
"海のポスター・オーシャンノート"のサイトから引用させていただきました。
「 オーシャンノート」さんはこちら http://www.ocean-note.com/
ジーン・ギチャード フランスの灯台写真集
灯台の写真の専門家による灯台写真集。
灯台そのものだけではなく、灯台を守る人の日常が綴られ
心打たれる一冊に仕上がっています
写真集・本の解説
フランスの灯台写真家、ジーン・ギチャードによるフランスの灯台の本です。
副題に"the Monuments and their Keepers"とあるように、
単にフランスの灯台の写真と概要が述べられた本ではなく、
その灯台を守る人々の日常・・・厳しい補給、
閉ざされた空間でのボトルシップ作り、
風景を描く・・・の写真は心に響くものがあります。
ブリターニュ地方だけではなく、地中海沿岸の灯台も取り上げられており、
かつジーン・ギチャードに1990年の世界報道写真大賞第2席をもたらした、
1989年にジュマ灯台で撮られた7枚の写真も全て載せられています。
古い写真や図版も豊富で、キャプション、テキストも比較的平易に、
かつ詩的に書かれ、144ページのボリュームでは計ることのできない、
非常に充実した内容の一冊です。
写真家・著者・編者について
ジーン・ギチャードは1952年パリに生まれました。
子供の頃は長い休日をブリターニュの祖父の家で過ごし、
海との強いつながりはこの頃に形成されました。
1971年に軍隊を除隊すると、ブリターニュの漁港ロリアンから
トロール船に乗り、大西洋のニューファンドランド、グリーンランド、
アイスランドといった北の海を回り、グリーンランドで苦労して
初めてのニコンを買ったといいます。
その後、フランスのミリタリーサービスに復帰し、
PR部に配属され首相の外遊をサポートする仕事に就き、
写真レポート作成の技術を身に付けました。この経験を活かし、
1977年からはシグマエージェンシーと写真ジャーナリストとして契約、
1979年には、大西洋横断記録を達成することになる
エリック・タバレイのカタマランヨット(双胴船)の
フォトリポートの仕事で成功を収め、商業写真家としての地位を確立し、
その写真はニューズウィーク、フィガロ誌などの紙面を飾りました。
1989年、自らエージェンシーを興し他の仕事を止め、
ライフワークである灯台の写真に専念しました。
そして、そのことが彼に写真家としての不動の地位をもたらしました。
1989年12月21日、荒天の中、ジュマ灯台を撮った7枚の写真は
世界報道写真賞の2席に輝きました。
ヘリコプターも墜落寸前の荒天の中、ギチャード達が乗るヘリコプターを
救助と思った灯台守の男性が様子をみるために灯台の塔から外に出ました。
波の中に埋もれるジュマ灯台と、何とその灯台の袂にいる男性・・・
ジーン・ギチャードは灯台写真家として成功し、
写真集"North Atlamtic Lighthouse"や”Lighthouse of France"は
灯台に関するアーカイブとして知られています。
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