20070428-四国九州中国

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20070428から、sato4caさん、ミーさん、やちべえさんと四国/九州/中国地方と廻ってきた記録です。
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 島原〜長崎を駆足で抜けてきた我々は、その後の行動を考えて、できるだけ中国地方に近づくことにした。そして小倉でつむりんさんに再合流。ジモティに穴場な宿泊場所を世話してもらおうという魂胆だったのだが、ねらい目だったキャンプ場は天候にいささか心配があったため満場一致で却下され、お気楽な健康センターへ流れてしまった。

 その健康センターは、ある意味、まさに穴場だった。私は就職するまで「犬も歩けば棒に当る」をもじって「石を投げればヤーさんに当る」と言われる街にいた。貧乏な我家は風呂がなく、中学生まで銭湯通いだった。銭湯にはモンモン(カワイいモンチッチ、では決してない)を背負った人がいるのが当り前で、その他、ピカ(チュー、では決してない)のケロイドがひどい人など、バラエティーに富んだ人間構成を経験している私でも、ちょっと異様な穴場だった。

 そこいら中の共用部の床で、おっちゃん、おばはんが就寝。

 現在、漫画喫茶や24時間営業のファーストフード店に根城にする若者が社会問題になっているが、この健康センターには、年齢的にも、その生活スタイルも大先輩に当る人々が生息しているものと思われる。年金生活者とおぼしき年格好の彼らは、割引券などを使い、一日1000円ちょい、30日で3万円台でこの健康センターをねぐらにしていると邪推。下手に家を借りるより安上がりで、贅沢に暮せるものと思われる。なにせ話相手には事欠かない、孤独死の心配もない。風呂は入り放題だし、掃除洗濯もミニマムで生きていける。


 
 

 そんな穴場を早々に脱出すべく、雨模様を気にもせず早朝に出発。おかげで、この旅で2箇所目のカルスト台地である秋吉台ではほとんど車のいない時刻に通過。やっと太陽も顔をのぞかし始めた。前夜、どうせなら北九州の平尾台でキャンプしてれば、この旅で日本三大カルスト制覇の偉業を成し遂げられたのに、残念。秋吉台は遠い昔、小学校の修学旅行で来て以来。鍾乳洞好きの私としては、もう一度秋芳洞に行ってみたかったが、先がある旅、急ぎましょう。


 
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 秋吉台を過ぎて、山陰に進むにつれて太陽が出てきて気温が上昇。萩焼祭会場に着く頃には汗が出てきた。もうちょっと天候の回復が早ければ角島に寄れてたのに残念。焼物祭なのに、ナゼか会場外のテントの海産物を売る店に直行するミーさん。早速、お気に入りの干したイカを買っている。焼物を物色した帰り道で良いと思うんだけど(^^;;
 
 相当待った。一眠りできるぐらいの時間(笑)そして、やちべいさんは清水の舞台から飛降りて、ほっと一息のソフト。ミーさんは、更にイカの買い足し(笑笑)


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 歴史に疎い私でも名前ぐらいは聞いたことのある、松下村塾を経由して、広島へ。名残惜しいが、私は実家へ寄るので、皆とお別れ。私はあと一息。皆はまだまだ先がある…

もう一つのヒバク地

 この日も朝から雨だった。

 朝食を摂りながら、恨めしく外を眺めていてもしょうがないので、意を決して走り出す。
 ここで、ガリさんと二度目の別れ。ガリさんは南に、我々は更に西行しフェリーに乗って島原に上陸。雲仙の向う側の温泉に入って、長崎市内を目指した。

 雨はフェリーが出発する頃には止んでいた。雲仙岳は残念ながら雨の名残がかかっていて、山体を見渡すことはできなかった。途中、火砕流や土石流の被害にあった地区を通り抜けたはずであるが、水無川流域の無人化施工痕らしきスリットが見える程度だった。噴火開始からもう17年も経過… 時の経つのは早い。


