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OLYMPUS μTOUGH-8000という、防水コンデジでは一番メジャーだと思われるものを携えて北海道へ行ってきた。
何が良いって、雨・埃・振動など、通常のデジタルガジェットでは回避すべきものを気にしなくて良いこと。
雨が降ってこようが、埃まみれのダート林道だろうが、へっちゃらな訳である。
海にも潜れるし、温泉だってバッチリだ。私はこのシリーズを3モデル使い続けている。
しかーし、欠点が無いわけではない。
まず、画質がお世辞にも良いとは言えない。それから、ほとんどカメラ任せで撮らざるをえず、絞り優先とかシャッタースピード優先とかマニュアルモードに乏しい。顔認識とかいまどき機能も装備したが、遅くて使いもんにならん。手ぶれ防止も付いたけど、あまり効き目を感じられない。
そして今回まいってしまったのが、タップコントロールと言うやつ。このモデルくらいから装備されたもの。
スキーグローブなどを装着した状態での操作改善のための機能で、カメラの上下左右を指先でコツコツするとシャッターが切れたりするやつである。
これが、車載すると振動で勝手に出てくる。
メニューでこの機能をOFFにしても、振動させるとこの機能をON/OFFするメニューが出てくるのだ。
そして、このON/OFFさえもタップでできるもんだからさあ大変。勝手にタップコントロールがONになって、とんでもないメニューへと迷い込んで、マクロ撮影モードになったり、スライドショーモードになったり・・・
メニューからOFFにしたものをタップで呼び出せるってどうなんだろう??それって、OFFじゃないじゃん!
サポートセンターに確認したのだが、そういう仕様なんだそうだ。サポセンには、次回作からマニュアルでOFFにした場合にはタップに反応しないようにファームを書き換えることを強く望むと要望しておいた。
今回は、
ロブスターマウントでハンドルバー付け根付近に固定、トップにカメラ用マウントとSlikのクイックシューで搭載。クイックシューが振動で緩むかと思ったけど、全く問題なかった。すぐに取り外せて(走行中でも)、シャッターチャンスに強い。
もしかしたら、RAMマウントのほうが振動が低減されるかも。ちなみにIXYなどの普通のデジカメを同じように車載すると、ネジというネジがあっという間に緩んでくる。当然レンズ廻りへの悪影響は必至。
このカメラは自動二輪にもっていこいだけど、車載するとタップコントロールが邪魔と言う罠。
でも、次に買うときはXactiかな(笑
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Northland2010
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10日ぶりに見るスカイツリーは、少し背を伸ばしたようだ。
そして、首都高速上の気温は摂氏40度を超えた。
3000kmを少し超えたツーリングが終了。
天候に恵まれたような、恵まれなかったような。
しかし、素晴らしく楽しかった。
同行の仲間たち、ありがとうございました。
すぐには行けないけど、また是非機会を作ってロングツーに出かけたい。
そう思える旅でした。
鹿と、何人かのブログ仲間と、たくさんのライダーたちに会えました。
詳細レポはそのうちに。
出発前
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