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 母方は広島市内在住だったので、母親を含め皆ヒバクシャだ。世界で初めて原爆が投下された日は、夏休みなのに毎年登校日で、しかも校庭でダイイン(原爆投下の8:15)していた様な記憶があるので朝早い登校だったのだろう。という、原爆教育の行届いた環境で育った私だが、長崎に足を踏み入れたのは初めてだった。平和祈念像は天気の回復しきらない曇り空のもと、悲しげだった。


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 どのあたりだったろう、今回の旅の途中、エンジンがやたらとスムーズに廻ることに気がついた。今までは高速道路上で多用する100km/h前後、回転数で言うところの4000rpmあたりでガサツいてイヤな感じがしていたのだが、えらくスムーズに廻るのだ。そして、全域にわたってジェントルという表現がまさにしくっりくる感覚。街中を流していても、シャラシャラと軽やかに廻る。ジェントルなのは錯覚で、プラグでも緩んだ事によるパワーダウンが原因かと思ったが、ブン廻せば今までどおりにダッシュしてくれる。

 俗にいうアタリがついてきたということだろうか。良く10,000km越えるとアタリがつくとか言うけど、そんな距離はとうに越えた38,000kmでの事である。正直言って、乗るのがもったいない。この軽やかな期間を超えると、私のGSのエンジンはどうなってしまうのだろう…なんて考えると、距離をのばすのが不安になるのだ。スムーズ、そしてパワフルに廻りすぎるのが悩みなんて、何とも矛盾した感覚だ。

 仮に100,000km辺りまで、重整備無しに乗るとしよう。ただいま約40,000km。約半分乗ってしまったのだ。あと半分で終ってしまう。これまでは乗り味が変る、ある意味、成長/調教を楽しみながら乗っていたのが、残り半分はいつ終るか不安になりながらなのだ。全く真逆の消極的GSライフ…

 これを解消するには、買換えしかない!普通なら別車種に変えるところだが、さりとてGS意外に乗りたい二輪車は無し。現行のGSにすればあの「ミャーミャー」も捨てられる!いくらかかるんだろう。個人売買したとして、売値100万円。やっぱり、諸費用考えると100万円以上必要。100万円あったら、OFF車がもう一台余裕で買えるじゃん。

 かくして、この軽やかさがいつまで続くんだろうと怯えながら、消極的GSライフが続く…


 
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二日目の宿は公共施設の「ケビン」。ケビンと言えば、コスナーベーコン、いや、やっぱりシュワンツ…以下省略
 

 ケビンではとにかく笑った。あんなに笑ったのは絶えて久しい。やちべえさんとミーさんはやばすぎる。それにsato4caさんもこっそりボケをカマしてくれる。今後、彼らと一緒にツーをする勇気のある人は、覚悟しておいたほうが良い。笑い過ぎて窒息や血圧が上がりすぎて心臓がやられる危険がある。


 その笑いの舞台のケビンはなかなかオススメである。ああいうのが四国の中心や、九州の中心にあれば、何日か逗留して8の字または四葉のクローバを描くように周辺を走るのにちょうど良い。貸切りってのが良い。


 今回はテントを新調してまで持って行ったのだが、テント泊は結局1泊のみ。その他は、今回のケビンと健康ランドが2泊と、ちょっと軟弱だったか?と言っても、雨の可能性があるのにわざわざテントを張るのも… 特に朝の撤収時に降ってたりすると一日ブルーになること請合い。そんな軟弱さ加減が今回同行者みんなの満場一致であったため、これ幸いと横着をしてしまった。



 そんな居心地の良いケビンにさよならを告げて、八幡浜港から臼杵までフェリーで渡り、いよいよ九州は臼杵に上陸。途中でお別れしたガリレオさん含めて5台のGSがお出迎え。九州勢スゴイ♪




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 昼飯食った後は、ローカル先導で走る、走る。四国内のスローペースの鬱憤を晴すべく快走。よく言われることだが、フルパニアに荷物詰込んであれだけ走れるGSは素晴しい。その装備品は、


 テント泊は一泊だったため、使わなかった装備一覧
コッヘル
箸、スプーンなどカテラリ類
ナイフ、フィールドグローブ
トイレットペーパー、布テほか

 テント泊は一泊だったため、使いはしたが無くてもよかった装備一覧
ヘッドライト(PETZL/ジプラプラス)
ガスランタン(新富士/G-メタルランプ)
ストーブ(Optimus/NOVA)
パーコレータ(3人用)
サンダル

 テント泊は一泊だが、必須だった装備一覧
テント(ダンロップ/R-224)
シュラフ(年代物の羽毛)
スリーピングマット(サーマレスト)
ステンレスマグカップ

 テント泊は一泊だが、持って行けば良かった装備一覧
ハイドレーションシステム(ハイドラパック)

 屋外で調理をしなければ、コッヘルの類は不要。そうなると当然、カテラリ類も要らない。薪で火をたくようなことをしなければ、皮手も要らなかった。芯を抜いたトイレットペーパーも使うことがなかったが、これは自分も含め誰かが、山奥で緊急事態になったときにその辺の葉っぱを使用して大事なところがかぶれさせてしまうといった不測の事態を免れるための保険としては必須か?

 PETZL/ジプラプラスは、オススメの一品。コンパクトで長寿命、普段でも夜の自転車お出かけなどに使える。一応テントサイトで使用したが、管理サイトは結構明るいところが多いし、トイレなどにも照明が完備されている場合が多いので、絶対必要なものでは無い。が、これも夕方〜夜にかけてトラブったときの保険として持っていたほうが良いだろう。

 ガスランタンのマントルを使うモノは、ガラスホヤを含めて取扱いがデリケートで、二輪車旅には向いていないと思い、今回マントルを使わない新富士バーナのG-メタルランプというやつを新調して持って行った。必要にして十分な、ろうそくの明りを思わせる色温度の低い暖色系の光を投げかけるもので、ヘッドは非常にコンパクトに収納でき、二輪車には最適♪ と思いたいが、「ろうそくの明りを思わせる色温度の低い暖色系の光」なら、ろうそくそのもので良いではないか。実際、やちべえさんが持ってきていたキャンドルランタンで十分だった。コストパフォーマンス、取扱い、収納性すべてを鑑みても、コンパクトなキャンドルランタンで十分かも。これが欲しい…


 今回、やちべえさんのも私のストーブ(バーナー)も、キャンプサイトの朝のみの出番だった。普段のお散歩ツーでも、湧水汲んで景色の良いところでコーヒー♪などと思うのだが、なかなか良いタイミングでそのようなところを通過しないのだ。今回のツーでも、翻って考えてもそんなチャンスはなかなか無かったと思う。ハイドレーションシステムを背負っていくのが、効率的な水分補強という面で有効であろう。でも、やっぱりガスでなく、ガソリンストーブとパーコレータ持ってくのさ。




 
  どこをどう通ったか定かでは無いが、津久見から阿蘇までの道のりは大変楽しかった。特に大分県内はヘルメットの中でニタニタが止らないといった感あり。また、大観望でない阿蘇も感動モノだった。九州勢に大感謝!


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 今にものど元からあふれ出してきそうなうどんと格闘しながら、一日目の宿泊地へと急ぐ。パタパタとテント設営を急いで、付近の温泉に向う。

 あのエレキテルな平賀源内が世に知らしめたと言われる美霞洞(みかど)温泉は、道の駅に併設された温浴施設。湯は乳白色でとろみがあり、温泉気分を盛上げる。ゆったりとした休憩所があり結構オススメ。風呂上がりに皆は昼間あれだけ食べたのに、さらにソフトクリームなんぞをねぶりながらまったりしてる。そう、呑助は私だけ。早くビールがのみたひ…


 900kmあまり(皆は800kmぐらい?)を走り、うどんを4玉(つゆ他を合わせたら約1kg!?)も詰込んで、ケツの重い皆を急きたててキャンプサイトに戻ってきて乾杯!ああ、ビールって最高!! しかし、私にとって走るのにも負けず劣らず楽しみな飲み時間はあっという間に過ぎ去って、就寝時間となる。


 しかし、寒い!親父が使っていたたぶん30年物のシュラフの羽毛は既にロフトを膨らませる弾力を失っており、サーマレストを敷いた下面はそれほどでも無いものの、お腹側が寒い。夜中に起き出してジャケットを掛けてみたがあまり効果無し。この先、春先キャンプをするならシュラフカバーを買うか、シュラフ自体の買換えが必要だ。







 寒さに抵抗しつつやっと寝入ったかと思ったら、鳥のさえずりが聞え始めた。「うーん、良い朝だ♪0400か…もうちょいと寝とこう」と思ったら、「どーっ、キャハハハ♪」「カン、カン、パキ!」「ブォオオン、ブルブル…」

 あーっ、うるさい!なんちゅうキャンプサイトだ。実際にはキャンプサイトではなくオートキャンプ場。数組がオーバーナイトしたのだが、ほとんど子供連れ。我々の直近は夫婦と思われる二人連れだが、6人は寝れると思われるほどでかいテント…

 騒音の主は、いうまでもなく走り回りはしゃぐ子供たち。そのお父さんは、朝っぱらからナタで薪を割っている。そんなの前の日に段取りしとくもんでしょうに。私がガキの時は、親父に「キャンプサイトの朝はみんな疲れて寝てるんだ、見回してみんな起き出すまでは静かに抜足差足でひそひそ声で」って言われたものだが、車に道具も食料も満載して自分で歩いてきたわけでもない彼らにそんなことはつゆほども思わないのだろう。我々の直近の夫婦に至っては、無駄に空間が大きいテントは寒かったためであろう、夜中に車に移動して朝方の冷え込みに我慢できずヒーターを効かせるためにエンジンスタート… なんともお気楽なアウトドア生活だ。

 なんのために子供たちにアウトドア体験させてんの?なんでキャンプしに来てんの?

 ストレス解消?

 いや、便利な文明社会にあろうはずの自分の家にいたほうが、好きなテレビ見られるし、料理も簡単、いつもの枕で寝られるんだよ。ずーっとストレスフリーだろ。アウトドアって読んで字のごとく、自分の城から出て行くんだから、根本的に不便なはず。すべての苦痛を我慢しろとは言わないが、人に迷惑をかけない範囲でお願いしたい。






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 二日目の宿泊地まで約300km。GSで300kmは楽勝距離。のはずだが、見ての通りのワインディング。四国内はほぼ全線に渡って1.5車線の山中道なのだ。こういうフィールドが得意と言われるR1200GSでも移動平均時速30km/hってとこだろう。更にR1150GSフルパニア仕様はキツイかな?

 
 私はこの手の道が大好き♪できれば、高速走るよりこういう道を繋いで走りたい。車でもこういう道を走るが好きだが、四輪車はハンドル切るのに力がいるので疲れるが、二輪車の場合はカリカリになって走るのではなくある程度の横着走りをすれば、丸一日だって走ってられる。特にGSなら。


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 このステージの後、各車のガス消費量を比べると、最大で1割近くの差があったようだ(R1150GS除く)。満タン法の残走行距離で比べただけだし、サイレンサーが違っていたりするので厳密なものでは無い。前半は後尾ないしは中間、四国カルストに駆上がる所から宿泊地までの全行程の1/3をトップで曳き、更に四国カルストへの登りは我慢できずにみんなを置いてけぼりにして行ってしまった私のが最高燃費。

 普通に考えると、無駄にアクセル開けた私が最低燃費を記録しそうだがさにあらず。開けるところでは開けてポンピングロスを低減し、閉めるところでは閉める事による燃料カットの恩恵を受ける走り方が、こういったステージでの燃費を伸すらしい。実際、今までもダート林道や新潟から奥只見に至る国道352の様なステージで結構良い燃費(20km/L)を記録している。逆に、高速道路をぬうわkm/h以上で巡航したり、のちの大分三重町ステージや伊豆スカなどの中速コーナー以上のパワーを駆けて走れるステージでは、極悪燃費(16km/L前後)を経験している。

 もっとも、前述のごとく平均時速30km/h程度で走れば、燃費が良いに決ってるわけで…

讃岐うどんはいかが?

 新宿はサザンテラスと言うところに「KKD」とその道の人たちから呼ばれるドーナツ屋があるのをご存じだろうか?1個100円程度のジャンクフードである。

 いつ見てもスゴイ行列だ。1時間から2時間待ちらしい。
 朝の7時から深夜近くまで列んでいる。雨の日でも列んでる。こいつら「絶対アホや!」と思う。

 店舗近くになると完全自動ロボット化された作成工程がショーウインド越しに見え、そして、やおらドーナツガール?が現れて皆にドーナツを一つ無料でくれるそうな。「したら、買わんでええやん!」と思うのはトーシロで、せっかく1時間以上も列んじゃったんだからと「ダズンで頂戴!」と叫んじゃうのが行列の心理。あの辺りに行くと、バカみたいにデカイ箱をいささか上気した顔でもって歩いている人たちにお目にかかれる。


 私はまだ食ったことがない…



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 道案内をしてくれているお二人の、まるでボケツッコミの夫婦漫才をラジオで聞いているようなやり取りを、皆が装備している無線で聞きながら、若干これからの道中を案じる。しかし、お二人の記憶力はたいした物だ。目的地へと確実に近づいていく。

 そこにはまるで大都会にいるかのような行列が存在した。

 ただし、廻りは典型的長閑水耕地帯。ここだけが熱い。いや、遮るものが無い炎天下に自動二輪用の装備は暑い。遅々として進まぬ行列にまみれること1時間余り、やっとうどん屋の敷地内に入ろうかと言うときになって、おばはんが出てきて「本日終了」の札を掲げたときには、まだ相当数列んでいた客から一斉に殺気が発せられた。が、殺気をかわすべく必死に叫ぶおばちゃんは叫ぶ「今お並びの方までで終了とさせていただきます!」。それを先に言え!っちゅうねん。

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宮武うどんの店内に入ってからも長かった。店内を見渡すと、おやじが一人で麺を打っているようだ。そして、バイトとおぼしきオネイちゃんたちが、ドンブリをせっせと運んでいる。が、頼んだうどんはなかなか来ない。

駐車場に駐輪   13:30頃
列に並び始める  13:36
本日終了の看板  14:20
店内に着席    14:55
うどんと対面   15:20
(すべてデジカメの撮影日時より)

 皆さん2時間待ちと書いているが、実際には1時間50分待ったと言うことだ。たかが、「うどん」にである。「かけうどん、あつ・あつ、一玉230円」にである。

 アホである。

 しかも、行列心理にまんまと引っかかった我々は、うどんが来るのを待ちきれずコロッケや天ぷらのおまけを食し、なおかつ、「保険掛けとく?」の言葉と共に、皆、二玉ずつ食したのだった。

 ホンマ、アホちゃうん!?

 その後、さらに2軒のうどん屋をハシゴし合計四玉を完食したわけだが、皆は最初に行って二時間も列んだ「宮武」が、一番マズいとおっしゃる。私は結構お気に入りだったんだけど…


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 帰郷した折、従妹に香川に行って、2時間も列んでうどんを食べてきたことを話したら、「ふーん…」だと。他にどこに行ったのか聞かれたので、「小縣屋」と「長田」だと話したら、またもや「ふーん…」だと。よく聞いたら、何度も讃岐うどんツアーを敢行し、さらにその次の週末にも行ってくるほどのフリークだとさ。先に、店の情報を聞いておくんだったよ。

 帰京して、なんだかうどんが食いたくなって、打ってみた。中力粉500gに戸田で買ってきた自然海塩25g、水220gぐらいでやってみた。適当だったんだけど、コシもあれば、味わいもある。結構うまい。何度かに分けて食べたが、最初に食べた麺(寝かせ時間が短い)は、宮武風のガサツキのある麺。最後に食べた麺(寝かし時間が長い)は、ツルツルの長田うどん風だった。ビギナーズ・ラック??

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写りが悪いが勘弁してくださいm(_ _)m


 いま、彼の地では、人気が出すぎたための近隣問題やゆで汁の廃水問題が発生しつつあると聞いている。何も東京からわざわざ食べに行かなくても、自分でできるじゃん。でも、また行きたいな♪

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